全てが愛で満たされ、健やかでありますように

全てが愛で満たされ、健やかでありますように

奈良県でヒーリングサロンをしています。
スピリチュアルカウンセラーのacoです。
現代レイキマスターとしてヒーラーもしています。

赤ちゃんが欲しいあなたのために、
子育て真っ最中のお母さんのために
健康で長生きしたいあなたのために
愛と薬草を届けます。

はじめましてacoと申します。







奈良でスピリチュアルカウンセラーをしています。



ただいま3人育児の真最中!
様々な経験を元に、赤ちゃんが欲しい妊活中の女性を応援しています。




また異常なほどの健康オタク。
身体にケミカルな異物を入れない生活をストイックにしています。
なるべく自然なものを取り入れて生きる。
これが現代においては難しい。


赤ちゃんがほしい人
病気になりたくない人
アレルギー体質を改善したい人
健康で長生きしたい人

眠っている人達が、このブログに出会ったことで覚醒していってくれれば嬉しいです。



他にも
オーラの診断
前世をみたり
守護霊さまからのメッセージ
亡くなってしまった大切な人との会話、
ブロック解除、
レイキヒーリング
スピリチュアルカウンセラーとして
あなたが前を向くためのお手伝いをさせてください。

カウンセリングのご依頼は「今後の予定」をご参照下さい。








私は普段


自分の力をコントロールしているので


スイッチを入れない限りは何も視えないし


何も聴こえない。


そうやって

普通の暮らしをしている。



簡単に言ったけれど、このコントロールが出来ずに、困っている人もいる。



よく


「acoさんって幽霊とか見ないんですか?」

と聞かれたりするが



「見ない」と即答する。




多分、質問者さんが指しているのは

いわゆるオバケ的なものだろう。




成仏できなかった浮遊霊は次元が違うというか、低い波動を放っているので


自分の波動を高く保つことで


重なり合うことはなく


無縁の世界で生きることができる。



 

カウンセリングの際に


亡くなった家族の声をお届けすることがよくある。(死因が自死の場合を除く)




この場合は


スイッチをオンにして


お名前と命日


目の前にいるご家族の周波数を手掛かりにして



相手に呼び掛けて探す



そして私から話しかける。


 

スタンスとしては


私から話しかける

私から話を聞き取る


というのが、基本だ。




向こうから勝手に話しかけてきたとしても


スイッチオフの日常の中では気づかない。




 

ただし、例外がある。



それは、亡くなった直後の人だ。


亡くなる間際と

直後であればあるほど 


生きている人へ干渉する力が強い。



いわゆるあの世に行くまでの死後49日間


自由ではあるが


日が経つほど

徐々に人に干渉する力は薄まっていく。




人に干渉する力とは

 

例えば、


虫の知らせのようなインスピレーション(念)を飛ばしたり


夢枕に立ったり。



伝えきれなかったメッセージを伝えたい!という想いがそうさせたりする。

 



なので


お葬式などに参列すると、どんなにオフにしていても否応が無しにこちらに伝言を預けにくる。



どういう仕組みかはわからないが参列者の中で、


一番霊感の強い人を瞬時に見抜く術を彼らは持っている。

(魂、高次元の存在となると、そんなの当たり前なのだろう)



そして一番可能性の高い人に

伝言を残していく。



 

みんながみんな霊能者ではないから



「おばあちゃん、笑ってる気がする」


「心残りだったろうねぇ」


「あの頃の思い出が蘇ってきた。だいすきだよ。ありがとう」



などと



それぞれの直感に働きかける程度で

みな受け取っていたりする。

 



私の話に戻るが


この仕事を始める前から

(能力を封印している時期も関係なく)



葬儀では、向こうから話しかけられてきた。


たいていが、


〇〇にこれこれを伝えてくれという内容で……

 



自分の親族の場合は


「こういう風に言いたかったんじゃないかな~」


なんてそれとなく伝えることをしてきた。




ただ、友人、知人の場合が一番困ってしまう。



昔、同級生が亡くなった時に



「サチコに俺のことは気にせず、次の恋をして、幸せに暮らしてほしい。って言って欲しい」



と、お焼香の時に言われた。



サチコ(仮名にしてます)って誰!?ガーン

やし


多分彼女なんだろうけれど



「あなたサチコさんですか?」って聞きまわるのも変やし



ただでさえ心を痛めている親族の前で、気を乱すような振る舞いもできないし



何もできない自分がいて



今でもそれは心の隅で未消化な出来事として残っている。

 




実は、ここまでは前置きやねん。

(どんだけ長いねん!)

 



伝えたいのはここから。




 

昨年の秋ごろに

電話カウンセリングを受けて下さった方が


先日お亡くなりになられた。

 



末期がんで、治療以外で、他に何ができるかのご相談だった。



私が仲良くさせてもらっている方と親戚関係で紹介下さり、カウンセリングに申し込んで下さった




これまで学んできた知りえる限りの知識を全てお伝えしたが



電話を切った後


死に直面した彼女に


自分はいったい何ができるだろう

 

と無力さで心が空っぽになった。


その空を埋めるかのように

即座にヒーリングを送った。

 


その日から、彼女にヒーリングを送ることにした。(彼女に頼まれたわけではない)



私が送り続けたいと思ったから、送り続けた。



「一日でも長く生きて欲しい」という我欲をのせてはいけない。


淡々と送る。



彼女に必要な癒しがおこるように。



 

正直に告白すると、毎日は出来なかった。



けれど、寝る前に彼女の名前を幾夜も唱えてヒーリングを送りながら寝落ちた。



お茶を発送する際


Fight!!


とだけメッセージを書いた。


私にできることはそれぐらいだった。



 

ある日、夜にヒーリングを送る日常の中で



彼女の名前を唱えた時、少し違和感があった。



電話だけなので実際に会ったことはないのだけれど、笑顔の彼女の顔が浮かんだのだ。



うちの両親を含めて5人くらい一緒に送っているので、あまりその違和感を気に留めずに眠った。

 


3日後、彼女を紹介してくれた方から、訃報をいただいた。

 


彼女は逝ってしまった。




レイキヒーリングは寿命を変えることはできない。


ただ

その方が安らかに往生されるには

大いに役立つ。



それを信じて、ご冥福を祈った。

 



その日、湯船につかっていると、彼女の方からやってきた。



案の定、私の事情はお構いなく

一方的に思いのたけを残していった。




 (おそらく旦那さんに向けて)

ありがとう。


支えてくれて。


ありがとう。


あきらめないでいてくれて。 


私が途方に暮れて動けない時も


お金のことも気にしなくていいって、


次はこれ試してみようって、


可能性も低いのに、


もったいないことになる可能性のほうが多いのに、


背中を押してくれて、


ありがとう。



最後はのろまだったかもしれないけれど、


それでも貴方と前を向いて歩けて良かった。



あきらめない姿を子どもに見せることができてよかった。



いっぱい迷った。


これでいいのかって。


どうしてこんな目にあうのかって。


でも、私は家族の前で笑っていたかった。


だいたいのことは苦しくても笑い飛ばしていれば、


みんなが笑ってくれるから、


元気をもらえた。


頑張り続けられなくてごめんなさい。



でも、


幸せでした。



お世話焼きの可愛いおばあちゃんになりたかった。


けれど、


世界は違っても、


あなたたちの幸せをちゃんと見ています。



これからもずっと家族です。

 

 

 

ご家族に伝わるかはわからないけれど

彼女の想いをなかったことにはしたくなかったので

ここに記させてください。



彼女のご冥福をお祈りします。

aco