3番目は本当に初期の流産だったので、
周りに命日だというのも、どうかな~と思っていました。
けれど、赤ちゃんの方から、僕のこと忘れないで~!
といろんな角度からアプローチがありました。
ごめんね、と言いながら、昨日は皆が寝静まった後、
お花と、アロマキャンドルと、御線香をたいて、ゆっくり二人きりでお話しました。
病気を持っていたので、ママに迷惑がかからないように自己犠牲を選んでくれたチビ太
どうして私を選んでくれたの?
だってママ、優しそうだったから
あとね、ママはとっても可愛いから
ありがとう。
チビ太は、お空の上で頑張ってる?
うん!みんな優しいよ。
次は、ママよりももっと優しいママのところにいくんだ。
ママ?
なぁに?
ママ?
なぁに?
あのね、ぼくもね、ママに抱っこしてもらいたかったな。
うん。
ありがとうね。
ぼくいつもお空から見てるよ
大好きよ。ママのお腹の中に来てくれてありがとうね。
チビ太がママのお腹の中に来てくれた時、なみだが出るくらい嬉しかったよ
ありがとうね。
まだ22時すぎでしたが、
チビ太は何かを喋りながら上へ上へと上がっていきました。
来年は三回忌。
またお花を飾ってお話しようね
