今回は病気について書きたいと思います。
皆病気にはなりたくないと思っていると思う
けれどこの世には病気になる人とならない人がいる
その違いは何か
それは前世の行いである
人生に耐え難い罪を犯した者はそれを今世でも精算する必要がある
それをカルマと呼ぶ
ほとんどの人間は生きてる間に
また次に生まれ変わるまでの間に罪を精算するが
それでも足りないぐらいの大罪を犯したことになる
その罪とは
自分を含め人を殺したもの
動物を含め命を粗末にしたものが当てはまる
親へ恩を返さなかったものもしかり
だが病気を経験しようと思って生まれてくるものが大半だ
魂の経験として病気を選んだのである
病気の中で麻痺を選ぶものがいる
麻痺を選んだものは人生をより楽しもうとしている
体は麻痺をすることによって心はより活性化するからだ。
手足がないことを選ぶものもいる
心と体のバランスを保ち、
ない部分を他で補う努力を楽しむことができるからだ。
がんや白血病や難病を選ぶものもいる
今の医療よりもさらに多くの人を救えるよう、自らを医学の進歩の糧にする。
病気はある種の自己犠牲である。
自己犠牲を積むことでカルマは消える
また、自己犠牲を積むことで、徳が上がる。
魂の格が向上する。
それらを目的とするのが病気になるということだ
ただし精神病と呼ばれるうつなどは例外だ。
これは人として生まれてきての甘えから来る。
うつになることを目的として生まれることはまずない
うつは人間のエゴである
自分だけしか見ない人間がうつになるのである
うつを治したくば、身の回りの人間を見よ。
自分に何をもたらしてくれたのか考え、それに感謝せよ。
できぬ人間は傲慢持って極まりない。
話を基い
病気を知り、自分を知る。
病気を知り、感謝を知る。
病気をすることは不幸ではない。
むしろ幸福な体験だ。
それに気づけるか否かである。
以上が、少し偉めの神様とチャネリングしながら、音声入力をしてみました。
私の言葉ではないので、口調とかきつめですが、リアルにこんな感じなんだと思っていただけたらと思います。
というか、このメッセージで、気分を害された方がいたらすみません。
けど、嘘をのせるわけにはいかないので、今回、聞こえたそのままをのせています。