無事に奈良へ帰って参りました。
いつもの半分しか滞在できなかったので、延泊したかったんだけど、
お世話になっている近所のお寺の地蔵盆をお手伝いするお約束があったので、帰ってきました☺
4年ぶりの地蔵盆
木材を運んで、電球を1つ1つ取り付けて、提灯をぶら下げました。
本堂がすごく賑やか☺
夜を待って、近所の子どもたちが集まってきたよ〜!
ワクワク楽しみにしている子どもたちの笑顔✨
この先、過疎化していくだろうこの地域、いや、日本の宝物やなぁ。
御経をあげてから、
お坊さんたちが代わる代わる
面白いゲームをしてくれました。
小さい子も高学年や中学生も、女子も男子も関係なく、この地域の子は本当におぼこくて、わいわいきゃあきゃあ大盛りあがり☺
どの子も純粋な子ばっかりやなぁ〜って
関係ないところで、1人目頭が熱くなる(笑)
みんなが釘付けになった紙芝居。
地獄のお話。
終わったあと、一人の低学年の男の子が私のところに寄ってきて、小声で
「ぼく…蚊をころしちゃったことあるんやけど……どうしよう……大丈夫かな……」
と懺悔しに。
純粋すぎて、胸キュン
「あのな、地獄じゃなくても、生きてるうちに、何とかする方法あるで。知りたい?」
と私。
男の子が「教えて!」というので
「特別に教えたるわな。
あのな、これから人に優しくすること。
お年寄り、小さい子、困ってる人。
誰にでも親切にすること。
仏さんが見てくれてるからな。」
不安そうだった男の子の顔がみるみる輝くのがわかりました。
「あ、特にお母さんには優しくしたって!」
「わかった!」
と言って、
お土産のお菓子と、提灯と御守りをもらって帰って行きました。
あぁ、本当にピュアさに癒やされるわ〜
✨
和尚さんが子どもたちに教えてくれた地獄へ行かずにすむ方法は
3つ。
①明るく
②正しく
③仲良く
過ごすこと。
極楽浄土へゆくために、大人も心がけましょう☺



