【秋田レポ⑧】大龍寺での座禅体験(aco流ハイヤーセルフとの対話法) | 全てが愛で満たされ、健やかでありますように

全てが愛で満たされ、健やかでありますように

奈良県でヒーリングサロンをしています。
スピリチュアルカウンセラーのacoです。
現代レイキマスターとしてヒーラーもしています。

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健康で長生きしたいあなたのために
愛と薬草を届けます。

次なる場所は男鹿市にある大龍寺

 

 

ここには龍神の美女伝説というものがあるそうで

 

日本海にすむ龍神が 五衰三熱の苦悩から逃れるため 絶世の美女に化身し

 俊鏡和尚のもとに通って得度してもらい 髪の毛を残していった。

その際にお礼として龍髪と湧水を残していった

 

という伝説がある。

 

そしてここには、その龍の髪をおさめている龍王殿が存在する。

 

 

ご住職に案内されて、龍王殿が真正面に見える和室の広間へ

 

この季節ならではの紅葉

ものすごい絶景

 

よく手入れされたこのお庭を見ながら、座禅を体験させてもらう

 

 

住職が気持ちの良い声で座り方から、呼吸法から、瞑想導入までレクチャーして下さいました。

 

 

私なりの瞑想は

 

まず五感をフルに働かせる。

 

目に見えるものを味わい尽くす。

(紅葉キレイな~、龍王殿りっぱやな~、池に魚おるんかな~とか)

 

 

そして、空間の香りや、風の音や鳥の声、自分の呼吸音など聞こえるものに耳を傾ける

 

 

そして

 

自分の身体の状態を把握する

 

(呼吸深く入りづらいな、首が前に出てるな、足先冷えてるな、お腹すいたな、とか)

 

 

そして、座り方など自分の心地よいポジションへ導いてやる。

 

 

一通りそれができて、落ち着いたら

 

 

今度は自分の中を一旦空っぽにする方向へ持っていく。

 

 

心を内側へ内側へ持っていく

(私は深く深く潜っていく感じ)

 

 

その間に思考、雑念が湧いてきたとしても

 

 

その思考を突き詰めたり、展開したりせずに

 

 

そのまま消えるまで見送っていく

(人は思考をずっと留めておくことはできない)

 

 

 

それを超えると、無の空間に入ることができる

 

 

無の境地へたどり着けたら、

 

今度は内なる自分(ハイヤーセルフ)との対話を始める

 

 

自分に聞いてみたいことを質問してもいい

 

 

この時は、自分が何を対話したいのか、流れに任せてみた。

 

 

 

何がしたい?もっと海外に行きたい?

(ハイヤーセルフの声)

 

いいえ。(私)

 

もっと別の仕事がしたい?

→いいえ。

何がしたいの?

人の役に立ちたい

へ~、私ってホンマにそんなふうに思ってるんや~、自分のことじゃないんや、って俯瞰で見てる私がおどろいていた。

でも、ほんまにそうやな~、納得する自分もいる。

 

自分のための幸せは?

私がひと押しすることで、人が幸せになること。それが幸せ。

 

本当に大切なものは?

家族

家族の笑顔が一番大切。家族の笑顔を護るために役に立ちたい。

 

縁がつながった人は、私の大切な人。

みんな心から笑顔でいてほしい。

人を元気にする

人を笑顔にする

その中で私が笑う。

それが私の幸せ。

 

(ここで意識が少し顕在側に戻る)

 

 

このメンバーで来れて良かった。

彼女たちの役に立たせてもらっている

私のそばに居てくれて、私の幸せを目の前で叶えてくれている。

 

 

胸が熱くなり、涙がぽろりとこぼれた。

 

 

 

再び住職の声に意識を戻す。

 

気が散り、集中できないときは、背中を叩きます。希望される方は手をあげて下さいという内容だった。

 

Kちゃんが手を挙げた。

警策(座禅の木の棒)で肩を叩いてもらう。

 

せっかくなので、私も叩いてもらうことにした。

 

予想外の「ドスっ」という鈍い音がなった

 

同時に鈍器で殴られたようなめちゃくちゃ重い痛み

 

座禅は何度か経験していたけれど、こんな木刀のような警策は初めてで、過去イチ痛かった

 

おかげで、意識がはっきり、目が覚めました(笑)

 

そして座禅のあとは住職がお寺を丁寧に案内して下さいました。

 

 

 

 

日本海と奥羽山脈を借景に取り入れた四季折々の景観が美しい「楽水亭庭園 大龍寺」。明治時代に地元の名士が別荘として造った庭園は、豪華ながらも草木と建物が調和した、品のよい美しさがあります。鐘楼堂を兼ねた多宝塔は展望がよく、大梵鐘を撞くことができます。三百以上の佛像・彫刻がお祀りされている伽藍をゆっくりと拝観できます。