こんにちはクローバー

メンタルコーチ&恋愛カウンセラーのあこですピンク薔薇

 

 

 

 

不謹慎なことを言うかもしれませんが

このブログは

思考の声と、心の声を整理する目的もあるので

アウトプットしますクローバー

 

 

 

私は癌を宣告さています…が

身体に変わりがないけど

どんどん心に負担を感じる

 

 

 

今までと何も変わらず過ごせる時間なのに

何かどこか落ち着かない

『深刻』な方へ自分から近づいて行ってる感じ…

 

 

 

 

元気なのに

元気でいちゃいけないような

感覚になってくる

 

今は何も変わってないのに

未知の世界すぎて戸惑う

 

 

 

やる気、みたいなものが

どんどん減っていくような感覚

 

でも「やらなくちゃ」ってなってて

自分のその状態に

抗わないようにしている

 

自分で複雑に難しくしない

できる限りシンプルでいる

 

 

 

1つ前のブログでも言ったけど

進行具合がじれったいのもあると思う

 

 

 

 

少し困るのが

お仕事に身が入らないというか

何だろう…?

なんか「可哀そうな私」感があるような…

 

 

 

普段通りでいるが今は少し難しい…

 

 

 

 

 

 

    

メンタルコーチ&恋愛カウンセラー

のあこと申します飛び出すハート

 

 

このブログは

乳がんと診断を受けたときから

完治するまでの記録用ですクローバー

 

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おはようございますクローバー

メンタルコーチ&恋愛カウンセラーのあこですピンク薔薇

 

 

 

 

すごくじれったくなるのは私だけ…?

 

 

 

癌の診断を受けたのは8/24木曜日

次の検査は9/5火曜日

検査の結果は1週間後の9/12火曜日に

次の検査

 

そしてきっと

その1週間後に検査の結果が出て

入院・手術の日程が決まって

手術までの時間

その後の治療の時間

 

うぅぅぅ…じれったい

 

 

 

 

他にも

保険金請求も

電話やネットで書類の請求しかできない

(※私の加入している保険会社はそうだった)

 

 

 

不正とか、書類の不備とかで

スムーズにいかないなら

病院の事務局と保険会社で

必要書類はやり取りしてほしい

(※知らないけど、やり取りしてくれるの?)

 

書類も請求してから

自宅に届くのが1週間かかる

 

色々揃えて返送して

審査を受けて入金までが

1ヶ月くらいかかるんだって…

 

うぅぅぅ…じれったい

 

 

 

 

つくづく、せっかちな私だなって思う

けど

けっこう淡々と指示に従える私でもある

 

だって、指示通りに動くのが

最短だもん…ねキラキラ

 

 

 

本当にただのグチでしたてへぺろ

 

 

 

 

 

 

    

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今まで自分が経験したことがないことを

これからやらなくちゃいけなくて…

でも「楽しみ♡」じゃないことって

日を追うごとに不安になっていく…

 

 

 

クローバーCT検査…やったことない

クローバーMER検査…やったことない

クローバー入院…やったことない

クローバー手術…やったことない

クローバー放射線治療…やったことない

クローバー毎日通院…やったことない

 

 

 

今、やったことないから

不安しか湧いてこないけど

でも、その時になると

自分のために、きっと

淡々とできる自己信頼はある乙女のトキメキ

 

 

 

 

癌の細胞を取るとき

初めて局所麻酔をするときも

ものすごく怖かったけど

そんなに痛くなかったクローバー

 

想像していたより、痛くなかった

 

 

 

麻酔が効かなかったらどうしようって

恐かったけど、ちゃんと効いた

 

 

 

不安からの想像って

悪いことを考えることが多いよね…

 

 

 

 

こういうときって

ムリにポジティブでいようって

言い聞かせたりすると

ものすごく心に負担がかかるから

 

ネガティブでもポジティブでも

どちらでもいいピンク薔薇

 

今、その感情を包み隠さず

そのままでいることで

不安や悪い想像から覚めるまでの時間が

短くなる

 

 

 

きっとこれからの方が

精神的に周りへ負担をかけちゃうことが

増えてくると思うけど

 

自分で自分の心に寄り添えば寄り添うほど

人への八つ当たりも減る

 

 

 

コントロールが効かないときだってある

それでも私は

自分のその瞬間の気持ちを

周りの人も私のことがすぐわかるように

包み隠さず偽らず表現していこうと思う

 

 

 

変な我慢はしない

自分にも周りの人にも

何かを偽ると、負担をかけることになるから

 

わかりやすい方がいい、何でも!

