田無神社を後にして、お隣にある総持寺へ。
ここには田無不動尊、お不動さんがいらっしゃいます。
神社とお寺の違い
如来、観音、明王の違い
祝詞とご真言
などのお話をしました。
そして、このお寺での最大の目的である
水子供養
参加者の半分とスタッフ一人を連れて、水子子育地蔵菩薩さんのところへ
ここで一斉にではなく
一人、一人の赤ちゃんにアクセスして、ちゃんと上に上がっているかを確認して
もしお話ししてくれるようであれば、メッセージをもらおう。と思っていて。
このときのお母さんたち、赤ちゃんとお別れした時期が最近~11年前だったのね。
ブログでもよく書いているから、ご存じかと思うけれど、
通常、人が生きて、死んで、生まれ変わるまでにかかる年月は、(輪廻転生のサイクル)
その人の生涯の行いによって決まるのだけれど、早い人で60年前後、悪行をしたひとは300年以上。
流産、死産として生まれることが出来なかった魂は、特例で13年で生まれ変わることが出来ます。
赤ちゃんにとっては、手早く霊格を上げることができるので、
辛い思いをしてまでその経験をさせてくれたお母さんには「ありがとう」と感謝の思いを抱いています。
生まれ変わるためには、あの世で修行をしないといけないのだけれど、
それぞれの魂のレベルに合わせて、所属する階層が違うのね。
今回は、生まれ変わり間近の魂さんにアクセスする機会を頂けたので
その違いを感じる経験をさせてもらうことができました。
ちょうど、水子地蔵菩薩さまの前につくと
おばあさんが綺麗にお掃除をしてくださっていて、お線香を立て終えたところでした。
きれいに場を整え、どうぞ!と場を譲るように去っていかれ、
最高のコンディションで、その場に立つことができました。
こんな奇跡に感謝やね![]()
お線香の煙はあの世と繋がっていると言われます。
故人を思い出し、お線香を炊くと、その思いは故人に伝わります。
思い出してくれた。という思いが、輪廻転生への勢い、修行の励みになります。
逆に供養をしてくれていないと、上へあがれていなかったり
輪廻転生の波に乗れなかったりという
成仏や輪廻転生の足をひっぱることにも繋がることもあります。
故人の場合は、たまに思い出し、お仏壇でもお墓でもよいのでお線香をあげましょう。
水子ちゃんの場合は、供養としては、
正式にお寺さんにお願いする他に、写経をして、水子供養の為と記入すると良いです。
あとは、命日にはお線香を炊く、お花を飾るとか、
13年は自分の子どもとしてあの世に存在してくれているので、思い出してあげると寂しい思いをさせません。
お空の赤ちゃん側も、13年は自分の母、家族としてこちらを見守り応援し続けてくれています。
次に誰かのお腹に宿るその日まで、お互いに忘れずに思い合えるといいですね![]()
で、実際にそれそれの赤ちゃんへアクセスさせてもらったんやけど、
それはそれは愛に溢れた言葉がいっぱいでした。
ここでは公表できないけれど
お一人、お一人にお伝えさせてもらい、お母さんたちも、感無量で涙、涙でした。
「赦された気がした」
とおっしゃっていたのが印象的だったな。
ほぼ同じ日に(1日違い)でお空に帰った赤ちゃんが偶然にもいて
だけど、それぞれ違う階層にいたことには驚いた。(何でかはわからなかったけど)
11年目の赤ちゃんは、
もう赤ちゃんというのは相応しくなくて、存在する位置もすごく高く(ほかの魂と違って距離が遠かった)
高次元の魂としてメッセージをくださいました。
あぁ、もう生まれ変わる準備ができているのだなぁと感じました。
それと双子の水子ちゃん。
(シェアさせてもらいたかったのでお母さんからは掲載許可を頂きました。)
相方は無事に生まれて、この日は一丁前にベビーカー無しで走り回っていて。
お空の双子ちゃんは
双子の相方が、お父さんお母さんに愛されて、元気にやんちゃに暮らしている姿を微笑ましく見守ってくれていて、
相方を、愛してくれて嬉しい。と思っていると。
この言葉には本当に感動で。
私も双子を育てているのでわかるんやけど、
現実世界に生まれてきた双子は
少なからず、ニコイチで仲良くもあり。ライバル的なところもあり。
なんでも半分こ。同じ量。
それでも
お母さんの愛情を独り占めしたい。
それが双子ちゃんの本質だったりする。
けれど、魂に戻ってしまうと、そんな俗世から離れ、相方の幸せを心から喜べる存在になれるんだ、やっぱり次元が違うってこういうことなんやなぁ。
と、すっごい学びになりました☺
そして、お不動さんへ全員で手を合わせ、
皆さんに向けてのメッセージをいただきました。
皆さんにもシェアしますね。
この世に生を受けて
「今」この体を操れることは
(自由に手足を動かせること、自由に行動できること)
当たり前のことではなく
ごく貴重な体験であり
億千の確率である
そして目の前の人と人が出会うという確率も(億千であり)
家族となる確率も、宇宙の星の数ほどのものである
すべて尊い縁なのである
それを小さな欠点やゴミ(ネガティブなもの)を見つめながら過ごしてはもったいない
命は有限である
だが煌めいていて 尊い
肉体を持つ間でしか経験できない
気持ち、体験、学びをしっかり味わって
生ききりなさい。
というお言葉でした。
この後、お茶会会場へ移動して、
それぞれのご感想を聞き、お一人お一人に、龍神さまのメッセージを伝えさせて頂きました☺
皆さん楽しんで頂けたようで、
良かった良かった✨
参加してくれた皆さん、ありがとうございました!
大満足、大成功でスピリチュアル遠足を終えることができました。
それもこれも、東京スタッフさんたちが
綿密な計画の元、水面下で動いてくれたからで。
私が、田無神社の5龍神さんに会いに行きたい!とブログに書いたら
「職場が田無なのでお手伝いさせて下さい!」
って立候補してくれた方がいて。
(数年前の東京子宝祈願の後に見事お母さんになられた方)
ちょうど、いつもの東京スタッフ3人のうち1人体調不良で今回は参加できない子がいて、大歓迎で。
そしたらもう、
神社の下見から、お茶会のお店探しから、店との交渉から、めちゃくちゃ仕事のできる人で!
行ったことのない土地でぶっつけ本番を迎えようとしている私にとって、本当に救世主のような存在でした。
そして、感覚的に無計画にふわっと生きている私を知り尽くして、計画的にきっちり形にして準備してくれて、万全のフォローをしてくれるいつものスタッフさんたち。
彼女たち無しでは実現できなかったのは間違いないこのイベント。
彼女たちのおかげで、この素晴らしい経験を共有することができました。
本当にありがとうね💕
心から感謝申し上げます。
また東京へ遊びに行くわね〜!
今度は、妊活さんメインのイベントにするよ〜!

