有り難いことにヒーリングを半年間、受け続けて下さっている方がいます。
始めの1ヶ月は毎日5分間ずつ。
2か月目からは、週2回15分ずつ。
6ヶ月間、このご夫婦に関わらせて頂くことで、
私、彼女、旦那さんの3人に大きな変化や学びが起こっています。
毎月、毎月、ミラクルの連続を共に体感しています。
そして、私の日々の成長も一番彼女が身をもって感じてくださっている有り難い心の存在です。
半年前、彼女は旦那さんから離婚を突きつけられたところからヒーリングがはじまりました。
当時の旦那さんは、精神状態が良くなく、
霊視すると、
飢えていました。
子どものころに見えたビジョンは、本当に同世代?と思うぐらい、戦後のような枯渇したイメージでした。
実際に充分な食べ物を与えてもらえず、お腹がすいていたようですが、
何よりも、母の愛に飢えていました。
そして、彼女もまた、
心にブロックがみえ、他者の言いたいことが、なかなか心に入っていかない
という様子がみえました。
ご夫婦に、
愛と調和のエネルギーを今もなお送り続けています。
ヒーリングを継続して受けられていることで、
旦那さんは、
過去のトラウマを手放すことができました。
愛情は、もらうことも、与えることもできることに気づきました。
家族のために働くという新たな目標をみつけました。
彼女は、
幼少のころからの自分の思い込み、こうでなければならない、ということをいくつか手放しました。
相手の想いに寄り添って生きるということに気づきました。
毎回、いろんなことに感謝の念がわきあがるようになりました。
小さな命をお腹の中に宿しました。
お二人が得たもの、
お互いを思いやる夫婦の絆
愛情
新しい家族
ヒーリングがさまざまな気づきと癒しを起こしてくれたこと、
そばで体感させて頂いて、本当に多くの感動と学びをもらっています。
ありがとう。
心から感謝です。
実際の彼女の感想を掲載します。
4~6ヶ月のご感想⬇
まずは、ヒーリングと必要な気づきやメッセージをいつも与えてくれるaco様に感謝いたします。
いつも、ありがとうございます。
ヒーリングを受けて4か月目となりました。
夫は少しずつ落ち着いてきました。
それでも、4か月目の始め、私はまだ思い違いをしていて、
それが原因で会社のストレスで疲弊した夫を爆発させることがありました。
それでも夫が変わったなと思ったのは、夫が発したある一言でした。
『〇〇してあげる』
というのは、上から目線の発想だ。
よく考えてみろ!
逆の立場になったら、子ども扱いとかそう取られるだろう?
それは生育環境がそうしたのかもしれないが、俺は自分でもちゃんと考えて行動してる。
もっと尊重してくれ。
私に足りないところを対等な立場から助言していたのですが、
私の物分かりの悪さから、
理解できる言葉で伝えてくれました。
私は目から鱗が落ちたような感覚になりました。
凄く納得してやっと彼が言い続けてきたことが分かってきました。
私は自分がじゃあどうたしたかったんだろうと考えました。
その直後のヒーリングの最中だったでしょうか、「寄り添う」というメッセージが浮かんで、涙が止まりませんでした。
寄り添って、
手をつないで横に立って時にお互いに意見を出し合って同じ方向を向いて行けるようにする。
それが夫婦ではないかと、足並みを揃えるってそういう事なのかなって分かってきた瞬間でした。
彼が私に爆発するのは、
彼が私に甘えているんですよ
とメッセージを貰い、
どんと構えて謝るところは謝って聞くことに徹しました。
彼は、毎日帰宅すると嬉しそうにご飯を食べておいしいと言ってくれました。
リラックスのために、温かいノンカフェインの飲み物を提案したりも喜んでくれました。
彼が喜ぶと私もうれしくて笑顔になりました。
子供が採卵が移植が!!と言ってた時には無い充実した優しい時間を過ごせていたように思えました。
実は移植の時期をどうするか相談する時期でしたが、移植に関しては、下調べを重ね、着々と準備はしていました。