 

 

 

 

 

    

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こんにちはクローバー

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私は今、47歳未婚。
妊娠出産経験0。
今年の10月で

お付き合いが7年目を迎える彼さんがいる。



乳がんの告知を受ける前から
「ウエディングドレスを着たい」

という気持ちがある。
大好きな彼さんと一緒に撮りたい。
でもまだそれは実現していない。



半年くらい前から

彼さんにも気持ちを伝えているけれど
私にも彼さんに

心の中に言い訳や条件があって
具体的な行動には移せていない。

​​




でもな…
ここで、おっぱい切除問題が出てくる…

そして彼さんに素直に話せない自分が

今、ここにいた…

なんで話せないんだろう…?

❥彼さんに負担をかけちゃうから?
❥彼さんは1度経験があって、しかもトラウマ並の失敗と思ってるから?

パートナーシップの発信をしているのに

説得力のカケラもないな…私。



彼さんが負担かどうかは

話してみないとわからない。
そして、「絶対に私のお願いを聞いてよ!」

というスタンスは話し合いでも、相談でもない。


彼の気持ちや都合も大事にしながら

自分の「ウエディングフォト撮りたい」

という願いを叶えるために

その時の最善を尽くしていこうと思う。



1番の願いは

『自分が心から満足するウエディングフォトが撮りたい』

ってことだから…花束
 





もし、ウエディングフォトを撮るチャンスが来た時

おっぱいが無くなっているとしても

『自分が心から満足するウエディングフォト』

が撮れれば何も問題ない乙女のトキメキ



何かをあきらめたり

妥協する必要はない。
その時の最善を尽くして

自分の願いを大事にしていこう思う。

 

 

 

 

 

 

    

 

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こんばんは星空

メンタルコーチ&恋愛カウンセラーのあこですピンク薔薇

 





はじめに…
少し内容が重くなってしまうので

巻き込まれそうなら

途中で読むのをやめてくださいねクローバー




がん告知から落ち着いてはいたものの

少し落ち込んできた…

 

 


その感覚は、否定せず

かったものにしないようにしてる。



だって、強くいなくちゃいけないことではないし

あたり前に落ち込むことだと思う。



私は癌なんだ…
胸を切除するんだ…
他に転移する可能性があるんだ…
この先、どれくらいのお金がかかるんだろう…?
手術は…放射線治療は…どんな感じになるんだろう…?
大好きな彼さんとの関係はどうなっていくんだろう…?
再建手術をすると子供が授からなくなることもあるんだ…



不安を妄想し始めたらどんどん広がるけど

そんな自分を否定しない。
今は、思う存分あきるまで妄想する。
ただし、妄想だとわかった上で。

 





ブログの内容としては、だいぶ重くなってしまうけど

自分の中に湧く悲しい気持ちや、不安な気持ちを

ムリにポジティブに思い込ませようとする必要はないと思う。



その代わり、過剰にネガティブを広げないようにするために

自分の気持ちを偽りなくアウトプットで整理して

事実は事実、妄想は妄想でしっかり分けることで

余計な不安を増やさないこと

過剰にネガティブを広げないことを心がけている。



自分の気持ちは、そのまま受け入れてあげること。
偽らず受け取ってあげること。



怖いときは怖い。
辛いときは辛い。
苦しいときは苦しい。
悲しいときは悲しい。

逆に

幸せなときは幸せ。
嬉しいときは嬉しい。
楽しいときは楽しい。
ありがたいときはありがたい。



このブログを、つらつらありのまま書くことで

落ち着いてきた。
落ち込んだ感じではなくなってきた。



気合は入れない。

変に頑張らない。

自分が選択したことの味方でいる。
力は抜いた方がいい。

でも、自分の気持ちに正直に丁寧に過ごしていこうクローバー

 

 

 

 

 

 

 

    

 

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こんにちはクローバー

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↑↑↑
続きです飛び出すハート
​​

​​​

診察室に呼ばれ、診断を聞く時間になりました。​
「悪性の粘液癌です。」

「乳がんの中では大人しいタイプが多い」とのこと。



私が想像していた『癌の告知』ではなく

淡々とお話が進んでいくので

私の場合は

あまり深刻にならず先生のお話を聞くことができました。

 





これは、人それぞれ価値観があると思うので

どんな感情になろうとも、良いも悪いもないし

正解の感情なんてないと思います。
その上で私は、淡々をお話をしてくださることに

追いつめられるような感覚にならなかったように思います。



ただ、これからの治療方針や

自分で決めなくちゃならないことを

いくつか聞いていると

思考停止になりそうでした…



★1週間後にCT検査。
検査にあたっての注意事項。

★その次の週にMRI検査。
検査にあたっての注意事項。



その検査の結果で決めなくちゃいけないことが


・胸を全摘出するか、一部摘出か
・全摘出するなら、再建手術をするかどうか
・遺伝性乳がんの検査をするかどうか



★一部摘出を選択した後の放射線治療のスケジュールの確認

★それぞれのメリットデメリット



けっこう覚えているので

頭に入っているということだから

冷静ではあったんだなぁと。

 





先生からお話を受けた後は

一通りの簡単な検査をしました。

・尿検査
・身長・体重
・血液検査
・レントゲン
・心電図



そして更に、専門の看護師さんからの

具体的な説明を受けました。



身体のこと、仕事のこと、時間のこと、お金のこと。
何を優先して、何を選択するのか…?



