結婚した当初、ACOはその時の仕事が大好き
ってほどじゃなかった。むしろ家庭に入って子育てして~の出産退職願望があった。
でも、子供は30歳になってからって言う彼の希望に沿って『5年以上も先の話かぁ』って当時思いつつ、この話を曖昧にしたまま仕事してた。周りの友達にはどんどん先を越され、その度にママになりたいって感じてはいたけど、いつの間にかACOも30歳で辞めるんだ!って気持ちになってた。ママになる前に共働きで存分に遊ぼう
と考えを切り替えた。
そのうち責任あるポストについてしまった。
大変だぁ、
疲れたぁ~、
とか不満や愚痴は口に出してたけど決してイヤじゃなく、そんな中でも頑張ってる自分が結構好きだったかも?
このポストに就いてから、上司と飲みの場が増えた。それまでは週に1回。
のちに週に平均3回と増えた。
ACOの当時の思考は『別に飲みに行ったっていっか
向こうだってしょっちゅう呑んで帰ってくるし』からが始まり。
彼は職場の人かACOと共通の友人らと平日は飲みに行ってたの。平日の彼のこの絶対的なACOとの別行動がACOの気持ちを外に向けた。意識はしてなかったけど今思えば週末婚みたいなもんだったかも?だから大きな悪気なんてなかったしフェアだと思ってた。
ココが大きな打撃とは気付かなかったんだよね、あの頃は。結婚して2年近く経った頃にACOはどんどん忙しくなり新婚当時のような『家事と仕事の両立!』って気持ちが薄れてた。だから平日の主婦業は朝食以外ほぼSTOP。でも彼は、仕事を辞めろとは言わなかった。たぶん言えなかったんだと思う。ACOが辞めたら遊ぶための資金がなくなるから‥
帰宅時間は彼の方が2、3時間早かったりもしたし、そりゃ外に飲みに行くよね。なのにACOは『アイツも飲みに行ってるしACOだって!』って気持ちだった。
当時気付けなかった大きな誤算です。
こーしてACOが専門職ってのもあって会社の愚痴は会社の人で消化。
でほぼ職場の愚痴は言わなくなった。
ACOは、ほぼ職場の飲みの場に参加してたのもあり上司らとは仲がよかった。みんな会社の外では上司と言うよりも
友達みたいな存在の人。
お兄ちゃんみたいな人。
尊敬する人。
父みたいな人。
様々だった。
お酒が入れば皆、自分の家庭の話をする。ACOも普段から皆と同じように彼の話をしてた。
年明けから様子がおかしいACOを気遣って、いつものように飲みに誘ってくれる父的な存在の人と尊敬する人。この二人には離婚に直面してる事を打ち明けた。
ACOは深刻だったけど普段からの仲の良さを聞かされてる2人は重みは感じなかったみたい。『大丈夫だよ。一時的な事だろ』って。
確かにACOの話し方や表情からは察知出来なかったと思う。いつも笑ってるACOだからこの時も無意識で歯を出して話してたと思う。それにね、このたった2ヶ月前には、ACOはお腹にやどした赤ちゃんを悲しくも流産で亡くしてしまい自宅療養をせざるえなくて職場の皆に迷惑かけたばかりだったの。だから、話を聞かされた2人には離婚なんて考えられなかったと思う。まっ、ACOも同じ気持ちだったけど。。
こんな辛さに直面すると真っ先に友達に相談したりすると思うの。だけど離婚話が浮上中って話は一番仲の良い友達にも言えなかった。なんだろ?たぶん普段から仲が良い夫婦って言われてたのもあるし、仕事と家庭の両立を出来てると思ってたからかな?離婚が恥ずかしいって感じたの。ましてやACOが捨てられるなんて自分が一番考えてなかったくらいだし…
上司2人に話してから10日程で、雛を装った女の子の存在が発覚。真っ先に男性の意見が聞きたくて上司2人に真相を話した。歳の離れた上司らにはやっぱり、遊び心だろぉ?って、彼が離婚を申し出る行為が理解出来ないって言ってた。
…ですよねぇ。ACOもです。
ACOって、昔から浮気の1つ2つ、男ならして当然って考えだから過去にも何度もあった。だから今回に限って離婚の考えがこの頃は理解出来なかった。
今は何となくわかる。前投稿にも書いたけど、
『ACO檻』の中で自由羽ばたいてたから檻の外に出たくなったんだろぉ。
縛ってた気なんて一切なかったのに…
この雛の真相がバレてからが、彼の異様なまでの『離婚』への急かしが始まった。
この家どーする?
家具は?
財布の運用は?
車は?
