初めまして
メンタルコーチ&恋愛カウンセラーの
あこと申します

タイトルの通り
2023年8月24日、粘液癌(乳がん)と診断されました
このブログは
身体・気持ち・治療の過程を
アウトプットで整理するためのものです
間違った情報がありましたら
アドバイスお願いします

私は毎年
国民保険の特定健診を受けています。
オプションで
乳がん検診・子宮頸がん検診・大腸がん検診も
毎年受けています。
今年は、7/20(木)でした。
エコーで乳がん検診をうけて
その日の内に
マンモグラフィーで再検査になりました。
8/3(木)、健診の結果を聞きに行きました。
乳がん検診の結果は
専門の医療機関で詳しく調べた方がいいとのことでした。
実は5年前にも同じ状況になったことがありました。
その時は初めてのことだったので
かなり動揺したことを覚えています。
病気とは無縁の身体だったから
自分に乳がんの疑いがあることがとってもショックでした。
幸い、5年前の再々検査では
異常は見つかりませんでした。
ただ、石灰化、嚢胞があるので
毎年しっかり検診を受けていくことをおススメされました。

そして今年は人生で2度目の再々検査要との診断でした。
ただ、5年前と少し様子が違うことがありました。
「エコーとマンモグラフィーの結果を見ると
専門機関で再々検査を受けた方がいいと思いますが
受けるなら紹介状を書きますがどうしますか?」
と言われたことでした。
「専門機関で受診するかどうかは
私が決めなくちゃいけないんだ…」
「念のため受けておいた方がいい」とか
「あまり良くないものが写っているから専門機関で見てもらった方がいい」
とか、アドバイスをもらえるわけではなく
受診するかどうかの判断は自分でする…
素人の、何もわからない私がする…
決定権は私…戸惑いました。
でも、5年前の私と今の私の違いは
潜在意識や脳の仕組みを学び
現実に振り回されない心のベースを整える
メンタルコーチというお仕事をしているので
戸惑いながらも落ち着いてお話を聞き
選択することができました。

専門機関で再々検査を受ける選択をした私は
8/17(木)に再々検査へ。
エコーの時点で
「細胞を取って検査に回します」と言われました。
5年前は言われなかったことでした。
細胞を取るとき、局所麻酔をして
「パチンッ」と音がする危機で細胞を摂取するとのことでした。
気持ち的には、激しく動揺することもなく
先生の言われるがまま動く感じでした。
ただ、細胞接種中は
初めてのことで緊張していたのか
自然に涙が出てきました。
意識上では落ち着いていたけれど
内心は怖かったのかな…と思います。
幸い、先生も看護師さんも
とても柔らかい空気感を出してくださって
安心感がありました。
そしていよいよ、8/24(木)
細胞の診断結果を聞く日。
メンタルコーチをしている私は
『心の反応』をとても大事にしています。
どう感じているのかを受け止めて
否定せず、過保護にせず
自分の気持ちに寄り添って過ごしています。
「今、何を大事にしたいのか」
「今、何を選択したいのか」
思考の声ではなく
心の反応で決めるよう心がけています。
8/17(木)にすでに
「悪いもののように見える」と
先生に言われていたので
心の準備はしていました。

別に、泣き叫んでもいいし
茫然自失になってもいい
人に八つ当たりしてもいい
自分がどんな状態になろうとも、それが自分。
常に冷静でなんかいられないのが人間。
自分ばっかり不幸って思ってしまうのも人間。
すべてを理解して、いい子ちゃんでなんかいられないのが人間。
それが私、そんな自分がいても、自分は自分の味方。
そんな風に
どんな自分が出てきてもいいよって許しているので
比較的落ち着いていられるのです。
ちょっぴり緊張しながら、でも
過剰な不安や恐怖もなく、いざ
診断結果を聞きに病院へ…。
続く
メンタルコーチ&恋愛カウンセラー
のあこと申します

このブログは
乳がんと診断を受けたときから
完治するまでの記録用です
あこへのお問合せはこちら