めちゃくちゃ忙しかったわけではなく、
年始に、自分の本当の気持ちを大切に生きようと
決めたのもあり
家族と過ごす時間を優先したり、
子どもたちと一緒に睡眠をとることを優先したり、
自分を労り、ケアする時間を優先したり
していました。
本当に伝えたい!と思うまで、
無理して書かない。
本当の気持ちで、心から湧き上がる言葉で
伝わる人だけに伝えられれば
それが、今の私らしい発信の仕方かなと思っています。
きっと、良くも悪くも、ブログを書くことで、もっとこうなりたい!という欲がなくなっていることが要因かな。
たくさんの人に伝えたい!
というより、
必要な人に届きますように。
そう思って書いています。
そして、ここからが本題✨
昨日の電話カウンセリングで、すごく心が動くことがあったので、シェアしますね。
詳細は伏せますが、ある妊活さんで
妊娠40週を過ぎて、死産を経験された方がいらっしゃいました。
羊水検査で異常がわかり、それでも生み育てる決意をされたご出産だったそうです。
傷ついたお母さんを励ますために、
お空へ帰った赤ちゃんに、
「お母さんに、何か声をかけてあげて?」
と、メッセージをお願いしました。
可愛らしい赤ちゃんは、実はとてもしっかりした魂の持ち主で、
でも愛らしく、
こう言いました。
「お母さん、泣かないでいいよ。
大丈夫だよ。
幸せだから。
お母さん、いっぱい泣いてくれたね。
温かくて気持ちよかった。
愛してくれてありがとう。」
というメッセージをイメージと一緒に伝えてくれました。
ここですごい学びと気づきが!!
泣いているお母さんが見えて、
お母さんが泣くと、ぐっと体温が上がる。
お腹の中で、ぷかぷかぽかぽか、
とても温かくて、気持ちよくて。
お母さんが自分のことで泣くたびに、
愛されている気持ちが伝わって、
体温が上がって、
この温もりが、まるで抱っこされているかのように包んでくれた
そんなイメージと
自分は愛されているんだという
ほかほかした満たされた感覚を
追体験しました。
病気がわかってから、お母さんは泣いてばっかりで、
こんな弱いお母さんでごめんね
とか
抱っこしてあげれなくてごめんね
とか
自分を責めてばかりいたけれど、
実は、お腹の中で充分に愛で包んで、抱っこしてあげていたんだ。
赤ちゃんは、すごく愛されて、お空に帰ったんだ。
だから、やっぱり、
かける言葉は
ごめんね
じゃなくて
ありがとう
なんだ。
赤ちゃんのために流した涙は
愛そのもの
なんやなぁ。
と思った出来事でした。
もし、流産や死産を経験されて、
悲しい自分を思い出さないように、
平気なフリをして日常を送っている人がいるとしたら、
潜在意識は、無視をしないで!とSOSを出しているかもしれません。
どこかに不調のサインを出してお知らせしたりすることもあります。
まだ、傷が癒えていないとしたら、
無理にフタをせず、
忘れる必要もなく、
1度ちゃんと向き合って、
悲しみを出し切って、
心から
ありがとう
と言える自分になることが、
次の命と出会う課題だったりします。
大切な気付きと学びをありがとう✨
