長谷寺へ訪れる前日にレイキの先生の元で交流会があり、参加してきました。
先だって、レイキマスターの資格をとられたCさんにヒーリング(霊授)してもらえるのを楽しみにしていきました。
その方のエネルギーを頂いているときに見えたのが、
竹林に厳粛な光が差し込む様子。
ほら貝の音色が聞こえてきて、いぶし銀のエネルギーを感じました。
その場では、感じたことを言語にするのが難しくて、なかなかお伝えできなかったのだけれど、家に帰ってそのイメージを思い返していると
チョウブク
という言葉が浮かびました。
意味が分からなかったので、検索してみると、

という意味でした。
わかったような、わからないような(笑)
けれど、修験道という言葉もうかんできて、
ああ、山伏か。
と、すとんと腑に落ちたのです。
山伏とは、山の中で修業する修道者のことです。
きっとCさんは光刺す竹林で修業されていた前世がおありなのかなと思いました。
翌日、Cさんの連絡先を知らなかったので、
共通の友人にこうこうで、昨日説明できなかったことを報告し、Cさんに伝えてもらいました。
ちょうど、友人も有名な霊格高い玉置神社へ先日いったところで、
こないだ修験道や山伏について調べてたんだよ~
というようなやりとりをしてから、
私は車を運転し、長谷寺に向かったのです。
車の中でも、昨日の余韻と、ほら貝の音色が脳内をこだましていました。
長谷寺について御朱印をもらってすぐに、
ごーん、ゴーン
とお寺の鐘が鳴りました。
それからすぐに、
ぶおぉーん ぶぅおーん
脳内に響いていた音が実際に耳からきこえたのです![]()
ほらがいだ!
ほら貝の音がきこえる!!!!!
もう、鳥肌がとまらず、急いで友人に電話!
「ほら!?聞こえる?さっき話したばっかりのほら貝!ほら貝がなってるの!」
「引き寄せられたんやね~!」
二人とも大興奮!
ちょうど正午を知らせる鐘で僧侶さんが法螺貝を吹かれていました。
ただそれだけのことなのだけれど、
そのことを知っていたわけでもなく、
その時間を狙って行ったわけでもなく、
純粋に、あぁ、導かれたのだと感じ
歓迎してくださっているのだと感じました。
そして、興奮冷めやまぬまま、
本尊大観音尊像の特別拝観ができるというので、
本堂へいくと、特別に中に入ることができました。
すごく厳かで高い波動を頂くことができました。
光を届けるという仕事を、見守ってくださるとおっしゃってくださいました。
続きます


