三回もカウンセリングを受けていただいたTさんに赤ちゃんがやってきてくれました。
Tさんの許可を頂いていますので、カウンセリングの経緯と、なぜ妊娠に至ったのかというのを書いてみたいと思います。
Tさんは、体外授精で第1子を出産、その後何度体外をチャレンジしても授からないという二人目不妊の方でした。
1回目のカウンセリングの時点で、
はっきりと赤ちゃんの魂の光ははっきり見えず。
それどころか、日々の仕事、家事に育児の忙しさに、自分自身を蔑ろにせざるをえず、潜在意識が無視されていると思いこみ、自分自身が対立しているという状態。
とにかく、少しお休みをとって、自分や家族と向き合うことをすすめました。
3ヶ月後の2回目のカウンセリングでは、
長いお休みをとられて、お子さんとの時間も持てて、前回よりも良い状態なのがわかりました。
赤ちゃんの光は、はっきりではありませんでしたが、後ろにうすぼんやりと隠れている状態で見えました。
仕事をしながら治療をすることは大変だと思います。ましてや、育児をしながらの妊活はもっと大変です。
治療の再開を考えている彼女に、
少々厳しめのことも言いました。
その時の神様からのメッセージ
自己中心的な考えを改めなさい。
何事も相手の立場になって考え、行動すること。
子どもは作るのではない。
授かるのです。
自分の都合で作り上げるのではないのです。
三回目のカウンセリングで、守護霊さまが、この言葉にそうとう落ちこんでいたよ。とおっしゃっていましたが、
体外授精を何度も受けている方には陥りやすいマインドに気付いてほしかったのです。
そして、
後ろに隠れている赤ちゃんには有効な手段として宿題を出しました。
毎朝、鏡をみて、
笑顔でおはようということ。
そして、さもお腹にいるかのように、赤ちゃんに話しかけること。
鏡を通すことで、お母さんの表情が赤ちゃんに見やすくなります。
そして、お腹に語りかけることで、どんな風に愛してもらえるのか、というアピールができます(笑)
マインドチェンジと、鏡の課題をやってもらいました。
すると、それからすぐに、
検査薬で陽性反応が出たことを報告して頂きました
あれだけ体外授精を繰返していたのに、
自然妊娠です❗
