二人部屋を、双子ちゃんが一人ずつ使うので、広い個室状態です
当たり前の話ですが、
なにもかも、二人分です。
オムツを変えるのも二人分。
おっぱいをやるのも二人分。
着替えをするのも、
お風呂に入れるのも、、、
泣くのをあやすのも、
抱っこするのも二人分なのです。
これを三時間おきに母乳をあげながら、こなさなくてはなりません。
加えて、帰ったらやんちゃ盛りのお兄ちゃんが待っています。
その忙しさが、次男くんの脳について深く考えることを紛らわしてくれました。
と、かっこよく言いましたが、
今日一日のことをこなすのに精一杯でした。
あっちでオギャー!
こっちでもオギャー!
私もアワアワ(笑)
体が二つほしい!
コピーロボットまじで欲しい!!という心境(笑)
そういえばこの時、旦那さん海外出張だった気が、、、
両親は長男くんが大荒れでいっぱいいっぱいでした。(1度退院してやっと帰ってきたママがまた病院にお泊まりで帰ってこなくなったので、大変ショックをうけていたみたいです)
付きっきりで、外にも行けず病院内のコンビニ弁当を食べていた記憶があります。
消灯後の暗さと静けさが、毎晩、孤独を増殖させました。
この先、病院をはなれたら、私一人でどうやって育てていこう
双子育児も不安なのに、闘病、手術、、、
障害がでたら、、、
3人も育てられるの!?
もう一生仕事はできないのかな
三時間おきの睡眠の中、悶々としながら、自宅から通える養護学校や、行政のサポートなど調べたりして過ごしました。
次男くんにおっぱいをあげている時、
ママ、大丈夫だよ
と言っている気がしました。
(この時、能力は再封印している状態です。今思えば、自分目線すぎる私に次男くんなりの渇をいれてくれたのかな)
ただ、妊娠した瞬間は、
あ、お腹の中に入った。
という感覚ははっきりと感じました。
そして、妊娠中は
双子ちゃんのうちの一人、すごい能力の子が生まれてくる。
その感覚がありました。
胎動の大人しい、シャックリをよくするほう。
というのもなんとなく感じていました。
そういえば、そうだったね。
生粋のヒーラー次男くんに気付きを与えてもらいました。
なんか、自分のなかで運命を必然として受け入れる覚悟が生まれました。
すると、消灯後にも関わらず、担当医の女医さんが入ってきたのです。
「お母さん、大丈夫ですか?眠れてますか?」
と、心配して来てくださったようです。
よっぽど青白い顔をしていたみたいです。
「先生、あの、科学や医学の世界で生きている人に言うことじゃないと思うんですが、
私は、第六感というものがあります。
私は、大したことないんですが、
この子は、私なんか比べ物にならないくらいの能力を持って生まれてきました。
だから、きっと、上手く伝えられないんだけど、
このMRIの画像はそういうことだと思うんです。
人とは違う。それを医学的に現すと単にこういう画像になってしまう。
私は、そう思うんです!」
先生は面食らった顔をしてこういいました。
「そうですね。私は、医者として医学的に考えていかないとと思いますが、
私、個人としての意見は、そういう考え方もあるんだと思います。」
医者に向かって何言っとるねん!
と、あとあとこの話をした旦那さんに突っ込まれました。
けど私は、迷うことなく先生の目を見て言えたことにすごく誇りに思っています。
そして、それは
病気や障害があるなしに関わらず、
今、目の前にいる、この二人の命を分け隔てなく育て上げる❗
そういう決意宣言をしたのだと思っています。
記憶が曖昧な入院生活、いったい私はどんな顔をしていたんだろう、、、
ひさしぶりにビデオを見返してみると、ガリガリで青白くはあったけれど、意外にも笑っている私がいました。
赤ちゃんと向き合って、笑ってる。
ほっとしました。
退院してから、毎月、発達発育チェックのため大学病院で検診と定期的なMRIをうけています。
二人とも喘息があるため、そちらの治療もしています。
今現在、
三男くん 90cm 12.5kg
次男くん 95cm 17kg
お気づきですか?次男くん2歳にして4歳児なみの体格です。ドスコイ(笑)
6歳のお兄ちゃんのお友だちより重い
一時期、成長ホルモンが過剰分泌しているのかと疑いましたが、
今は単に大きい体格の子ども
というところで様子見です(笑)
発達は、
保育園の先生と私の見た感じは
やや、遅い。
「2歳児やし、まだわからんところもあるし、グレーやね」
と、担任の先生。
私は、どうしてもお兄ちゃんの2歳のころと、三男くんと比較してしまうところがあるので、
二人が出来すぎるのか、
三男くんが遅いのか、
主治医の先生は、
今のところ問題なし!
とおっしゃってくれています
どちらにせよ、
元気で、
「おいちいね~✨」
とニコニコご飯を食べてくれるだけで
充分です。
「たんたたん、たんたたんちゅき」
(サンタさん好き)
と笑顔で伝えてくれるだけで充分です。
ちなみに三男くんは
「サンタさん昨日きたな。明日もくるかな。」
とお喋りしてくれます。
お兄ちゃんにそっくりです。
3人の母として、
どんなことがあっても、
この子達を一番そばで支えて、
大人になるお手伝いをさせてもらおうと思っています。
長い連載のようになってしまいましたが、お読み頂きありがとうございました。
次回からは通常のスピリチュアルモードに戻ります🎵

ウルトラマンになりきる次男くん