お絵かきコンテストを
良かったら子どもちゃんたち参加しませんか〜?
のお誘いを受けた夏休み。
専用の応募用紙をもらって、
それぞれ思い思いに家族をテーマにお絵描きしました。
その様子は三者三様で
長男くんは、几帳面に定規を使いながら、
家族5人、全員を描きました。
次男くんは、
描いては消し、描いては消し、
上手く描けない!と半べそをかきながら、
ママ!手伝って〜!と、大人の手を混じえながら(反則〜💦)
家族がテーマなのに、クワガタの絵を描きました(笑)
三男くんは、
それこそ、適当にサササっとママと僕を描きあげました(笑)
「家族二人だけ?」と聞くと
「いいねん。いいねん。」
と要領がいいのか、何なのか(笑)
性格がでて面白いな〜と思いながら提出。
結果が出るのは2ヶ月くらい先です。
意外だったのが、
長男くん。
「俺の絶対、優勝するわ〜!商品俺のもんやわ〜! ママ、結果いつわかるの?」
1週間ごとに
「ママ〜?あれ、結果でた?俺より上手いやつおらんやろ〜!少なく見ても2位はいくわ〜」
という自信満々のセリフのオンパレード。
あちゃ〜、こりゃ、現実を知って泣きを見るかもしれんなぁ。
ただ、
この自己肯定感の高さはどこからくるんやろう、、、としみじみ思う。
親として、
この先の人生、挫折を味わったり、身の程を知ることは大切だと思う気持ちも
自分を信じる気持ちは大切だと思う気持ちも
半分、半分で、ずっと何とリアクションしていいのか迷っていました。
コンテストは
ネット上で良い作品に投票するシステムで、
その結果が先日出ました。
応募総数16726人の中
まずは地域賞264人が選ばれます。
ドキドキしながら、
結果発表を見ると
長男くん、宣言通り
見事に地域賞に選ばれました〜✨
すごい!すごい〜!
ホンマにすごい!
何がすごいって、
潜在意識で信じてること、本当に思っていることは
目の前に具現化する
ということを、わかってはいたものの、
こうやって目の前で証明していただくと、
かなり説得力があります。
私たち大人は、
願ってはいるものの
どこかに、無理、不可能、確率が低い、
という不安や疑いを持ってしまう生き物に成長してしまっています。
それが、実現化する1番の邪魔をしているというのに。
願いは実現化しません。
思いは具現化します。
潜在意識が思うことは実現する。
これをまざまざと見せつけてくれた長男くんに感謝です(笑)
「ほらな〜!言ったやろ〜
めっちゃ嬉しい!」
と、ニヤニヤしておりました。
その横で、何でにぃにだけ〜!悔しい〜!😭
と号泣の次男くん。(最近切り替えが難しいかんじ。)
けど、彼から悔しい!という言葉がでたのが初めてで、それも成長やなぁと。
三男くんは、その横で寝落ちして、夢の中でした(笑)
次は、地域賞に選ばれた264人からプロの漫画家さんが、大賞を選考して下さいます。
どうなることやら。
コンテストに限らず、普段から長男くんは自己肯定感が高めです。
親の私が言うのも何ですが、
運動神経もよく、勉強も出来る。
こないだクラスの女の子からラブレターをもらったくらい、クラスの人気者。
まだ、挫折を知りません。
きっと、この先の人生で、必要な時に、必要な出来事が起こって、上手くいくばかりが人生でないことは学んでいくんだろうと思います。
私は、小さい頃から運動は出来なかったけど、
頭の良い子でした。
100点とって当たり前。
親からはそういう風に思われていたので、
100点をとっても
「すごいな〜!トンビが鷹を生んだな〜!」
と言われることはあっても、
「よく頑張ってるね!」
と、褒められることはありませんでした。
当たり前で100点がとれるわけじゃない。
日ごろ頑張ってるから、満点がとれるんだ。
頑張っている私を認めてほしい。
幼すぎて、この感情のどこまでを認知してたかはわかりませんが、
それでも私は100点を取り続けたし、
いつの間にか親に褒めてもらうことは、諦めていた自分がいました。
だからこそ、
私は子どもたち3人にいつも言う言葉があります。
「ありがとう」
何かをしてくれたから、
お手伝いをしてくれたから
かける言葉ではなく。
あえて、何もしていない時や
甘えてきてくれた時や
お誕生日の寝る前のタイミングに
「ありがとう」
と言います。
長男くん9歳の誕生日の晩に
歯磨きをしている長男くんにむかって、
「ありがとう」
と言いました。
「何のありがとう?」
と聞かれたので、
「ママの子どもに生まれてきてくれてありがとう。」
と答えると
ニコッと笑って
「いえいえ。どういたしまして。」
と、寝室へ上がっていきました。
ぼくは生まれてきて良かったんだ。
ぼくは愛されている。
ぼくはママの宝物。
ぼくはここに居るだけで充分。
何でもないときの「ありがとう」は
子どもにこう思ってもらう力があります。
これは、子どもに限らず、
大人も、あなたにも言えることだと思います。
自分に「ありがとう」
そのままの自分で充分だよ。
と、ありのままのあなたの存在を認めてあげてみて下さい。
きっと、心地よく眠りにつけるはずです(*^^*)
aco

