レポ①の続きです。
お昼はガイド役のMさんが予約してくれたお店でランチ💕

もう、びっくりするぐらい美味しくて
手間暇がかかっていて
作り手の愛情エネルギーをびんびんに感じられるお料理でした。
そして熊本、やっぱり野菜が美味しい!!

ここは、素晴らしい景観で、何かのアニメとか「るろうに剣心」とかのロケ地?になってるそう。

わくわくして鳥居を潜ると……
めちゃくちゃ波動が重い
エネルギーが強いのはわかる。
わかるんやけど……
階段をのぼるたびに、身体が重くなる。
これは、あかんやつかもしれん……
過去に何回か、エネルギーの高すぎる場所に行って、
気を失ったこと数回(笑)
「私が倒れたら、みんな頼むわな~」
なんて冗談を言ってたけど、
この重さは何だろうか、気を失った以前のやつとは種類が違うぞ……と、探りながら歩いた。

登りながら、だんだんとその正体なるものがわかってきた。
全然心配に値しないわ。
と、とりあえず拝殿を目指す。

ここからが、真の神域だなという境目があって
そこから身体が急に軽くなった。
みんな無事に拝殿に到着。
手を合わせてご挨拶をしたけれども、
気になるのはその後ろ。
ドリフの「志村うしろ!うしろ〜」の感じ
(いくつよ😂)
まだ目視はしていないのだけれど、目を閉じていても
後ろの巨大なエネルギーが
こちらですよって手をこまねいているのがわかる。
拝殿の裏はちょっとした山道になっていて
その声に誘われるがまま
杖を使って、ゆっくりと登ってゆく。

頂上を目指すと
穿戸岩(うげといわ)なるものがある。
巨大な岩山を大きな風穴が貫いていることから、
どんなに困難な目標でも必ず達成できる象徴として「合格と必勝」のご利益があると言われています。

ここのエネルギーがめちゃくちゃに気持ちよかった✨✨✨
山から冷たい風がビュンと吹き続いていて、それは止まることなく流れている。
風という私たちが体感しやすい形で、
エネルギーはこのように流れているんですよ
と、高次元の存在が気の流れを教えてくれている。

身体はすっかり軽く、重かった気の正体もはっきりしました。
この100以上ある灯篭。
こちらから人間の念みたいなものが感じられ……
寄付というか、お布施をいくら包んだか、
何基の灯篭を建てたかというよな過去の人間たちの見栄や、執着、恨み、蔑みなど、不調和な念となって残っていました💦
せっかくの場所なのにもったいない。
あと、もっともっと遡ると、たくさんの人切りがあった場所なのだとも思いました。
それをあえて、神様が残したままにしている意味は何なのか、まだ答えは見つかっていません。(境内において珍しいことです)
ですが、頂上の穿戸岩のエネルギーは、生涯に1度は感じてみる価値はありますよ!!





