国民の命を何とも思わない政府
国民の幸せが何なのかを理解していないお役人たち
国民は自分で考えることを放棄して
何の疑問ももたず、言われるがまま、流されるがままに生き
それが世界の異常だとも知らず
真実が何かを知ろうともせず
大勢と同じであることに安堵し、思慮を奪われ、眠ったままでいる。
子どもたちに託す日本の未来を思うと
どうしても遣る瀬無くて、どうしようもなくなる時が定期的にくる。
そんな憂いを抱えて
先日、唐招提寺へいった。
人は物質的なもの、見えやすいものに心を奪われやすい。
それは言うまでもないこと。
かつての日本がそうしたように
見えないものすなわち「心」にこそ重きをおかなければならない。
喜び、悲しみ、苦しみ、 楽しみ
それらは見えずとも 自分の中にあり
人生を構築していくための重要な要素となる
これらは力(エネルギー)であり
他人には見えないが、
己には感じることができる ものだ。
感謝をした時、親切にした時に感じる気持ちを忘れてはならない
その気持ちを増やすことを生業(仕事・役目)にしたものほど幸福になれる
人を騙したり、傷つけたり
自分が優位に立つことで得た仕事や金は自分を傷つけることに返ってくる
それは何人たりとも例外ではない
ただ
悪を学ぶため、悪事を経験しに生まれてきているものもいる
それにより返ってくる罰(因果報応)を体験するために生まれてきているものもいるのだ
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それに巻き込まれないようにするには、どうすればいいですか?
心に焦点を置くことだ。
心に焦点をおいているものは、騙されることがない。
それらが近づいてくると危険を察知することが簡単にできる。
見えるもの、聞こえるものにしか焦点を合わせられないものは
それらに流され、騙され 、多数の意見が正しいものだと 流れてしまう
自分の土台を、根を、しっかり張って
自分以外のものに流されず
心を中心にまっすぐに立ち
背筋を伸ばすことで
自身の意図を汲み
倒れない精神を持ち合わすことができる
あなたたちはそうでありなさい。
優しく、諭すように、ゆっくりとお話される声が心地良くて、メモをしながら眠ってしまいそうになり、(本当に気が遠のく感じ💦)
意識は極楽浄土へ飛んでいた気になりました💦
必死で、周りの音や景色をガン見しながら、3次元と繋がってた💦
(難しい解釈やけど、必死で地球に留まらないと、落ちてしまう、気持ちよく眠ってしまう感覚で、地球にアンカーを降ろすような感じ)
鑑真さんは、幾多なる渡航の末に失明されました。
だからこそ、外界をシャットアウトして
内側と目の前のことに集中して生きてこられたからこそ、この言葉には重みがあります。
テレビや新聞の情報
ネットのニュース
周囲の人の目
情報が有り溢れ、簡単に入りすぎてしまう現代で
どれを正解にするのか
決めるのは自分の心です。
心は見えない。
けれど、感じることはできる。
「ありがとう」と感じた時にでるふわっとした明るく優しいエネルギー。
これと似たものを選択し続けて生きていくことが
本質を生き抜く鍵なのだと思います。
目をつぶったまま死んでいく人が
一人でも減りますように。


