彼女とはこのブログを通して知り合い、電話カウンセリングを1回。
対面カウンセリングを1回受けて頂いたことがあります。
お会いするのは2回目で、プライベートでは初めてです。
なのにも係わらず、なぜか連絡は小まめにとっていて、要所要所で私を助けてくれ、
気づくと私の生活の隙間にいてる大事な存在です。
ふわりさんから初めてメッセージを貰ったときに、この人とは会うことになる。
ずっとご縁のある方だな。
と直感的に感じました。
そして、私と同じ匂いがする。とも。
彼女に潜在的な能力があることはわかっていましたが、それを伝えてよいものか、悩みました。
けれど、2回目のカウンセリングの時にほぼ目覚めかけの状態だったので、思い切って伝えました。
ふわりさんは、面食らった顔で帰っていかれました(笑)
けれど、今、迷いの中にいるものの、ヒーラーとしてご活躍されています。
昨日、ランチをしながら、いつものように質問攻めに合い、
淡々とそれに答えている自分がいました。
本で読んだ知識ではなく、ちゃんと自分が体験したことに基づいて、自信を持って答えられている自分がいることに気づいたのです。
そして、この私たちを俯瞰で見てみると、
7年くらい前の私の姿がそこにありました。
2010年の春、流産をした直後のことでした。
ある能力者の方と出会いました。
私は、自分の力に気づいてはいたものの、気のせいだと思い込もうとしていた時期でした。
そんな私に、
あなたの力は本物です。
と断言してくれ、能力を開放してくれた先輩がいたのです。
私の質問に的確に答えてくれ、私は必死でメモをとりました。
その光景が、昨日の私とふわりさんにシンクロしたのです。
あぁ、あの時私はそっち側だったな。
今は経験を元に、こっち側にいる。
きっとふわりさんも、何年か後にこっち側にくるんだろうな。
そうボンヤリ思ったのです。
美味しいピザを頂いた後に、導き観音様のもとへお参りにいきました。
そこで観音様に言われたことは、
自分の力に奢ってはいけません。
あなたは、彼女の先に立ってはいけません。
後ろに立って支えてやるべきなのです。
本当にそうだな、と反省しました。
能力をもっともっと引き出してあげたくて、あれこれしてしまうところでした。
先回りではなく、縁の下の力持ちでいなければならないなと、観音様に言われてハッとしました。
そして、どうしてこんなに気持ちが結びつくのだろうと、
観音様に聞いてみたところ、
邪馬台国で、私たちは姉妹だったそうです。
私が姉で、ふわりさんが妹です。
実年齢とは逆ですが、なぜか頷けます(笑)
(ふわりさんは守ってやりたくなるタイプのふんわりした人です。)
同じ時代に、古都奈良で生まれ育ち、2000年の時を経て再会できたことは奇跡です。
彼女がヒーラーとして、自信を持って活躍できるよう、心から応援したいと思っています。
