昨日はサロンにお客様をお迎えしてのカウンセリング&ヒーリングdayでした☺
あるリトリート以来、人生が大きく動き出した彼女。
直感に従い、心地よい方を選択し、行動にうつすことが出来ている。
(この行動力は桁外れ。本当に見習うところがいっぱい!)
詳しくは言及を避けるけれど、
彼女の直感に従う生き方は
龍神様のお墨付きで
彼女のためにひいたOKAMIカードの龍神様も

それでいいんだよ。
直感に従い生きなさい。
と、花丸をくれている。
そんな彼女の身体に触れてヒーリングを始めると
「穏やかに、自然に、自由に生きたい」という波動が全身を満たしていた。
潜在意識の通り、現実は造られる。
なので、彼女の身体は、
平穏に、波立つことのないように、静かに少しずつ老いていく方向へ身体が動いていて。
これは新たな命を宿し
体内で一人の人間の身体を健やかに育み
産み出す
というエネルギーとは真逆のエネルギーになる。
このままでは、妊娠出産は難しい💦
穏やかにナチュラルに暮らしたい
と
老いに抗い、細胞を活性化させてエネルギーを奮い立たせる
は相反する状態のために、矛盾が生じる。
直観力ばかり優先させていると
グラウディング力(地に足を付けて堅実に生きる力)がおろそかになる。
そうなると、チャクラのバランスは崩れて
身体の弱いとことがサインを出して不調が起きやすくもなる。
直観を研ぎ澄ます力と、グラウディングはバランスよく働かさないといけない。
要はセンタリングを意識的に行い、自分軸を揺らぎない確固たるものに保つ必要がある。
レイキヒーリングは、宇宙からのエネルギーを頭頂から下に降ろすもので、
ヒーリングのみをし続けるとこのようにふわふわと偏ってしまう
(第7~第3チャクラまでは全開で第1&第2チャクラが機能不全)
なことがしばしあるので
ヒーラーのみなさんは気を付けなければならない。
グラウディングを意識的にすることは、めちゃくちゃ大事!!
話がそれてしまったけれど、
心地よいこと
と
妊活を頑張ること
は対局にあるといってもいい。
この矛盾は永遠のテーマかもしれない。
(いつもオーダーメイドの折衷案を提案している)
最近のサロンでのヒーリングで、
妊活さんの子宮まわりに関しては
レイキでないエネルギーを流すことに挑戦している。
出雲の母なる石のエネルギー
子宝如来様のエネルギー
慈母観音様のエネルギー
この3柱のエネルギーを子宮へ誘導している。
「めちゃくちゃ熱くなってビックリです!」
と驚かれる方も多い。
昨日は、この偉大なる3柱に加え、自然と、古代エジプトの受胎の女神であるハトアーさまと繋がった。
そこに吉祥天さまのエネルギーが加わり、5柱のエネルギーが彼女の子宮を満たした。
彼女のアンバランスさを解消し、妊娠へ導くエネルギーに変えるにはどうすればいいか?
という質問をヒーリングをしながらしてみた。
エネルギーを上から下へ流すことも重要なことですが
留めておくという事も必要です。
という答えが、ハトアーさんから返ってきた。
よくわからなかったので、具体的にどうすればいいか聞いてみた。
拙い図で申し訳ないが

①朝に頭頂から白い光が丹田に充満するイメージをする
②足元から赤い光が丹田に充満するイメージをする
③丹田にオレンジがかった黄色い光の玉をイメージし、日中は黄色い光を丹田に意識しながら過ごす
④夜に黄色い光の玉を感謝とともに足元から地球へ返す
というエネルギーワークを教えて下さった。
こうすることで、
若く活き活きとした波動を身にまとうことができ
赤ちゃんを生みだすという生命力を手に入れることができる。
ここが超重要で
赤ちゃんを生みだすには、生命力の余剰が必要で
生命エネルギーが自分一人をまかなうのにやっとな、エネルギー不足な人が多く、
妊娠、出産まで至らないという結果が多い。
これをすると
エネルギーを流し、浄化や通りをよくするだけでは得られない恩恵をうけることが出来るのだそう。
エネルギーを留める
いつも大事なことは高次元に教えてもらう。
まさに目から鱗。
ちなみに、妊活をする旦那さんも同じイメージをするとよいらしい。
あと、体調不良や虚弱体質の人なんかも試してみるといい☺
1度でなく、継続すること。
ここまでは彼女に許可を得て、ブログでシェアさせてもらっている。
ヒーリングを終えると、前日までの不調が消えてしまったことに感動してくれていた。
やっぱり体のエネルギーを調和させることは大切だと改めて教えてくれて
こちらこそ感謝。
その後のカウンセリングでは、
身体の状態、卵子の状態(元気な赤ちゃんになれる卵の数)、エネルギーの状態
潜在意識の意図
高次元のメッセージ
必要な栄養素、生活習慣、体質改善の対策
旦那さんの健康状態やアドバイス
なんかをお届けしている。
いつもここを帰られる時には
みんな何段階も軽い波動になって
希望をもった笑顔で帰ってもらう。
そんなお手伝いが出来ていることに
こちらこそ感謝の気持ちが溢れる。