有り難いことに、妊娠しました!の報告をたくさん頂きます。
今年に入ってからは、毎月毎月報告があり、びっくりしています(*^^*)
ただ、その妊娠が継続できるか否か。
ご報告頂いた時点で、なんとなく感じとることがあります。
今までの経験では残念ながら、陽性反応が出てから12週の壁を越えられる方というのは、半数以下です。
依頼者さんの大が40代だということも理由としてあるとは思います。
ただ、他にも共通点があります。
そるはスピリチュアルな観点から妊活を考えてみようと思われる方
という点です。
私を通訳として、スピリチュアルな世界を知りたいと思われたということです。
妊娠が継続できない理由には
流産について
で書かせて頂きましたが、
もう1つ理由があるようです。
それは、
1回の人生で経験する辛さ、悲しみの量はどの人も同じ
という衝撃の事実Σ(゚Д゚;)
例えば、何事もなく順風満帆に年老いたとしても、病気や酷い痛みと共に苦しんで亡くなる。
幸せだった記憶、数十年築き上げた人生の記憶、自分が誰なのかという記憶さえを無くしながら生きてゆく。
戦争という体験をされている高齢者は、個人によって差はあるとは思いますが、その悲惨な経験をされている分、安らかな老後を迎えられる方が多いでしょう。
餓えた経験、被爆した経験、戦場にたつ経験がない戦後生まれの人間は、その分の何かの経験をせざるを得ないのかもしれません。
そのためかどうかはわかりませんが、
世の中には昔は無かったであろう、たくさんの害が生まれています。
高度成長期に伴う公害や、
重金属による土壌汚染
数が増える一方の食品添加物
PM2.5などの有害物質
ここには書ききれませんが、
国が良しとすることを鵜呑みにしていると、痛い目を見ることもあります。
今、話題になっている地面の下のごみ処理問題1つにしても、
昔は家や建物を建てるさいに、出たゴミや廃材はコスト削減のために地中に埋めるのが暗黙の了解で建設界ではごく普通に行われていたそうです。
地盤改良の仕事をしている方から聞いた話ですが、どこを掘ってもゴミがでてくるそうです。
その土はどうなっているのか?水銀などの重金属で汚染され、地中に染み込み、地下水などに流れていくそうです。
アレルギーやぜんそく、花粉症、アトピーの人口が年々増えていくのは、
これらの重金属が大きく関わっています。
特に、海底のひじきやワカメなどの海草は重金属を含んでいるものが多く、知らず知らずのうちに身体に蓄積されていきます。
身体によいと信じて食べているはずなのに……です。
産地には気を付けて食べるようにしています(^_^;)
今は二人に1人が癌になると言われていますが、それ以上だと言われていて、
あと数十年もすれば3人に二人の割合になるのだろうと思います。
癌になれば切れば良い。
これが対処療法という今の医療の考え方です。
もちろん早期発見のための検診をすすめていますが、
病気を早く見つけて早く治そうという
病気ありきの考え方ではなくて、
健康であるためにはどうすればよいのか?
癌にならないために何をすれば良いのか、個人個人が生活習慣を改善できるように厚生労働省がサポートする
という予防のところに一番予算や力を入れるべきだと思うのですが、
国家としては、病気が減ると困ることがたくさんあるのでしょうね、、、
話がそれてしまいましたが、
他にも病気はありますし、
事故にあうことだってあります。
加害者にも被害者にもなりえます。
子どもをすぐに授かったとしても、
障害や、病気、イジメ、反抗期、借金、犯罪、いろいろなことで苦しむこともあるでしょう。
人生、トータルで一定量の痛みや辛さを経験することになっているのです。
流産の悲しみは、はかりしれないものです。
私も経験しています。
流産を繰り返し、私を通して、スピリチュアルな繋がりを持たれた方は、
前世に問題があった方、
カルマ
というものが関わっている可能性があるなと最近思うようになりました。
長くなりましたので、続きはまた今度。