妊活の終わりが近いとは、
妊娠される時期が近い
次の高度治療や、次の誕生日で最後と決められている方
どちらにせよ、1年以内に妊活を終えられるかたが多かったのです。
妊活はいずれ終わりがきます。
10年後、20年後には、同じ悩みは持てないのです。
いや、間違えました。
同じ希望は持てないのです。
そう、希望。
妊活中だということ、
自分の人生のなかに、赤ちゃんを生み育てるという希望をもてるという幸せ
赤ちゃんを抱き、家族がふえ、祖父母が笑い、
お宮参りはどこにいこう
七五三には着物を着よう
ランドセルは何色にしよう
などと、起こり得る現実として妄想ができるのは、
妊活中の今だけの特権なのです。
そう!楽しめるのは今しかないのです!
今、辛い!苦しい!焦る!何で自分だけ!?
という感情に支配されて、
負のスパイラルに陥っている方がいらっしゃるとしたら、
今、妊活が出来ているという事実。
妊娠できる可能性、希望を持てているという事実。
それを喜ばずしてどうする!
希望をもてる今しかない限られた期間を楽しまずしてどうする!?
出口の見えない手探りの長旅のように感じているかもしれない。
けどね、終わりはくる。
出口はある。
その旅を不安を抱えながら苦しんで終えるか、
味わう感情をありのままに楽しんで終えるか、
同じ旅なら、どちらの旅がしたいですか?
今週は、こんな話をよくしました。
不妊治療が長く続くと、
結果が駄目なことに慣れっこになってる。
傷つかないように自然と心に保険をかけて、
駄目だったとき、最悪のケースを想定しておく。
それ、1番やったらあかんやつ!
想像したことが現実として創造されるから。
そんで、
誰との子どもが欲しいのかって話ね。
何回も何回も、口を酸っぱくして言ってるけど、
誰との子どもが欲しい?
もちろん、旦那さんよね?
採卵、移植を繰り返しているあなた
旦那さんの存在感じてる?
そっちのけで、
お医者さんと、あなたの二人で子どもつくろうとしてない??
旦那さんの目を見ずに、スケジュール帳とにらめっこしていませんか?
あなたは帳面の中で子どもを作り出そうとしている。
子どもは作り出すものではなく、
授かるものなのです。
今一度、誰との子どもを授かりたいのか、
自己中心的なお考えを改められなさい。
という子宝如来さまのお厳しいお言葉が飛びました。
けど、どちらの神仏も、医療の力をかりるということを否定はされません。
医療に頼ると決めたなら、
とことん信じなさいと、おっしゃいます。
ただし、
お医者さまができることは、
受精卵を分割させて子宮に戻すところまでです。
この時点での受精卵は単なる細胞です。
妊娠反応がでて、胎嚢が確認できても、まだそこに赤ちゃんの魂は宿っていません。
心臓が動き出す、その瞬間に魂が宿るのです。
医学的に万全の状態で、受精卵を戻しても、
魂が宿るか宿らないかは、
精神的、スピリチュアル的な理由が大きく関与するのです。
そのために、私という存在があるのだと信じています。
永遠には続かない、今しかない
赤ちゃんを望めるこの時間を
楽しめるように
お手伝いをするのが、私の仕事です。
aco
サロンの10月スケジュールをUPしています。
