レイキの先生の引率のもと、往復五時間の道のりを電車に揺られ、大人旅
京都の山奥にある鞍馬寺、
行ってみたいけれどなかなか自分一人では行きづらいなと思っていたところのお誘いでした
メンバーは、レイキヒーリングを通じて知り合った、心の深いところで繋がりあえている人たちばかりだったので、
道中はたくさんお喋りをして、あっという間に到着!
研修という名前の、大人の遠足のようなワクワクとした気持ちで、とても楽しかったです
駅を出ると大きな天狗が歓迎してくれました。
それにしても寒い!
極寒!
雪がちらつく中、坂道を登っていきます。
鞍馬寺では、狛犬ならぬ狛虎さんがお出迎えしてくれました。
この山門をくぐると、仁王像のお二人が、
横目をぎょろっとさせ、
「よく来た」
と仰いました。
お邪魔します!
と仁王門をくぐり、山上一キロくらい先の本殿を目指します。
ほぼほぼ登山なので、念のためのニトロをリュックに忍ばせ、心臓が持つのかドキドキしながら登りはじめました。
歩き出して5分もしないうちに、空から
ぐにゃん
としたうねりのよいな、すごいエネルギーを感じました。
重力はどこ向いてる!?っていうぐらい、地面がぐねる感じです。
空を見上げると、、、
何も見えませんでした(笑)
ただ、エネルギーは感じまくり
その理由は
宇宙エネルギーを感じたから(笑)
そして、
魔王の瀧へ。
これまたすんごいエネルギー。
瀧、凍ってました。
魔王って誰なんやろ~と
合掌しエネルギーにぼぉ~っと身を委ねていたら
うつむかず
顔を上げなさい
という声が聞こえました。
空を見上げ、
足元を見て歩いてはいけません。
私が、無事に山上の本殿まで辿り着けているイメージも見せて下さいました。
ここに訪れることを認めて下さっているイメージもみえました。
空を見上げると、エネルギーの柱のようなものを感じました。
もう少し進むと、由岐神社がありました。
狛犬さんが、赤ちゃんを抱いています

またもや、呼ばれた~!とお導きを感じ
皆さんが子宝に恵まれるよう、手を合わせてきました
そしてここから、長い山道が続きます。
山道はどうしても、足元を見ながら歩いてしまいます。
こないだのミカン狩りの山道も、
あがる息と、動悸を気にしながら、恐る恐る登っていました。
けれど、よし!絶対に下を見ずに登るぞ!と覚悟を決め、歩きました。
誰かの声がしました。
今日だけは
怒るな
心配すな
感謝して
業をはげめ
人に親切に
ひたすら、エンドレスで聞こえました。
そして、
あわよくば、何か雷にうたれたような気づきを感じたいな~
なんて思っていた私に
欲を捨てなさい
無理に感じようとするな
心を無にし
入ってくるものだけを
受けとり
信じなさい。
というメッセージを下さいました。
きっと、あの方の声なのだと思いました。
無心に
空を見上げながら、
歩く
と、全く苦もなく本殿まで辿り着くことができました!!✨
恐れることを手放し、
信じることで、
無事に。
感無量です。
ありがとう。
達成感と感謝が込み上げます。
そして、本殿金堂の中に入り
千手観世音菩薩さま
護法魔王尊さま
毘沙門天王さま
に合掌。
毘沙門天王さまが分かりにくい場所にいらっしゃったのですが、
ご朱印を頂いていると、身体が引っ張られるように足が動き、
気づくと毘沙門天王さまの前にいました。
不思議と二人きりの時間がもてました。
毘沙門天王さまはこう仰いました。
あなたの歩く道が、光の道しるべとなります。
あなたが歩んだ道をついてくる者がたくさんいます。
光と同じように上へ進みなさい
そして、私が、この鞍馬寺に色んな人を引率してくるイメージを見せて下さいました。
いつかは私も先生のように、ヒーラーさんたちをこうやってここへ連れてくるのだと思います。
本当に有り難く、気をゆるめると倒れそうなぐらいエネルギーを注いで下さいました。
なぜか、右目の奥が痛くて、痛くて。
エネルギーあたり?好転反応?と思ったのですがたぶん、悪いところを治してくれているのだと感じました。
ここに立つと、どんな人でも何かしらを感じられるのでは、、、と思うほど。
鞍馬寺に訪れたことにより、
何か自分が、
レイキマスターとして
光の輪を広める者として、
正式に認めてもらえたような
そんな気がしました。
その晩のヒーリングは言うまでもなく、凄まじいパワーで(笑)
死んだように10時間も眠りこけました。
きっとまた新しい自分に生まれ変わったのでしょうね
いつかまた、自分が関わらせてもらったヒーラーさんを連れて訪れたいと思います。












