もう、単なる私の趣味の話なので、
興味ない方はごめんね。
ほんま、しょうもない話やねん(笑)
正直に話すと、
最近ずっとブログを書こうとPCに向かうと
何も書けなくなる。
時間だけが過ぎていく…ってことが多くて。
前のように書けない自分がいてて。
なんやったら、初期のころの記事を読み返して
へぇ~!
ほぉ~!
良いこと書いてるなぁ!
メモとらなあかんな~!
と思うぐらい別人級に今の自分が違うわけ。
もぉ、初期のころの自分、ちゃんとしすぎてて感服💦
マジで、神なんちゃうか、思うぐらい(笑)
だから、余計、前みたいな記事書かないと
とか、
元に戻らなくっちゃ!
ってなったら、余計書けなくって。
実はさ、今の私、
PCやスマホに向き合う時間がおしいくらい
すっごいHAPPYやねん!
(なんじゃそれ~!って突っ込みが全国から聞こえる!笑)
もう、ほんま冗談ぬきで
今が充実しすぎてて、やばいねん。
というのもな、聞いてくれる?
うちの長男くん(小3)がさ
今流行りの鬼滅の刃にはまりましてん。
ちゃうねん、最初は私もふーん。って言っててん。
もう、テレビは時間泥棒やから、ほとんど見ない生活を約10年続けてきたのもあって。
正式には、アンパンマンや、ドラえもん、ポケモンなどにテレビを占領されてきた、というのが正しいねんけどな。
子どもたちがテレビにくぎ付けになってくれている間に家事をこなそう!
っていうのもあるんやけど、
メディアに洗脳されんですむし、
それ(テレビを見ないこと)が私の生き方にあってる。
とさえ思って満足してたわけよ。
けど、長男くんがあまりにも熱中して、
炭次郎やら、水の呼吸やら言うもんやから、漫画を買ってあげたわけ。
これがね、まさに私のパンドラの箱だったのよ。
実は、私、小学校のときの作文に、将来の夢は
漫画家です!
って書いたことを今でも覚えてるねん。
何もない白い紙に、自分の頭の中の世界を、創り出す、生み出す。
ってのがしびれるくらいすごいと思って。
特に高橋留美子先生が大好きで、ずっと真似して模写をしまくってた。
りぼんとなかよしは毎月買って、本当に漫画もアニメも大好きやってん。
夏休みにはお母さんにアニメイトに連れていってもらって、ためておいたお年玉でアニメの文房具をしこたま買ってた思い出がある(笑)
中1くらいまでは、自分で書いた漫画をクラスの女子たちに見てもらって
「続き早く描いて~!」
って言われるのを生きがいにしてたくらい。
ところがな、「オタク」って言葉が私の平穏な人生に突如出現してきてん。
どうやらアニメオタクは陰キャラとして、いじめの対象になってしまう
という雰囲気を察知してん。
あれだけ好きやったのに、あれだけ集めたのに、
オタクはモテへん。
オタクは引かれる。
私の好きなものは隠さなくてはいけない
というブロックが発生して
夢や、好きを完全に封印した。
それから中学生だった私の関心は
ジャニーズにキャーキャー言うことにシフトチェンジをしていったのよ。
何回もいうけど、あれだけ好きやったのに
あれだけ夢中になってたのに
それ以降、中学、高校とそれを思い出すこともなく、
10代の頃の彼氏が、漫画が好きじゃないってこともあって、思い出すこともなく。
旦那さんは漫画含め、本に興味がなさすぎるから、封印は保たれたままで。
今の今、ここまで、その世界から
遠のいた世界に暮らしてた。
ところが、ところが、長男くんが成長して
ある程度の理解力と感受性がでてきた昨今。
「富岡さん最高やで〜!ママも見てみ〜!」
と誘われ、そこまでいうならとちょっとのつもりで覗いた世界が、
パンドラの箱がパカーンと開いちゃったわけです。
漫画を読んで、異次元の世界に引き付けられる感じ。
登場人物に感情移入して、まるで追体験をしている感じ。
そうそう、これこれ!
私の好きなやつ!!
クリエイティブな創造の世界って何て素晴らしいんや!
そんでもって、良いものをいい!
好きなものを好き!
って話し合える相手がいることの素晴らしさ!
今まで
私の好きなものは隠さないといけない。
漫画が好きだというと嫌われる。
という間違った思い込み(ブロック解除してスッキリ✨)
そこから解放されて、もう本当に楽しい世界しかない!!
息子と好きなもので語り合える素晴らしさよ!
頑張って育ててきたかいがあったわ。
開放感でいっぱいで、
好きなものを、好きだと胸をはって言える世の中で。
全巻大人買いできるだけ、大人になっている自分もいて。
解放してくれた長男くんに感謝です✨
そんでもって、趣味の世界、それだけじゃ終わらへんねん。
後編へ続きます(笑)