って、次々に。
ちょっと待て
まだACOは了承してない
この直後に酒びたしとカミソリです。。。
ってほどじゃなかった。むしろ家庭に入って子育てして~の出産退職願望があった。でも、子供は30歳になってからって言う彼の希望に沿って『5年以上も先の話かぁ』って当時思いつつ、この話を曖昧にしたまま仕事してた。周りの友達にはどんどん先を越され、その度にママになりたいって感じてはいたけど、いつの間にかACOも30歳で辞めるんだ!って気持ちになってた。ママになる前に共働きで存分に遊ぼう
と考えを切り替えた。そのうち責任あるポストについてしまった。
大変だぁ、
疲れたぁ~、
とか不満や愚痴は口に出してたけど決してイヤじゃなく、そんな中でも頑張ってる自分が結構好きだったかも?
このポストに就いてから、上司と飲みの場が増えた。それまでは週に1回。
のちに週に平均3回と増えた。
ACOの当時の思考は『別に飲みに行ったっていっか
向こうだってしょっちゅう呑んで帰ってくるし』からが始まり。彼は職場の人かACOと共通の友人らと平日は飲みに行ってたの。平日の彼のこの絶対的なACOとの別行動がACOの気持ちを外に向けた。意識はしてなかったけど今思えば週末婚みたいなもんだったかも?だから大きな悪気なんてなかったしフェアだと思ってた。
ココが大きな打撃とは気付かなかったんだよね、あの頃は。結婚して2年近く経った頃にACOはどんどん忙しくなり新婚当時のような『家事と仕事の両立!』って気持ちが薄れてた。だから平日の主婦業は朝食以外ほぼSTOP。でも彼は、仕事を辞めろとは言わなかった。たぶん言えなかったんだと思う。ACOが辞めたら遊ぶための資金がなくなるから‥
帰宅時間は彼の方が2、3時間早かったりもしたし、そりゃ外に飲みに行くよね。なのにACOは『アイツも飲みに行ってるしACOだって!』って気持ちだった。
当時気付けなかった大きな誤算です。
こーしてACOが専門職ってのもあって会社の愚痴は会社の人で消化。
でほぼ職場の愚痴は言わなくなった。ACOは、ほぼ職場の飲みの場に参加してたのもあり上司らとは仲がよかった。みんな会社の外では上司と言うよりも
友達みたいな存在の人。
お兄ちゃんみたいな人。
尊敬する人。
父みたいな人。
様々だった。
お酒が入れば皆、自分の家庭の話をする。ACOも普段から皆と同じように彼の話をしてた。
年明けから様子がおかしいACOを気遣って、いつものように飲みに誘ってくれる父的な存在の人と尊敬する人。この二人には離婚に直面してる事を打ち明けた。
ACOは深刻だったけど普段からの仲の良さを聞かされてる2人は重みは感じなかったみたい。『大丈夫だよ。一時的な事だろ』って。
確かにACOの話し方や表情からは察知出来なかったと思う。いつも笑ってるACOだからこの時も無意識で歯を出して話してたと思う。それにね、このたった2ヶ月前には、ACOはお腹にやどした赤ちゃんを悲しくも流産で亡くしてしまい自宅療養をせざるえなくて職場の皆に迷惑かけたばかりだったの。だから、話を聞かされた2人には離婚なんて考えられなかったと思う。まっ、ACOも同じ気持ちだったけど。。
こんな辛さに直面すると真っ先に友達に相談したりすると思うの。だけど離婚話が浮上中って話は一番仲の良い友達にも言えなかった。なんだろ?たぶん普段から仲が良い夫婦って言われてたのもあるし、仕事と家庭の両立を出来てると思ってたからかな?離婚が恥ずかしいって感じたの。ましてやACOが捨てられるなんて自分が一番考えてなかったくらいだし…
上司2人に話してから10日程で、雛を装った女の子の存在が発覚。真っ先に男性の意見が聞きたくて上司2人に真相を話した。歳の離れた上司らにはやっぱり、遊び心だろぉ?って、彼が離婚を申し出る行為が理解出来ないって言ってた。
…ですよねぇ。ACOもです。
ACOって、昔から浮気の1つ2つ、男ならして当然って考えだから過去にも何度もあった。だから今回に限って離婚の考えがこの頃は理解出来なかった。
今は何となくわかる。前投稿にも書いたけど、
『ACO檻』の中で自由羽ばたいてたから檻の外に出たくなったんだろぉ。
縛ってた気なんて一切なかったのに…
この雛の真相がバレてからが、彼の異様なまでの『離婚』への急かしが始まった。
この家どーする?
家具は?
財布の運用は?
車は?
って、次々に。
ちょっと待て

まだACOは了承してない

この直後に酒びたしとカミソリです。。。