元気です!(笑)
お休み期間でゆっくりさせて頂くことは有り難いのですが、
この2ヶ月で四キロも太りました❗
四キロですよ
このまま休み続けるとヤバイです(笑)
ずっと悩んでいた原因不明の蕁麻疹もピタッとおさまりました。
やはりストレスフリーということなのでしょうか。
さて、今回のお話は障害について。
以前、少し触れたかもしれませんが、
赤ちゃんは、障害を持って生きようと、自ら決めて生まれてきます。
全ての赤ちゃんは人生の計画書をもって、その計画を実行できる親を選んで生まれてきます。
詳しくは赤ちゃんは親を選んで生まれてくる
障害を持って生まれてくる目的は何なのか
それは人によって違うと思います。
例えば
前世では、人の目を気にしすぎて苦しい人生だった、考えすぎて人生を楽しめなかったなど感じていた場合
人の目や俗世間をあまり気にせず、自分自身の感情に素直になれる人生を送ろう。
と、人生の計画書にかくわけです。
他にも色んな目的があると思います。
前世では、介護や教員など、お世話や指導などをしていたので、今世はされる側の立場を経験しようとか、
前世では、親とあまり長く過ごせなかったので今世では親とずっと過ごせる人生を送りたいとか、
自分の意見をなかなか言えない親に対して、自己表現とはこうするのよと、代わりに体言しにきてくれたり
個々それぞれ書ききれないほどの理由があることと思います。
そして、そんな人生を送るには、
その遺伝子をもつ親を選ばなければなりません。
また、自分の思い描く人生設計を実現してくれる環境をもつ親を選ばなければなりません。
高齢出産になればなるほど、リスクが高くなるという表現がされますが、
化学的には卵子の老化や遺伝子の問題があるのかもしれません。
ただ、高齢出産の方のほうが、経済的、生活に余裕があり、
また、一人っ子の可能性が高く、自分だけに時間と愛情を注いでくれる、
落ち着いた環境で育ててもらえる。
という理由から、障害を持って生まれてこようとする赤ちゃんが、安心して、好んで選ぶのだと思います。
実際に障害を持っているお子さんのお母さんが、自分のせいでこの子に辛い人生を送らせてしまう、という自責の念をお持ちのかたがいらっしゃいます。
けれど、そう生きたいと望んで生まれてきたのは赤ちゃんの方です。
何も、誰も、責める必要はありません。
この人なら大丈夫!
そうやって親として選ばれたことは誇れることだと思います。
一緒に生きる。
これ以外ないのです。
カウンセリングをしていて、障害を持って生まれてこようとしている赤ちゃんに接することがあります。
この場合、お母さんとなる方に伝えるべきか、非常に迷い、悩んだ時期がありました。
悩んで、悩んで、悩んだ結果、
何も言わないことにしました。
命を授かる
ことに代わりはないのだから。
ただ、出生前診断が受けられる時期になった時に診断をすすめることはさせてもらおうと思っています。