移植は翌月ときまりました。
彼の中の私という存在も、段々と変わっていました。
メッセージで、
私の存在や私がいる家が彼の安定剤となっている
と聞いて涙しました。
彼はずっと自分が幸せになってはいけないと思っていました。
でも、自分を許して些細な幸せを求めたいと思うようになっていました。
そして二人でホッとできる空間があるだけで、既にぼくは幸せなんだ
と気づいたようでした。
彼の中に僅かに愛のエネルギーが生まれていることがわかりました。
私の中では、夫婦は二人で手を繋いで並んで一緒に目標に向かっていることが大切だという想いが強くなっていました。
愛情が芽生えた彼はどんどん変わっていったように思いました。
一斉ヒーリングの時には、突然甘えにやって来てびっくりしました。
ヒーリング5か月目、移植の月になりました。
彼は、移植の3週間前からすでに子供の名前を考え、好きな野球選手の名前にしたら恨まれるかななどと妄想していたようです。
そのメッセージをaco様から貰った後、溢れすぎたのか私にも話してくれました(笑)。
その直後、彼は再び海外出張にゆき、精神がボロボロになりました。
aco様からのメッセージを通して、
私には話さないでいる吐き気やストレス過多、
私を思い出して心を落ち着けようとしていることを知りました。
夫とのメッセージの中で、
胃腸の負担に触れると、食事とストレスとで胃がもたれて辛いと言っていました。
隠してたようでした(笑)
移植を控えた10日前、ヒーリング中にやや低めの女性の声が聞こえた様に思いました。
『命を繋げることに感謝しなさい』
というハッキリした言葉でメッセージが浮かびました。
私は想いを馳せました。
私の祖先の女性が、私が治療を始めた年齢で年下の夫と結婚し子供を授かれませんでした。
彼女の姪が、家に養女として入り、祖母、父、私たちへと命が繋がっていました。
また、夫の御先祖にも養子がいたと聞いていたので、
「命を繋ぐこと」
という言葉に、自然と感謝が溢れ涙が止まらなくなりました。
彼の潜在意識はヒーリングを楽しみにしていて、
母の愛の様な温かさと包み込まれるような感じに、生きていて良いんだと感じるようになっているようでした。
生まれてくる子供に自分が闇を与えたらという不安も消え、
純粋に心から待ち望めるようになっているようでした。
ようやく、夫婦二人で同じ位置に立って、子供を待ち望むことが出来る時がきたのだと私は思いました。
移植まで一週間を切った日の事でした。
移植当日、aco様は、卵と私にエネルギーを送ってくださいました。
夫は、海外出張後から体調がすぐれず、不安が大きくなっていたものの、私を気遣った上、私に心配させないように悩んでいたようでした。
実際、咳が止まらず私を気遣い自室に籠って殆ど寝てない日がありました。
彼は加療で病状が改善せず不安が大きくなっていました。
私はその様子を見て、移植だからと自分本位になってないか?と反省しました。
彼を安心させてあげましょうというアドバイスを受け、
毎日帰宅後、暇を見て彼を抱きしめるようにしました。
不思議と私も安心するし彼も安心するようでした。凄いアドバイスです。
彼は、ヒーリング5か月目の終わりには、
「日々の中で良いときがある」
を感じられるように変わってきていました。
夜に家でホッとできる時間を楽しみに、会社へは気力を振り絞って行っているようでした。
ヒーリングを初めて6か月目になりました。
移植の当初の判定は少し微妙でしたが、陽性判定でした。
着床してくれてた卵に対して、成長が遅いことに当初夫は本人の問題だと言っていましたが、
自分はそう言われたくないでしょ?って言うと、夫も毎日成長を待ってるよと声をかけるようになりました(笑)。
私には大きな不安があってaco様に相談してメッセージとして返事を頂き、
その不安が解消されました。
不安が解消されたその直後、
