夫婦のエネルギーの問題
前々回と、前回の続きです。
(ちょっと間が空いてしまったので合わせて読み直してみてね)
カップに採精した精子があれば
妊娠、出産が可能な現代。
高度治療が長引くほどに、レスな妊活夫婦は増加傾向で。
そういうご夫婦のカウンセリングをすることもしばしば。
決して否定はしていない。
非常にデリケートな問題で、大きな声で話せることでもなく
悩みや、我慢、傷つき、葛藤、相手を尊重することや、受け入れることなど
そこに至るまで様々なストーリーがあり、夫婦ごとに色んな事情があるだろう。
ただ、これは言える。
夫婦という二人を1つに見た時のエネルギーがレスかそうでないかで驚く程に違う。
それは例えるなら、緑色と赤色の波動が違うという感じ。
老夫婦と高校生カップルの二人のエネルギーは違うと言えば違いが分かりやすいかな。
う〜ん、うまく例えられないんやけども、
心身ともに愛し合っているカップルのエネルギーは、
一本の木に、緑の葉っぱが生い茂っていくのに似た周波数を発している。
心と心のみで愛し合っているカップルは、
水の波紋が大きな輪になって広がっていくのに似た周波数を発している。
心が離れたカップルは、
古いドアが軋む音に似た周波数かな。
(感覚的なものなので、伝えるのが難しいけど、なんとなくイメージできる?)
で、心身ともに愛し合っているカップルは、
生命力に満ちたエネルギー。
このエネルギーは、男と女の2名分プラス
湧き上がる余剰のエネルギーで、新しい命を生み出しやすくする。
エネルギーだけでなく、
肌と肌の触れ合いや、愛されていると心と身体が満たされることでホルモンが出る。
極微量だけれど、天然のホルモンは受胎能力を底上げしてくれる。
誤解しないで頂きたいのは
レスなカップルを意気消沈させたいわけではない。
そこに至るまでに、複雑な事情と心境がそこには存在するはず。
そんなカップルはどうすればいいのか、
子宝如来さまに尋ねてみた。
すると、こんなイメージを見せて下さった。