やっぱり正解なんてどこにもない。
『これが正しい選択』だなんて

今わかることはない。

 

 


だからこそ

自分の心が何に反応しているのか

何を選択したら喜びそうか

直感に従う、予想でいい。



迷っているなら迷うし

焦って決めることはない。
看護師さんもそうお話くださいました。



先のことに意識を向けると

「大変な病気だなぁ」と思いますが

それでも私は

過剰に不安にならず

過剰に楽観せず

気合を入れずに

軽く目の前のことを決めていきたいと思っています。

 





また来週のCT検査を受けて

ブログを更新しようと思いますクローバー

 

 

 

 

 

 

    

 

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初めましてクローバー

メンタルコーチ&恋愛カウンセラーの

あこと申しますピンク薔薇

 

 

 

 

タイトルの通り

2023年8月24日、粘液癌(乳がん)と診断されました

 

このブログは

身体・気持ち・治療の過程を

アウトプットで整理するためのものですクローバー

 

間違った情報がありましたら

アドバイスお願いしますクローバー

 

 

 

 

私は毎年

国民保険の特定健診を受けています。
オプションで

乳がん検診・子宮頸がん検診・大腸がん検診も

毎年受けています。



今年は、7/20(木)でした。
エコーで乳がん検診をうけて

その日の内に

マンモグラフィーで再検査になりました。



8/3(木)、健診の結果を聞きに行きました。
乳がん検診の結果は

専門の医療機関で詳しく調べた方がいいとのことでした。



実は5年前にも同じ状況になったことがありました。
その時は初めてのことだったので

かなり動揺したことを覚えています。
病気とは無縁の身体だったから

自分に乳がんの疑いがあることがとってもショックでした。



幸い、5年前の再々検査では

異常は見つかりませんでした。
ただ、石灰化、嚢胞があるので

毎年しっかり検診を受けていくことをおススメされました。

 





そして今年は人生で2度目の再々検査要との診断でした。
ただ、5年前と少し様子が違うことがありました。



「エコーとマンモグラフィーの結果を見ると

専門機関で再々検査を受けた方がいいと思いますが

受けるなら紹介状を書きますがどうしますか?」

と言われたことでした。



「専門機関で受診するかどうかは

私が決めなくちゃいけないんだ…」



「念のため受けておいた方がいい」とか

「あまり良くないものが写っているから専門機関で見てもらった方がいい」

とか、アドバイスをもらえるわけではなく

受診するかどうかの判断は自分でする…

素人の、何もわからない私がする…

決定権は私…戸惑いました。



でも、5年前の私と今の私の違いは

潜在意識や脳の仕組みを学び

現実に振り回されない心のベースを整える​

メンタルコーチというお仕事をしているので

戸惑いながらも落ち着いてお話を聞き

選択することができました。

 




専門機関で再々検査を受ける選択をした私は

8/17(木)に再々検査へ。



エコーの時点で

「細胞を取って検査に回します」と言われました。
5年前は言われなかったことでした。



細胞を取るとき、局所麻酔をして

「パチンッ」と音がする危機で細胞を摂取するとのことでした。
気持ち的には、激しく動揺することもなく

先生の言われるがまま動く感じでした。



ただ、細胞接種中は

初めてのことで緊張していたのか

自然に涙が出てきました。

 

 


意識上では落ち着いていたけれど

内心は怖かったのかな…と思います。
幸い、先生も看護師さんも

とても柔らかい空気感を出してくださって

安心感がありました。



そしていよいよ、8/24(木)

細胞の診断結果を聞く日。


​メンタルコーチをしている私は

『心の反応』をとても大事にしています。

 

 


どう感じているのかを受け止めて

否定せず、過保護にせず

自分の気持ちに寄り添って過ごしています。



「今、何を大事にしたいのか」

「今、何を選択したいのか」

思考の声ではなく

心の反応で決めるよう心がけています。



8/17(木)にすでに

「悪いもののように見える」と

先生に言われていたので

心の準備はしていました。

 





別に、泣き叫んでもいいし

茫然自失になってもいい

人に八つ当たりしてもいい

自分がどんな状態になろうとも、それが自分。

 

 


常に冷静でなんかいられないのが人間。
自分ばっかり不幸って思ってしまうのも人間。
すべてを理解して、いい子ちゃんでなんかいられないのが人間。
それが私、そんな自分がいても、自分は自分の味方。



そんな風に

どんな自分が出てきてもいいよって許しているので

比較的落ち着いていられるのです。



ちょっぴり緊張しながら、でも

過剰な不安や恐怖もなく、いざ

診断結果を聞きに病院へ…。

 

 

 

続く飛び出すハート

 

 

 

 

 

 

    

 

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