夫が子供にミルクを作ってるところがイメージで浮かびました。
私は母乳が出ないとイラついてるようなイメージでした(笑)
不安が解消された後、卵は急に成長してくれたように思います。
ヒーリングを受けると、とても温まります。
お腹から足の先までポカポカで、急激にお腹が空いてきます。
6か月目のメッセージで、夫の変化をさらに感じました。
彼は愛情を知らずに育ち、
愛を欲して求めていました。
でも愛は与えることもできるという事に気づき、
愛情が湧き出し、
誰かを愛せる自分を幸福な事だと感じているようでした。
夫の私への気遣いへは頭が下がります。
張りやすく切迫のリスクが家系的にある私も例外ではなく、
判定日辺りからの張りと出血もあり、
ホルモン剤の追加投与もなされて不安に駆られる中、
彼自身の体調は悪いのに仕事でボロボロになっているのに私を元気づけてくれます。
妊娠判定と胎嚢確認が同日になり、
数日後のヒーリングの日、
開始直後、どん!と衝撃を感じ、すごくお腹が張り始め、慌てて張り止めを飲みました。
凄い威力でした。
数日後心拍確認できました。
夫の体調は実は悪化していました。
喘息のような症状から全身に発疹が出ていました。
2カ所目の医者に掛かりようやく症状に合った薬を処方されるまで、体がかゆくて寝れないという時を過ごしていました。
aco様は、その夫が私に心配をかけないように辛くて苦しいのに普段通りに過ごそうとしていることをメッセージで教えてくれました。
そして夫の症状を伝えていないにも関わらず、霊視により、痒さと炎症が見えると伝えてくださいました。
何に拒否反応しているのかなど食事の注意も受け、
なにか香の様な強い匂いが気になると、
自分の体臭(匂わないのですが)着けていた香水を言い当ててくれました。
その匂いを潜在意識は拒否していたというので、何とか使わないように伝えました。
また、汗により痒みが増すことも教えてくれました。
実際に汗を流さないと痒みにつながるという事で、一日2回お風呂に入ったりしていましたし、近所の医者にも再度行くこともできました。
ある日帰宅すると、なんと休みで勉強を一日していた夫はノンカフェインのコーヒーを入れて待っていてくれました。
『いつもやってもらってたことだから。沢山の家事はできないけど、これくらいだったら。』
と照れ臭そうに言いました。涙が出そうでした。
辛いはずなのに、私を想って淹れてくれたことを想像し、沢山のありがとうを言って抱きしめました。
2か月前、移植に意気込んでいた自分がいました。
移植をすると自分中心になる女性も多いでしょう。
免疫抑制を受けた私も少なからず同じ考えでした。
しかし、蓋を開けると、夫の体調不良が目白押しになった中で、
いかに自分だけを優先させず、夫へ思いやりを持って寄り添い、
また自分の為すべきことを成しえるか試されていたのでは思う怒涛の2か月、いや今もそうです。
この半年で夫は涙がまだ涸れていますが、
朝起きて私がいないと淋しいと発言をしたり、
彼からの愛情を感じるようになりました。
私たちはヒーリングを受ける中で、癒しと気付きにより、お互いに夫婦として歩むことができるようになってきたのだとそう思います。
aco様には、ヒーリングを今もお願いしています。
私達の変化を見守ってくださって、光を灯して導いてくれていることに、本当に感謝をしております。
ありがとうございます。
これだけの量の文章、愛がないと書けません。
本当にありがとう。
彼女が、ヒーリング中に子宮にドンと衝撃を感じたと書いていましたが、
実際に、私もその瞬間、
あ、魂が入った❗
と感じました。
もう大興奮です。
魂が宿る瞬間に立ち会えるなんて!!
実際にその直後に心拍確認もされ、さらに自信と喜びを感じました。
今後は、
旦那さんの心の安定のサポートと
彼女の心と体(赤ちゃん)のサポート
思いやりに溢れた3人家族が誕生するよう、
もうしばらくそばでサポートさせて頂こうと思います。
aco
