先日、べびまち時代からのお友達とランチに行きました。
彼女とは不妊治療のクリニックが同じで、当時二人ともアメブロで妊活ブログを書いていたことで仲良くなりました。
流産の時も励ましてくれ、お互い辛い時期を知っている唯一無二の友人です。
私が長男くんを出産し、半年後に彼女は女の子を出産しました。
長男くんは生後5ヶ月から10ヶ月まで、ほぼ30分~1時間おきに夜泣きをしました。
一晩で10~20回起こされ、寝ぼけながら乳を飲ます日々で、今が朝だか昼だか夜だかわからない5ヶ月を過ごしました。
別の友達に相談すると、
この本読んでみて!
と渡された本に衝撃的事実が書いてありました。
渡された本は、ねんねトレーニングの本
眠さのあまり、寝ながらの授乳(添い乳)をしていたことが原因でした。
おっぱい=安心した睡眠
という思考回路を作ってしまったことが原因で、
夜間断乳と、お昼寝の時間のコントロールをすることで、嘘のようにピタッと夜泣きがおさまったのです。
さらっと夜間断乳と書きましたが、それはもう壮絶な葛藤とバトルのたまものでした。これだけで二時間は語れます(笑)
こうして、一晩中ぐっすり寝られることの幸せを手にいれました。
一方、友人は夜泣きが1年たっても、2年たっても、おさまらないのです。
日に日にへろへろになってゆく彼女が心配で寝室を見に行ったこともありました。
その時は、そのハイツの位置が邪魔で霊山が見えなくなったと怒っている、ある存在を感じました。
そのせいで子どもちゃんが恐怖を感じているようでした。
友人は
「たしかに、そこを指さして怖い、怖いと泣いてる」と言っていました。
なので、その見えない存在にどうしてほしいかを聞いて、それを彼女に実行してもらいました。
たしか、その山のパノラマ写真と鏡とヒマラヤ岩塩の入った水を要求したような。
それで一時は落ち着いたのだけど、
5歳になる今でも、引っ越しした先でまだたまに夜泣きするのだということを先日知り、衝撃を受けました。
未だに二時間おきに起きて泣くのだそう。
「地震がおきて、パパがいなくなったらどうしよう~❗」
と言っていたらしい。
これは‼‼と思い子どもちゃんの潜在意識に聞いてみた。
どうして、怖いの?
あのね、ひとりぼっちになるのがこわいの
どうして、ひとりぼっちになると思うの?
だってね、ダメだよっていうんだもん。
あの人はね、地震で死んじゃうからダメだよって。
だからね、パパが死んじゃってひとりぼっちになるのがこわいの。
私は一瞬、鳥肌がたち、息をのみました。
これは生まれるちょうど1年前の出来事だったそう。
そして、その数日後、東日本大震災が起こりました。
赤ちゃんがお空から親を選ぶという話は過去にしたと思いますが、
赤ちゃんは親を選んで生まれてくる
お空で親を選んでいるときに、
あの人にしようかな!
と決めた人が、震災で亡くなる予定の方だったのかもしれません。
しかも立て続けに、何人も。
それが彼女にトラウマを与えてしまった。
そして、2012年1月に彼女は誕生。
事情を把握した私は、彼女の潜在意識の不安を
大丈夫だよ。
パパ、ママが地震でいなくなっちゃわないか不安だったんだね。
あなたのママは、絶対にいなくならないし、パパも、ママもずっとそばにいるよ。
とヒーリングをしました。
さて、この先夜泣きがどうなるやら。
見守りたいと思います。