奈良県桜井市にある大神神社(おおみわじんじゃ)へ行ってきました。








日本最古の神社といわれ
『古事記』や『日本書紀』に、大神神社の創祀にまつわる伝承が記されています。
参拝は今年3回目で、何度も訪れている神社なのですが、
この神社の神様は
三輪山
という山がご神体。
手を合わせて拝む拝殿こそありますが、
目の前に神様はおらず、
このお山を登ること=登拝をずっと
いつかやったみたいこと
として、心にありました。
どうして躊躇していたのかは、
実はこの三輪山登拝、
かなり険しい急勾配、ぬかるみの山道らしいとの噂!
ずっと体力に自信がなかった私💦
心臓への負担も、以前ミカン狩りの山に登った時に死にかけたので、それも引っ掛かっていました。
けれど、今なら何だか行ける気がする!
循環器内科の先生にも許可を得て、
「三輪山、登りたいんやけど、、、」
と友人の前でポロリと溢したその一言に
「私も~!」
と賛同してくれたレイキ仲間四人組で
あれよあれよと導かれるままに登拝日が決まりました。
拝殿までの整った参道を歩くだけで身が清められます。
誰もがこの神聖な空気を感じることができるので、観光バスのとまる、人気パワースポットになっています。
ですが、この日は参拝者が少なく、
お天気は秋晴れでラッキーな日でした✨
まずは、祓戸神社に参拝し、諸々のまがごと罪穢れを浄化していただく。
今からご神体へ参りますと宣言すると
いらっしゃい
と、言葉ではなく、イメージで受信。
でーんと、どでかい存在を感じ、あたたかく迎えて下さいました。


↑この緑の間の光のあたりにやたがらすさんの存在を感じます。

可愛いお尻が3つ✨
大好きで大切な仲間たち✨✨

空もニコニコ大歓迎をしてくれています

祈祷殿
厄払いや、安産祈願、お宮参り、七五三など、祈祷をしてくれる場所です。
近くまでいくと、
丁度、神主さんが祝詞をあげているところでした!
これまた大歓迎のしるし!
巫女さんの舞もみることができ、
あの、鈴のシャンシャンという音色も、ペコリと頭を垂れてたっぷりと頂戴してきました💕
本当にツイてる✨
四人ともテンションMAX(笑)
ちなみに、私は前世を含め、奈良に生まれたのは3回目です。
これだけ同じ土地に生まれた地域はたぶん他にありません。
すごく奈良に縁があるみたいです。
そして、このレイキ仲間のお一人と、
前世ではここ大神神社で巫女をやっていました。
私が先輩で彼女は後輩巫女。
当時、戦の前の武士たち百人くらい?が頭を垂れて、鈴をシャンシャンしている情景を思い出しました。
1年前に、前世で巫女をやっていたご縁を、彼女に話していたのだけれど、
こうやって一緒に来れたこと、本当に嬉しいね~🎵と言って、またまたテンションが上がる


ご神体の登り口は
狭井神社の中にあります。
ここにお祀りされているのは、ご祭神である大物主大神の「荒魂」だといわれています。
荒魂は物事に対して活動的な神霊のことで
荒魂は即行動派なので、願いがすぐに叶うというご利益でも知られています。
狭井神社は病気平癒のご利益があり、薬の神様とも呼ばれています。
遠くから訪れて、病気平癒の祈願をしていく人も多いです。
パワースポットとしては狭井神社の境内にある薬井という井戸です。
ここの水はご神体の三輪山から流れてくる湧水で、誰でも自由に飲むことができます。
くすり水といわれ、飲めば万病に効くというご利益を得られます。
このくすり水を目的に訪れる人が全国から殺到しています。
狭井神社に参拝すると、
無事に登って帰ることが出来る
大丈夫
(私を、自分を)信じなさい
という旨の声が聞こえてきました。
ご神水をペットボトルに入れて
杖を借りて、いざ登拝です。
鳥居を一歩踏み越えると
明らかに波動がぐぐぐぐぐっと上がるのを感じました。
もうね、鳥居の中と外とでは全然違うの!
そして、少しクラクラ、ふわふわしながら歩を進めます。
そして、耳を塞ぎたくなるぐらい、
強く大きな声が頭に鳴り響くのです。
少しうろ覚えなのですが、だいたいこんな内容です。(この適当さ!バチアタリが!苦笑)
神のみむねに抱かれよ
委ねよ
人間は愚かである
私(神)の前では皆、赤子のように素直である。
だが、ひとたび鳥居を出れば、
人間同士比べ、
見栄や、
虚栄を纏う。
ヒトは常にいかなるときも
ピュアであるべきだ。
人間は愚かである。
だが、非常に愛らしい。
その言葉がズーンと胸に響きました。
ちょっとスピリチュアルな世界にずっぽり引っ張られて帰ってこれそうになかったので、
神様の声をシャットアウトして(失礼か!)
友達と会話(笑)
心配していた山道も、サクサクと登れて、身体も膝にバネが入っているかのように軽い軽い😁
これね、ただのミカン畑だったら、こうはなりません。
ご神体だからこそ、この超高波動だからこそ、
なし得たことだと思います。
ところどころ休憩はするものの、
ワクワクが止まらず、ピョンピョン登れてしまう。
巫女だった次代、毎朝登った期間がありました。
日の出前に、明かりを持って登り、
山頂にある植物(何だろ?)を拝殿へ持ち帰る役目がありました。
そこからの眺めを覚えています。
そして、下山の時に見た朝日も。
そんな、過去世の記憶を思い出しながらピョンピョンと昇りました。
山頂に近づくにつれ、道は険しくなり、勾配もきつくなります。
上をみると、その勾配にゾッとしてしまう。
そうだ!
やたがらすさんが、
後ろや上を見るな、前を見続けなさい
と仰っていた意味はこれだったか!
と、苦しい時は一歩前の道だけを見るようにしました。
足腰に爆弾を抱えた友達のために、たくさん休憩をとりながら、二時間くらい?かけて山頂にたどり着きました。
そして、祝詞をけっこう大きめな声で奏上してきました。(気持ちよかった~!)
山頂に着いたからといって、そこが波動MAXなわけではなく、
一歩踏み出すとご神体そのものの御胸に抱かれるということなので、
体力のない方は、途中までの登拝でも全くかまわないと感じました。
途中の休憩所でゆっくりして、たっぷり波動を浴びてから下山するのが良いと思います。
過去世でみた山頂の景色と、今回見た景色とでは違っていました。
というか、当時は今ほど立派な木が少なかったのでもっと見晴らしが良い感じでした。
ちなみにご神体は撮影禁止なので、この先写真はありません💦
そして、ご神体を降りるときには、
アーシングをしようと、
靴を脱いで裸足で降りました!
もう、痛いのなんの(笑)
でも、しっかりと身体に溜まった電磁波をリリースし、
地球とがっちりと繋がりを感じることができました!
疲れたけど気持ちよかった~!
これが、正直な感想です。

帰りにみんなでほっこりランチをいただいて帰りました。
不思議と翌日も筋肉痛はなく、身体の軽さが続きました
いつか、ブログの皆さんをリトリートして一緒に大神神社へ行きたいなぁという想いが強まりました🎵
aco



