心の羅針盤 | 全てが愛で満たされ、健やかでありますように

全てが愛で満たされ、健やかでありますように

奈良県でヒーリングサロンをしています。
スピリチュアルカウンセラーのacoです。
現代レイキマスターとしてヒーラーもしています。

赤ちゃんが欲しいあなたのために、
子育て真っ最中のお母さんのために
健康で長生きしたいあなたのために
愛と薬草を届けます。

完全復活しました!


ご心配とご迷惑をおかけして申し訳ありません。


1日20時間眠る日が3日間続き、


頭は痛いは、顔面は痛いは


頭や、目の奥、鼻の奥から、膿がわんさか出てくる


ある日、ふと思う


これは、まさに膿出しで、


身体の中にあるもやっとしたものが、全て出ていってるのではないか、


身体の大浄化が起こってるのではないだろうかと。



本当にそうで、



現在、半端ないスッキリ爽快感です✨✨




もしや、高次元の存在と繋がることも、よりクリアになったのでは、と



ものは試しに、(言葉悪いな)


マリア様に話しかけてみる。





「この身に起こったことは、もっと休みをとって自分と向き合う時間を持ちなさい。ということですか?」




「いいえ。違います。」(バッサリ~😅)




海の中から水面方向を見上げる潮の流れや、光のゆらめきのイメージを見せられる



「あなたは、海の底から水面(みなも)を包みこむ存在です。

手を拡げ、

時に漂い、

時に大いなる海に委ねる。


海底に光が足りなければ、

光を照らさなくてはなりません。


慈悲という大きな心はそうやって育ちます。」



(海は命の始まりの場所。きっと私のお役目のこと。愛をもって、私が何とかする!という意識でいないこと。大いなるものに委ねることの大切さ。愛で包みこむこと。だと解釈しました)





次に、宇宙に浮かぶ大きな羅針盤(時計かな?)の上に立っている私のイメージが見えました。



反時計回りに動いています。




ここ最近、一人で100%家事、育児、仕事をしてきて、出張先で一人優雅にお仕事だけされている旦那さん(この言い方がすでにとげある)に対して、イライラを感じていました。



私は、単純計算して家事、育児、仕事のあなたの3倍働いている。忙しい。


あなたは仕事しかしていない。


加えて日中、次男の大学病院への通院や、子どもの看病、長男くんの習い事のお迎え、


私の大変さ、どれだけ理解してくれてる?


たまの休日には、子どもたちと楽しそうに出掛けていき、


私はいつも看病かお留守番組(諸事情で次男くん外にでれなかったり、誰かが発熱してたり。)


広がる私の心の溝。



ありがとうの感謝の心が、次第に薄くなっていたここ1ヶ月くらい。




羅針盤の上に、不平不満の言葉が聞こえてくる。



私の声。


そうそう。


そうやって思ってた。



すごくリアルな感情なのに、どこか遠い出来事のよう。



反時計回りに動く羅針盤。


このままだと、どんどん、、、



逆向きに変えなくちゃ!



さっきまでなかった真ん中のネジを思い切り、右に回す。



固くてなかなか動かない。




私の思い込み、ブロックの固さだ。



羅針盤が時計回りにゆっくり動くイメージを強制的にしてみる。



そう、無理にネジをこねくりまわさなくても、



ストン


とだけ音を鳴らして、



スムーズに動いた。



羅針盤は穏やかに、ゆっくりと、動いているのかわからないぐらいのスピードで、時計回りに動いている。



その上にのって、私は安心して身を委ねる。



感謝の心が湧き上がってくる。



あぁ、私はこんなにも愛されて、守られている。



旦那さんにも。子どもたちにも。父にも。母にも。友人にも。皆さんにも。



旦那さんの軸が見えた。


だいぶ幅の広い水車のような歯車で、歯車が延々と空高く積み上がっている感じ。


一番下の歯車を回すのには相当の馬力がいって、エネルギーは赤黒い、カンカンのエネルギー。私には出せない、歯を喰いしばる人間的な熱さを持つ波動。



だいぶ先の将来のことを考えながら、一番下の歯車を動かしている。



炎天下の中、働く彼の姿が見えた。



ここで覚醒する。



今も、明日からまた出張だからゆっくりしてと、子どもたちを連れて実家に帰ってくれている旦那さん。



感謝の心を忘れかけていた私に高次元の存在が見せて下さったイメージ。


感謝とは何か。


慈悲とは何か。


愛とは何か。


己に足りないものは何か。



たくさんの気付きを下さったことに感謝致します。



私が寝込んでいた間、ずっと子どもたちは私の両親がみていてくれました。


今行くと、泣いちゃいそうだから、


改めて、お礼を言いにいこうと思います。