ついに戸隠五社巡りラストまで来たよ~!
五社目の宝光社です。
こちらのご祭神は
婦女子と子どもの守り神✨
初めて知るお名前で、私の好きな中社の神様の子どもがご祭神なのだそう。
なんとか日暮れには間に合った~!
ここまで順調に来れたことに感謝✨✨
最後にこの階段を見上げる。
なんだか阿蘇の上色見熊野座神社に似ているなと思いだす。
散々、山登りをした後の階段はなかなかヘビー![]()
社殿の内側の壁には龍や鳳凰、十二支の彫刻が施されていて、
一見、古くて厳かな趣だけれど
波動はエンターテインメント性のあるお祭りのような賑やかな感じ。
ここで、みんなへのメッセージと、
ある一人の参加者さんへのメッセージを頂きました。
朝に長野駅で集合して、戸隠に向かう車中
自己紹介と共に、戸隠リトリートに参加しようと思ったきっかけを全員にお願いした。
実は彼女、仕事と両立しながらずっと頑張っていた妊活を卒業した。
そして、そこで終わりではなくて
彼女が選んだ道は里親になること。
そして決意してわりかしすぐに、ご縁があってもうすぐ赤ちゃんをお迎えすることが決まったそう。
「何か心構えや、アドバイスが頂けたらと思って参加しました」
と語ってくれた。
これまで、どれだけハードワークでも働くことを辞めなかった彼女が
仕事を置いて
「誰かが生んだ子どもを我が子のように育てる」覚悟を決めて
突き進んでいる様子に
ものすごく人間としての成長を感じ
どしんとした揺るがない芯が見えて
その力強さに、さすが彼女やなと誇らしく、嬉しく思った。
戸隠神社は、タイミングとして何となく参加されたようだけれど
遠路はるばる、新幹線を乗り継いで来たのは、
明らかに、ここ、宝光社の神様に呼ばれたからだと、今ならわかる。
彼女に許可をもらったので、シェアさせて頂きますね。
この子はとても良い子に育ちます
なぜならそれは、あなたたち夫婦に育てられたからです
(ここで過去形なのは、高次元には過去も未来も同列で、もう既にそう育ちあげた未来も全て知り尽くしているから。)
自分の意思をはっきりと伝えられる子に育ちます
それもあなたたち夫婦に育たられたからです
あなたたち夫婦が愛情を持って育てたからです
この子がこれから
「生まれてきて良かった」と
自信を持って生きるには
あなたたちが遠慮しないということが必要です
あなたには(実の母親ではないという)遠慮が生まれます
しかし、あなたは
母親として生き直すということを決めました
生まれ変わるのです
大丈夫
あなたは我が子を立派に愛し、そして愛される人です。
母として顔を上げて、立派に生きなさい。
というお言葉を頂きました。
さすが婦女子と子どもの守り神✨✨✨
有り難すぎます🙏✨✨
彼女がこれから母親として子育てを楽しめるよう
ゆくゆくは養子縁組をして本当の親子になれるよう
お導き下さい。
きっと彼女なら大丈夫。
母になる覚悟を決めた彼女を
心から誇りに思います。
この先は魂をピカピカに磨く修行!
いつも応援しています。
次は、箱根編へ続きます〜



