【ヒプノ】前世での次男くんとの繋がり② | 全てが愛で満たされ、健やかでありますように

全てが愛で満たされ、健やかでありますように

奈良県でヒーリングサロンをしています。
スピリチュアルカウンセラーのacoです。
現代レイキマスターとしてヒーラーもしています。

赤ちゃんが欲しいあなたのために、
子育て真っ最中のお母さんのために
健康で長生きしたいあなたのために
愛と薬草を届けます。

前回の続きです。



15歳ぐらいの記憶に飛ぶ。

 

麦のような?作物が畑いっぱいに実っていて、



全面が黄金色をしている畑に立っている。



周りには、弟と、妹たち



それと、雇っている人たち。



みんなで収穫をしている。



昨年と違って、


今年は芋もたくさん採れて、



家族だけじゃなく、みんな食べることに困らないだろう。



お腹いっぱい食べれるぞ!!




気分は最高!自然に感謝!

 

お父さんの元には、病気の人がたくさん来る。



お父さんは、病気を治したり、


薬草の知識もすごいし、


月を読んだり、


お告げをしたり、



村の人みんなに尊敬されている。




僕もすごく、すごく、尊敬をしている。




僕にはわからないことがいっぱいで、



お父さんに聞くと、いろんなことを教えてくれる。



兄弟でシャーマンという職業に興味があるのはどうやら僕だけのようで、



「私の跡を継ぐのはお前だよ」と言ってくれた。



嬉しくて、誇らしくて、



でもお父さんのようになれるかちょっぴり不安で、



もっと、知りたくて、



もっと勉強したくて、たまらない気持ちになった。

 





ここから、


大人になった僕へ記憶が飛ぶ。




おそらく30歳くらいの記憶




草原の中にある集落には白いテントがいくつか寄せ合っている。




僕はお父さんの跡を継ぎ、シャーマンになった。




金の刺繍の入った立派な服を着て、




調子の悪いところに手かざししたり、



心の声を聴いたり、


薬草を組み合わせたり、



お告げをしたり、



村人から崇められている。

 

けど、お父さんを知っている人は思っているだろう。



僕が未熟であることを。




お父さんは死んでしまったけれど、本当に素晴らしい人だった。



強く、堂々と生きた人だった。




もっと教えてほしいことがいっぱいあった。




ヒトには寿命がある。



治せない病気が山ほどある。



僕は無力だ。



だから、精一杯、勉強をする。




偉大過ぎるお父さんのようになるために。




もっともっと、知らないことを知るんだ。




外ではシャンとした僕でいなければならないけれど、



うちに帰ると母は、他の兄弟と同じように、



息子として接してくれる。



母の前では、ただの僕として、子どもでいられる。

 

「これまでに次男くんはでてきた?次男くんの魂は誰かな?」



セラピストさんの声に




次男くんがお父さんだったことに気づく。




お腹の中に入った瞬間、すごい子が生まれる!



そう感じた直感は、ここから来ていたことに




ちびりそうになる(笑)




続く