あるママさんからご質問をいただきました。
「つわりがひどいと言うのは母体の魂と赤ちゃんの魂との相性が悪いと言うことですか?」
つわりと魂の関係について知りたいとの事でしたが、
正直、このことは私も知りませんでした。
なので、新しい命を担当している神様に聞いてみました。
返ってきたこたえは
過去世で縁があったけれど良縁ではなく悪縁であった。
親子とは限らず夫婦、兄弟、師弟、ご近所さんetc……
悪縁とは、例えば、殺し、裏切り、不倫など様々な縁が挙げられます。
ちなみに、魂は輪廻転生を繰り返し高次に近づく事を目的としています。
わかりやすくいうと、生まれ変わった回数によって成熟度が増します。
なので、今世で、今の肉体では親と子という関係であっても、魂の年齢としては子の方が上であることは大いにあります。
子どもだからと侮ってはいけません。
人間として教わることは多々あるのです。
話を戻します。
今世では良い関係で生まれてこよう!
とお腹の中で悪縁を精算することがつわりのツライ症状となってあらわれます。
実はつわりで辛いのは母親だけではなく、
お腹の中の胎児も同じように辛い負担がかかっているのだそう。
つわりとは2人で互いに苦しみ
悪縁を精算し、
良縁の親子としてこの世に生まれよう!と言う準備なのだそうです。
なのでつわりがひどかったから、相性が合わないと言うことではありません。
そういう色のついた眼差しで子どもを見ていませんか?
生まれてきた子どもは母親の100パーセントの愛情を求めています(*^_^*)