魂の転生ルール | 全てが愛で満たされ、健やかでありますように

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こないだの続き





一つの生涯には幸福度の偏りがあったとしても



魂が輪廻転生を繰り返し




人間を終えるまでに幸せと不幸は等しくなるのではないか



 

ということに気づいた。




 

いつかは忘れてしまったが




神さまとの会話の中で


「人の幸せは皆等しい」


というワードが心に残っている。




その時の解釈として



人が生まれてから死ぬまでの間に感じる幸せと不幸せのバランスは



全人類、みんなが等しいのだと思っていた。





けれど、そこに矛盾が存在することに気づく。




親の愛情が足りずに育った子にはバラ色の未来が確約されているのか?



若くして不慮の事故で命を落とした人は?



戦争に巻き込まれた人は?



長く病魔と闘った末に負けてしまった人は?

 


犯罪に巻き込まれた被害者や心の傷を抱えて生きる家族は?

 




我が子、孫、ひ孫に囲まれて老衰で眠るように亡くなる人生に比べると




どう考えても1生涯において「不幸な人生」と言わざるを得ない人生があるように思う。






「幸せ」の度合いよりも、「不幸」の度合いが勝つ人生と言い換えよう。




 

1生涯(1人生)ではバランスはとりきれない。




けれど、1魂であればどうだろうか?





頑張って例えてみる。



 

わかりやすく魂ゲームにしてみよう。





それではルール説明。


 

1回の人生で経験値を10ポイント貯めないといけません。


(できなければ地獄行きみたいなゲーム要素も足しておこう)



過去に経験したことはポイントがもらえない。




喜・怒・哀・楽・苦のくくりで各200ポイント計1000ポイントを貯めるとゴールです。




何度生まれ変わってもかまいません。




ただし、転生するためには少し魂修行をしなければなりません。




課題をクリアできそうな親は自由に選べます。

 



1000ポイント貯めて、高次元の存在になるまで、人間を繰り返します。




魂は一人一つ。




人間としてオギャーと生まれるとこれまでの記憶は一旦忘れるシステムです。




1人生を終え、肉体から離れ、魂になると、これまでの全ての記憶を取り戻せます。

 



次にどんな経験値ポイントをゲットするか転生するための修行をしながらゆっくりお考えください。

 



といったようなルール。




これ、核心をついていると思う。





これなら、人として

喜び、怒り、悲しみ、楽しみ、苦しみという経験は皆、平等になる。




すごく腑に落ちまくる。




 

人は、「不幸である」と感じれば感じるほど、周りの人の人生と比べたがる。




ただ、このルールにのっとると


それに何の意味があるのかと思えてくる。





宇宙の視野まで広げてやると、今、ただ、そのポイントを貯めているだけなのだ。




辛いことも、楽しいことも、

どちらも必要な経験を積んでいるにすぎない。




比較対象すべきは、これまで経験してきた人生であり




自分は、自分の経験値やそこから

何を学び取るかということに焦点を当てた方が良い。




(前世が見えないので、比較の仕様がないと言われればそうなのだが、今後、潜在意識を自由にコントロールできる人を増やしていきたい)




何もしない(経験値ポイントを貯めない)ことがというのならば




辛く苦しい経験をしていることは、

人として真っ当な道を歩いているということだ。




胸に感じる感情を、ごまかさず




「あぁ、私は生きているんだ」と素直に受け止め




胸を張って、自分を誇らしく信じ、生きればいい。




人はみな、一生懸命生きている。




誰一人、例外なく




この世に生まれてきた一人一人の存在が




素晴らしく、愛しく、尊い。