【女人高野】奈良リトリートレポ✨ | 全てが愛で満たされ、健やかでありますように

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奈良県でヒーリングサロンをしています。
スピリチュアルカウンセラーのacoです。
現代レイキマスターとしてヒーラーもしています。

赤ちゃんが欲しいあなたのために、
子育て真っ最中のお母さんのために
健康で長生きしたいあなたのために
愛と薬草を届けます。

遅くなったけど奈良リトリートの模様を少しレポしていきます😊



行き先は参加者さんに合わせて決めよう!

と試みた奈良リトリート

 

参加者さんたちのリクエストが

 

 

◯家族みんなの健康

◯古い自分からの変容・癒やし

◯生命力を底上げすること

 

 

でした。

 

 

 

直感が

今回呼んで下さってるのは神様ではなくて

 

仏さまやな!

 

 

と言っている。

 

 

どのお寺の仏さまのお力をおかりしようか

 

 

と、頭に浮かんだのが

 

 

室生寺✨✨

 

 

女人高野とも言われているお寺です。

 

 

 

 

 

 写真では伝わりきれないキレイな水とクリアなエネルギー


 
龍穴神社の近くにあって
 
この室生(むろう)という土地は龍神、龍王のいらっしゃる地域として
 
平安時代から龍神さんに、雨乞いの儀式が行われる土地。
 
 
実際に
 
龍鎮神社や
 
龍穴神社
吉祥龍穴
 
の上空を水龍さんは行き来されていて
(きれいな水が大好き)
 
 
室生寺の上空に龍神さんがいらっしゃることもあるのだと思う。
(まだ室生寺では遭遇してないけど)
 
 
 
 
立派な仁王さん
 
 
 
 
 
山門をくぐってすぐに池があるのだけれど
 
 
天然記念物の
モリアオガエルがいたよ✨
 
 
 
奈良に天然記念物おるねんや〜
 
 
なんか嬉しくて、可愛い💕
 
 
 
で、先週の長谷寺に続き、
紫陽花がキレイだったー😍
 
 
 
 
この角度が一番キレイ✨
 
しばらく映え写真撮影会(笑)
 
みんなテンションが上がるおねがい
 
 
 
こちらの龍さんも紫陽花に囲まれてるw
 
 
 
 
 
 
傘と紫陽花と自然の緑の大饗宴✨✨
 
 
これデザインした人、天才やな照れ
 
 
 
で、この日は
 
特別拝観ができる日で
 
 
金堂の中に入ることができたの!
 
 
 

 
真ん中が釈迦如来立像
 
右側が薬師如来像
 
左側が文殊菩薩像
 
平安時代のもので、なんというかめちゃ独特なスーーンとしたエネルギー
 
 
なんて説明したらいいんやろな、
 
癒し、とか、悟り、とか
 
そんな単語では表されへん
 
すーーん
 
とした感じ
(語彙力😅)
 
もうちょっと頑張って言語化すると
 
 
 
ただただ、頭を下げたくなる
 
お近くに寄れて幸せ
 
同じ空間にいれるだけで、心が洗われる
 
雑念を祓ってくれる
(というか雑念を奪われる)
 
 
そんな感じ。
 
いわゆる、煩悩がはらわれる感覚かな。
 
 
 
しかも、お近くに行けたことで
釈迦如来さまの後ろの曼荼羅(平安時代の色付き!)が見られたのと
 
 
 
 
こんな端っこに立派な蔵王権現さん(棚の後ろ💦)がいらっしゃって
 
 
めちゃくちゃラッキー爆笑
 
 
 
そして本堂の如意輪観音菩薩さま
 
 
 
(お写真が撮れなかったのでHPから拝借)
 
 
榧の木一本から作られたこの技術にも脱帽
 
 
そして
こちらの観音さまに
参加者さんのアレコレをお話すると
 
 
 
それぞれに
 
こうすると良いというアドバイスを
 
 
お言葉ではなくて
イメージで見せて下さいました。
 
 
それを言語化してお伝えするのが私の腕の見せ所ニヤリ
 
 
ストンと腑に落ちるメッセージをいただくことができました✨
 
 
日本最小の五重塔✨
 
 
 
そして奥の院にたどり着くために
 
合計700段といわれる階段を登ります!!
 
 
気合いいれて
 
登るよー!!
 
 
長谷寺と違って勾配が急で
 
けっこうキツイ💦
 (この頃ぎっくり腰のあとでした😅)
 


「acoさんはいつも、ぴょんぴょんって先、先に行かれてスゴイなって思ってて」
 
 
と、リトリート常連さんが息切れしながら言った。
 
 
おっしゃる通り
 
階段や登拝など山登り的な時は
 
後がついてこれそうか確認しながら、
 
なるべく先を歩くようにしている。
 
 
その理由は
 
 
ゴールを目指してひたすら登る
 
っていわば修行やん?
 
