大きな飛躍の年になりました。
妊活サロンをオープンして、たくさんの人と出会い、笑い、レイキの光を広めることの出来た1年でした。
これもひとえに、応援して下さる皆さまのお陰です。
私がみんなを応援しているようで、実は応援されてる側になってるなぁと感じる今日この頃です。
みんな、ありがとう。
愛しています🍀
さて、初詣のお話
初詣はどこに行かれますか?
有名な神社?有名なお寺?
一番に訪れて欲しいのは、やはり氏神さまです。
もしくはご先祖さまの位牌を納めてあるお寺(菩提寺)もよいかと思います。
年の始めに氏神さまや、菩提寺に訪れ、
1年を無事に過ごせたことに感謝をしましょう。
初詣はできれば三が日のうちに行きます。
複数ヵ所に参拝してもかまいません。
三が日に行けなくても松の内であれば初詣になります。
松の内とは、お正月飾り(松飾り)を飾っている間のことで、関西では15日くらい?までのことをいいます。
関東はもう少し早いのかな?
その神社によっても松の内にばらつきがあるので、ギリギリになりそうな場合は確かめてからいかれるとよいです。
あと、神社への初詣を遠慮したほうがよいケースとして
喪中があります。
喪中といっても、1年間ではなく、四十九日が終わっておれば、かまわないと私は思っています。(心拍確認後の流産=水子の四十九日も含まれます。)
あと、生理中の方も避けたほうが良いです。
ケガをして出血されている方も同様です。
血は穢れといって、神様は生理的に嫌がられます。
それによって、祟りや障りがあることはありませんが、
普段の参拝同様に避けられるのであれば避けたほうがよいです。
感覚的に、神様が後ずさりされるような感じがします。
どうしても旅行や予定で参拝がずらせない場合は、
鳥居を潜られる前に
「神様に失礼をしてしまうことは充分に承知しております。申し訳ありません。どうかご容赦下さい。」
と心の中で唱えてから鳥居を潜られて下さい。
それを言えば、全て赦されるというわけではなく、
先に無礼を謝罪することで、
何も知らずにズカズカと神様の領域に踏み込んでいく人とは違うと
神様や神様を守るお役目の存在などに、アピールすることができます。
もう一度言いますが、神様はそのようなことで、罰をあてることはありません。
ただ、嫌~なお気持ちにさせてしまうのです。
あと、初詣特有といえば、
破魔矢やお守りでしょうか。
破魔矢やお守りは神仏の波動が込められていますが、
これはずっと続くものではありません。
子宝の御守りをいくつも集めているという人を見かけますが、
神仏のエネルギーがそのお守りに保てるのは1年くらいです。
なので、古い破魔矢やお守りは新年に新しいものと交換し、
古いものは神社やお寺へ返し、お焚きあげしてもらいます。
神仏の前に来たら、
○○から来ました○○です。
と、住所と名前を言うようにします。
そこで、おかげさまでの精神でここにあれることの感謝をお伝えしましょう。
参拝方法については、また詳しく書く予定です。
では皆さま、2018年ものこすところあとわずかとなりました。
本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします💕
