ベビ待ちさんは特に気を使っていらっしゃると思いますが、
今回は不妊の原因にもなる食品添加物についてのお話です。
お恥ずかしい話、私の母は料理が苦手な人で、幼少期より菓子パン、インスタント食品や、冷凍食品を頻繁に食していました。
そのせい?なのかわかりませんが、30を過ぎると体に異変が起きてきました。
病気ではないけれど、体調が悪いことが増え、食欲不振が続くのです。
ベビ待ちをするようになってからは、ジャンクフードやインスタント食品は控えるようにはしていましたが、
食品添加物にまではあまり気を付けていませんでした。
けれど、私の体調不良や、双子ちゃんの持病なんかは、食べ物を見直すことで改善するはずだ!と気づくことができました。
そこから、食品添加物について沢山文献を読み、専門家の話を聞いたりして
自分なりに勉強しました。
そしてたどり着いた答えは、
体に良いものをとろう
というシンプルなもの
コープ自然派と契約をして、
無添加のものを食卓に並べることにしました。
特に、気を付けたいのが朝食です。
パン派の我が家は、
パンとハムやソーセージが欠かせません。
食品の中でも添加物の多い代表物です。
今や日本人の二人に1人はガンになる時代。
これを毎日食べ続ければ、家族の誰かがガンになってしまう。
動物性の乳酸菌もあまり良くないので、
牛乳はやめて、ヨーグルトも無調整豆乳で手作りをしています。
あと、後悔してもしきれないのが、
もう10年以上習慣的に口にしていたキシリトールガム。
市販のものには全てアスパルテームという人工甘味料が使われています。
ほかにも、ノンカロリーのダイエット系のものなどによく含まれ、
発がん性があり、海外では殺虫剤として使われていて、重金属として体に蓄積されていきます。また不妊の原因でもあるそうです。
ほかにも重金属のヒ素やカドミウムなどは
体に良いと思っていたもの
例えばヒジキなどの海藻にも多く含まれ、
なんと予防摂取は水銀を直接血液にいれられるという恐ろしいものであることも知りました。
重金属は体のありとあらゆるところに不調をもたらします。
男性の精子を奇形にさせたり、男性不妊の原因にもなります。
あとは、着色料も不妊に影響するので気を付けたいものです。
なぜ、世界はこんなに危険なもので溢れているのか神様に聞いてみました。
すると
世界の人口は増えすぎておる。
人数を減らし、均衡を保つためには必要なもの
なのだそうです。
世界の基準に比べて、日本は添加物の基準が緩いです。
それは、日本における癌や病気は何千億という経済を支える基盤であり、それがなくなってしまうと厚生労働省は困ってしまうからです。
病気があってこそ、治療や薬が出回ってこその経済大国なのだそうです。
おかしな話です。
人の体は口に入れたものでできています。
1度食べ物を見直しませんか?