一文、一文、とても心が込められていて、大事に大事に読ませて頂きました。
ご感想にも多くありましたが、
「acoさん、イメージと全然違う」
と、会場でも色んな方から突っ込まれました。
一体、どんなイメージしてたん?
と、聞いてみると、
もっと、素朴な感じかと思ったとか、
もっと、肝っ玉母ちゃん的な感じとか、
もっと、ふわっとした感じとか、、、
人によって、感じかたが様々です。
昔、メラビアンの法則を習ったことを思い出しました。
人の第一印象は
視覚(見た目)から55%が決まります。
聴覚からは38%
言語からは7%
です。
つまり、初対面の人の印象は、
喋る内容より、見た目と話し方によって決まるという法則です。
私は、顔も、年齢も公開していません。
なぜか?
この人間の形をした私は、ただの器だと思っているからです。
ニンゲンは、どうしても見た目で判断してしまいます。
私より、若い。
○歳くらいかな。
綺麗。不細工。可愛い。地味。派手。
太い。細い。背が高い。背が低い。
お金持ちそう。貧乏そう。
頭がよさそう。おバカそう。
自分を基準に比べてしまう生き物です。
私は、見た目は若いですが、
中身はめっちゃ年寄りです。
年寄りという言葉は適切ではないかもしれません。
前世の記憶があるのと、今まで生きてきた年齢を合計すると、えらい桁になってしまいます。
魂の年齢は、そこら辺の誰よりも年上で、(もっと高齢の方もいらっしゃいますが)
実年齢の気持ち半分
○○○○○歳という年寄りの気持ち半分
な、不思議な感覚でいます。
なので、お会いする皆さんが、
本当に、我が子のように可愛くて可愛くて仕方がないのです。
あの子も、この子も、幸せになってほしい。
慈しむ気持ちが、丹田から泉のように湧き出てきて、溢れだしてとまらなくなるんです。
きっと、私の中の慈母観音さまが、そうさせるのでしょうね。
なので、
この見た目は、単なるうつわ、
魂の乗り物
だと捉えています。
皆さんに、綺麗だと言われた誉め言葉は、
オーラが美しい
と褒めて頂けたのだと、解釈して、幸せな気持ちに浸らせて頂きます✨
