【レポ⑤】願いと執着 神様への願い方 | 全てが愛で満たされ、健やかでありますように

全てが愛で満たされ、健やかでありますように

奈良県でヒーリングサロンをしています。
スピリチュアルカウンセラーのacoです。
現代レイキマスターとしてヒーラーもしています。

赤ちゃんが欲しいあなたのために、
子育て真っ最中のお母さんのために
健康で長生きしたいあなたのために
愛と薬草を届けます。

風情ある坂道を数分歩いて


たどり着いた石神さん






 

 

いつ来ても


懐かしいな~照れ


というほっこりした気持ちにさせてくれる神社で







厳かさや、背筋がピンとなるエネルギーとは

また一味違う。




 

ぐわんぐわんするような強いエネルギーではなく、

 




ほわ~んとした、寄り添うようなエネルギーだからかもしれない。

 










奥にある新明神社の本殿には26柱の神様がいらっしゃるそうなのだけれど、



たくさんいるとこんな感じになるのか?

 



いつも対応してくださる神様はお一人なので、よくわからない。

 

 



この境内で、私が一番強くエネルギーを感じるのが






このご神木。







これはすごい。



私たちの成長を見守りながら



今でもご神木自体が、ぐんぐん成長されている。

 





生命力たっぷり、かつ偉大なるエネルギー

 

生命力のおすそ分けをしてもらえる。

 




 

そして新明神社の摂社にして



もはやメインの神様となられた

 

石神神社。







 

人気すぎて、こないだ来た時よりも



立派に再建され、豪華な佇まいになっていた。

 




名前の通り、石が祀られていて



 

昔は海女さんがこの石に無事を祈って潜水をしていたのだそう。




それから、信仰心が集まり、


女性の願いを叶えてくれる神様となった。



と私は解釈している。

 

 



専用の紙に願いを書いて、


それを石神さんの前の箱に入れてから手を合わせる


というスタイル。



 

みんな、それぞれに願いを書く。




 

言語化するためには、それを頭の中で一旦イメージしなくてはいけない。



そのイメージが大事なのである。

 

 



その紙を持って、それぞれ順番に石神さんの前に立ち、合掌する。

 

 


みんなを待っている間




神様が、ふっと私にイメージを降ろして下さった。

 



水の上に5つの願い事を書いた紙が浮かんでいて、



その紙の上に


丸い石が置かれている。



 

4つはそのまま浮かんでいるのだけれど



1つがズブズブズブと沈んでいくのでいった。




 

この紙の上の石は【願い】に対しての


執着の重さを表しているのだろう。





執着はどうしても真っ逆さまに波動を下げる。

 



神様には、言語よりも、波動が先に伝わる。

 



○○が欲しい

○○になりたい


 

という願いは【足りない】という


不足の波動を発することになり



 

神様に不足の周波数が伝わってしまう。

 



例えば

 


私はどうしても母になりたい!

子どもが欲しいです!

 



と執着が大きければ大きいほど



 

子どもがいないと幸せになれない!

今の私じゃ幸せが足りません!

不幸せなんです!

 

 

というニュアンスで神様に伝わり

 


その足りない波動のまんまの現実を与えてくださったりする。

 

 

 

執着の重さは本人に自覚がないことが多い。

 

 




これは実際に私が書いた紙。



心持ちとしては

 

 

これは、

すでに叶っている。

実現している。


平和な世の中であることに感謝する。



そんな波動をこちらから放つ。



 すると



それは瞬時に高次元を通し


目の前に環境として具現化される。


 

 

他にも

 

叶っても叶わなくてもどちらもOK


この願いは私の努力で叶えることができる

 

 

などだと、波動が軽いので

水面に浮かんでいられる。

 

 



一番良い祈願の仕方は

 


今日ここに自分という存在が在ることに感謝をしたうえで

 



私の幸せはコレです。


 

と、自分の幸せ像をイメージする。



 

言語でなく、イメージをすることで矛盾なく、お伝えすることができる。

 

 


どうぞお導き下さい。

 


という言葉と



おかげさまでの感謝の心忘れないことが



大切である。




つづく