 
息切れるし、心拍数あがるし、しんどいし。
 
 
でも
 
頂上に見たい景色
 
会いたい神様、仏さま
 
感じたい達成感
 
それらの目的があって
 
上へ上へと身体を運ばせる。
 
 
極楽浄土へ行くための生きる過程(人生の行い)が重要なように
 
 
役行者、山伏とかの修験道ほどではないけれど
 
 
プチ修行を経験できるチャンスでもある。
 
 
だから、ハイキング気分でワイワイ登るんじゃなくて
 
 
階段を登りながら、
 
 
しんどいな
ちょっと停まって休憩しようかな
これぐらいやったらまだ頑張れるな
そもそも私はここに何をしにきたの?
何を目指してるのだろう?
こんな頑張れる身体があるのはありがたいな
 
 
みたいな
自己対話が脳内で生まれると思うのよね
 
 
他人と話すのではなく
 
自分とたくさん喋ってほしいねん。
 
 
苦しさの中で
自分の中から何が生まれるのか
 
 
みたいな。
 
ことさら
お寺や神社では
 
 
内側と向き合うことで
 
自分の中から気づきが生まれやすかったりする。(ハイヤーセルフと繋がりやすい)
 
 
 
 
やっと頂上が見えてきた!
 
 
 
みんなめっちゃがんばったー!!
 
 
 
 
 
奥の院には
 
特段、すごい何かがあるわけではない。
 
 
けれど
 
 
達成感がスゴイ✨✨
 
 
真言宗の空海さんの気配が少しだけします。
(めちゃ少しやけど)
 
 
明治時代まで真言宗の高野山は女人禁制でした。
 
 
比叡山も同じで1000年くらい女の人は近くで拝むことをゆるされてなかった。
 
 
この室生寺は
 
それでも仏さまに手を合わせたい女性たちを
 
あたたかく迎えいれてくれたお寺。
 
 
 
全体に両手を広げてよしよしと包み込んでくれるエネルギーがあります。
 
 
それが参加者さんたちにも
伝わったかな〜照れ
 
 
それぞれ抱えてるものや
 
生活の環境がちがうけれど
 
 
こんな経験ができるのも
 
元気な身体があることに感謝やね〜✨といいながら下山しました。
 
 
ランチを食べてから
 
向かったのが
 
 
岡寺
 
 
 
ここは
 
日本で初めての厄除け寺といわれているお寺です。
 
 
こちらの御本尊は
 
室生寺にもいらっしゃった
 
 
如意輪観音さま
 
 
 
しかも、何がすごいって
 
こちら土でできてます!
 
日本三大仏の1つで
 
 銅でできた東大寺の毘盧遮那仏(有名な奈良の大仏さん) 
 
木でできた長谷寺の 十一面観音さん
 
 
 そしてこちらの土でできた如意輪観音さんなのです。
 
 
 
 
 
岡寺は、室生寺と同じく真言宗のお寺。
 
 
空海さんの気配というか

教えを大切に繋いできた人たちの

意図

思い

信心

みたいなものが色濃くエネルギーになっている感じ
 



仏鏡という丸い鏡が観音さんの前に置かれているのだけれど


仏像の前の金色のやつ↑

 
 
それを使ってメッセージを下さいました。


 
(丸い円を想像して読んでみてね)


 
この世に生まれてきた人間の運命はすでに決まっている
 

どの人間も生まれてきたからには

誰一人例外なく死ぬことが決まっている
 
(丸い鏡をイメージをして)



生まれたのを始まりとし、一回りして必ずここ(死)へ向かう。
 
どんなに遠回りをしても

横道にそれたとしても

後ろへ向いていると感じたとしても


それは前へ進んでいて

必ずそこ(ゴール)へ向かっている。


迷い、さまよっているようでも
たどり着く先は同じである


どんな道も必ずそこへ着くのだから 

自信を持って進めばいい。
 
 
 
 
 というメッセージを受け取りました。

(画像が視えて、インスピレーションがバババッと降りてくる感じ。時間にして20秒くらい。それを上記のように解釈してお伝えしました)



人の寿命が決まっているとしたら


どの道を通っても、必ずゴールにたどり着く。


そのゴールテープを、後悔や不本意な気持ちで切るのか。


達成感や、幸福感に満たされてゴールテープを切るのか。


私は絶対的に後者でありたい。


挫折も、苦労も、寄り道もなく最短距離で

たどり着くゴールは成功者と呼ばれるものかもしれないけれど


私は味気ないと思う。


人間として生まれたからには


悔しい思いも、不安な思いも、失敗も成功も喜びも悲しみもどれもも味わいたい。


何かに一生懸命に努力したい。

失敗しても何回もチャレンジしたい。

髪の毛振り乱して、汗だくになって、必死で自分という人間を確立させたい。


そう思って生きてきた。


回り道をするからこそ、見える景色、出会う人たち、気づくことがある。


そういった持ち物(人生の財産)を抱えて、ゴールテープを切りたい。


最後にそう感じさせてもらえた

奈良の旅でした。

一緒に人生の旅をしてくれてありがとう😊💕