妊活が終わるとき | 全てが愛で満たされ、健やかでありますように

全てが愛で満たされ、健やかでありますように

奈良県でヒーリングサロンをしています。
スピリチュアルカウンセラーのacoです。
現代レイキマスターとしてヒーラーもしています。

赤ちゃんが欲しいあなたのために、
子育て真っ最中のお母さんのために
健康で長生きしたいあなたのために
愛と薬草を届けます。

今回は漠然ともやもや引っ掛かっていたことをきちんと文字にして整理しようと思います。

妊活のおわりについて



妊活の終わり方には2種類あります。



一つ目は妊娠し、出産すること。


誰もが目指す理想的な終わり方です。



2つ目は子供を産むことを諦めた時。


なるべく避けたい話だけれど、

たくさん頂いたメッセージはどれも切実で


これは避けて通れないことなのだと感じました。


オルゴナイトを申し込まれた方の7割が40歳以上の方でした。


生物学的に子供を産める年齢というのは限られています。


老化とタイムリミットというのは切実な問題です。


医療の力も上手に借りる必要があると思います。


ただ、ここで私がお伝えしたいのは


妊活というのはあなたが諦めた時点で終わりがくるということです



30歳であろうが、
40歳であろうが、
50歳であろうが

諦めた時、妊活はおしまいになる。



例え、赤ちゃんの魂の光がついていても


子供がいる未来が見えていたとしても


あなたが子どもを生むことを諦めてしまえば

その未来はなくなってしまう。



50歳の方で赤ちゃんが欲しいと頑張っていらっしゃる方がいます。


自然妊娠を信じていらっしゃる方もいます。


それよりもずっと若い方でも、諦めてしまう方もいます。



どれが正しくてどれが間違いだなんてことはありません。


ただあなたが後悔せず
これからの長い人生を楽しんで行けるなら


諦めるということも、必要な選択肢なのだと思う。



40歳を過ぎればもう年だと思いがちで、


妊活していたらなおさらのこと年齢は重りのようにつきまとってくる。



一旦その枠から離れて自分を見てみて。



その概念を空に放り投げて、世界を見てみて。



あなたは平均寿命まで生きるとする。


あと半分も人生が残っていることに気づく



まだ折り返し地点にあなたはいる




若いあなたは何でもできる。



何がしたい?


何ができる?



もし夫婦二人で生きていく決意をしたなら


時間も経済的にもゆったりとした落ち着いた生活を送ることができる



子育て家庭にはない


ゆとりのある暮らしが手中に入る



それは決して悲しいことではないのは一目瞭然である



自分を十分に構ってあげられる人生は正直言って羨ましい


ないものねだりとはよく言うが


自分の人生の“無いもの”にフォーカスを当てて生きていくよりも



“有るもの”を見つめ

それに感謝して生きていた方が楽に生きられるのではないかと思う



どちらの終わり方を選択するにせよ

いつかは妊活は終わる


今の生活はずっと続かない


その時が来て後悔しないように



今を全力で生きなくてはならない




aco