初めに言い切ってしまうけれど
健康な身体
赤ちゃんを生める体
正常な細胞をつくるには
いたってシンプル!
身体に悪いものを入れない。
以上。
基本、これだけで健康な身体になります。
ただ、これがめちゃくちゃ難しい。
まず、普通のスーパーに売っているものは9割、私は毒とおもってる(笑)
あ、ケミカルってことね。
肉も魚も野菜も自然なものはほぼ無い。
外食も、調味料も含め、身体が異物認定しないご飯やさんは、宝くじの確率ぐらいじゃないかな?
世の中には、ケミカルな水道水、食品添加物、農薬、ポストハーベスト、ゲノム食品、遺伝子組み換え、F1種、環境ホルモン……
あげればきりがないほど、異物が当たり前のように生活の中に溶け込んでいます。
欧米各国は目覚めている人が多く
異物に対する基準値や、意識が格段に優れていて
どんどん健康的な生活を取り戻そうとするエネルギーや
政治的な流れは加速してゆくと思います。
日本は、その逆のエネルギーにベクトルが向いているのが現状です。
どんどん安全の基準値をゆるめて
どの国も食べないようなケミカルなものを、わざわざ輸入して(押し付けられて)好んで消費している始末。
ちなみに日本で使用されている添加物の数は約1500種。
世界一の食品添加物大国です。
アメリカ133種類
ドイツ64種類
フランス32種類
イギリス21種類
欧米諸国は、害のあるものから国民を守ろうという働きかけをしていますが、
日本の厚生労働省が認可している添加物は年々増加しています。
海外では食べることを禁止している危険なものも、日本はOKなんてことはざらです。
例えば、トランス脂肪酸は、肥満の原因とされているだけでなく、心筋梗塞や狭心症リスクが示唆されている物質です。
EU諸国においてはこれを含む油脂製品販売の禁止にまで至っています。
一方日本では未だに子どもたちが大好きなお菓子やパン、アイスクリームなど、トランス脂肪酸は当たり前に生活の中に常駐しています。
どんどん病人を作って
やれ生活習慣病だ!薬だ!抗がん剤だ!手術だ!と経済を回す魂胆があるのかもしれません。
うちの子は、マ〇ドナルドを食べたことがありませんが
かといって、マ〇ドナルドや、インスタント食品、コンビニ弁当、スーパーのお惣菜、肉、野菜を食べたからといって
すぐに体調が悪くなるわけではありません。
そう、すぐに病気にはならないのです。
特に脳は刺激的な食品添加物の味に快感を覚え「おいしい」と感じ
繰り返し好んで食べるようになります。
なので、意識が眠ったままの人、知らない人は、長期的に知らない間に身体を蝕まれてしまうのです。
それらが発症するのは、1年後なのか、10年後なのか、30年後なのかはわかりません。
病気になり、健康を失ってから初めて食生活を振り返り気づくことが多いのです。
健康で長生きするためには
健康な赤ちゃんを生むためには
身体にいいものを摂って、
悪いものを摂らない
これが大前提です。
何が良くて何が悪いのか……
可能な範囲でまた書いていきたいと思います。
