なんやかんやで毎日未来視をしています。
今日で休業のはずが、諸事情ありまして22日が最終日となりました。
隠してもしょうがないので、正直に心のうちを話そうと思います。
このまま辞めてしまおうか
そんな自分がいます。
理由はいくつかあります。
ひとつはエネルギーの消費です。
一時間のカウンセリング事態はたいして疲れるものではないのです。
ただ、依頼者さんとの約束の時間を死守するために、自分はもとより、子どもたちの生活も合わさせてしまっている自分に疑問を持つようになってしまったのです。
咳が長引いている子どもに対して、今日はカウンセリングの予約があるから小児科に連れていってあげられない。
と、自分を責める日が幾日もありました。
本来であれば自宅安静させてあげられるところを、頑張って登園させた日もありました。
毎日、たくさん頂くメールやLINEの返信に追われる日々。
子どもたちのかまって!の声をないがしろにしてスマホに向かっている自分。
夜のカウンセリングについては、子どもたちを早めに寝かせてから行っています。
そのため、お風呂に入れて、着替えさせて、ご飯を食べさせて、仕上げ歯磨きをして、絵本を読んで、、、
これらを、時計にプレッシャーを感じながら、時にはイライラしながら、旦那さんに気を使いながら、、、
本来は家族を愛情で包み込むはずの時間が、
私のやりたいことを優先してしまっていることによって、
緊迫した時間になっているような。
罪悪感に似た、なんともいえない気持ち。
けれど、私は悪いことはしていないし、
むしろ、喜ばれることをしているはず。
そう思っているのは私だけ?
私のエゴなの?
導き観音さまがいつもおっしゃる、自分の能力におごるな。というのはこういうところ?
私は本当に役にたっているのか?
そう思っているのは自分だけなのでは?
私の伝えた言葉のせいで、苦しんでいる人だっているはず。
乗り越えなければいけない試練だったとしても、その存在すら知らなければ、面と向かって苦しまなくてすんだのかもしれない。
もしその人たちが、私の言葉で涙し、苦しみ、その壁を乗り越えられなかったとしたら?
私は責任をもてるだろうか?
どこまでアフターフォローできるんだろうか?
カウンセリングノートを見返してみて、統計をとってみました。
1度カウンセリングを受けて、もう一度再カウンセリングを受けて下さる方が45パーセントでした。
約二人に一人が、もう一度私と話したい。
そう思って下さった。
その事実が今の私を何とか支えてくれています。
この世に一人でも多くの赤ちゃんを誕生させたい。
この思いは今もかわっていません。
今、私は迷いの中にいます。