寒さのせいか

最近は・・・調子悪い・・・



ダルくて動けない・・・

痛みがあるし

夜寝れないから、昼間にウトウト・・・しょぼん



早く元気になりたい・・・



明日はCTだ・・・


頑張って病院行かなきゃ!

オペ3日目、今日も元気に歩行訓練

まず立つことから!


おお!昨日より立てる!ワタシ進化してるキラキラ

まず目標はトイレトイレ

なるほど、一番重要な行き先って事ですね得意げ


立てたはしたけど、足が上がらず歩幅はチョコチョコ

両手を看護師さんにつないでもらって

さながらリハビリ中のお年寄りあせる


「あとはどんどん歩いて下さいね」ニコニコ


え?もう手助けナシ?

一人で歩けと??えっ

いいわよ、いいわよ!どんどん歩いて腸を動かさなきゃ

オナラがでなくってご飯食べれないんだもんね!

やってやる~~!グー


ワタシはけっこう優秀な患者だったと思いますチョキ

オシッコバックを点滴台に引っさげて、

病棟の廊下をあっちへヨチヨチ、こっちへヨチヨチしてましたにひひ

尾てい骨痛かったから、寝てたくなかったの






しかし、同じ病棟のお年寄りより歩行が遅い!

く~!くやしい!叫び


















オペ後、喉が乾いてしかたなかった

看護師さんに、最初に飲ませてもらったスポーツドリンク


最っ高にウマかった~キラキラ

極限まで乾いてから飲むと、あんなにありがたいのねニコニコ



しかし、看護師さんは容赦なかった・・・

「じゃ、今日は立ってみようか?」

え?マジで?手術の翌日ですけど?叫び


まずはベッドを動かして体を起こす

足をベッドから下ろす

看護師さんの手を取って、立ち上がる

手を離し一人で立ってみる


無理でした・・・・・・・・・・

立ってられなかった・・・・

足に力が入らなくって、カクンって抜けちゃう感じ

恐くて恐くて・・・


看護師さんは、「焦らなくて大丈夫よ~!また練習しようね!」って言ってくれたけど・・・

うおぉ~~!なかなかショックでした!ガーン










オペ翌日、あんまりにも喉が渇いて看護師さんに訴える

うがいならOK!とお水を含ませてくれた


「ぺっ」しないでだら~っと口から流さなきゃいけないのに

「ぺっ」して叱られたべーっだ!


起き上がれないので自分がどんな状態なのか、さっぱりわからなかった


足にはめられてた「プシュ~DASH!」と一晩中鳴ってたマッサージの器械

暑いし邪魔だったけど、すぐにとってもらえた

おお!一気に自由になったカンジ!チョキ


しかし、寝返りはうっていいのか・・・?

なんだかずっと寝てたから、尾てい骨がスゴク痛いあせる


お腹のキズはどうなってるのだろう・・・?


痛みはないけど、恐々なカンジ

あんまり動いちゃいけないきがする・・・

だってなんだか管だらけなワタシ・・・


酸素マスクも邪魔だったので(しゃべるたんびにずれる)

取ってもらって顔がすっきり音譜

鼻のチューブは抜く瞬間、「おえ~っ」な感触と、

喉に鼻水(?)がジョーッダウンって流れてむせたドクロ



背中の痛み止めの麻酔、両脇から流れる体液の管・・・


子宮頸がん、再発・・・そして今


首からさげられました・・・

ポシェットさげてお散歩、と家族にはバカにされたプンプン


オシッコの管ももちろん入ってて、

知らない間に排尿されてるのを知った時

なんとも言えない複雑な気持ちになった・・・得意げ













レンタルの前開きになるガウンに着替えて、

点滴入れられて、きついソックスはかされた



思えばここらへんからすでに記憶がウスイ

点滴ガラガラ引っさげて、手術室へ向かうが、ボーっとしてた




入り口で家族と別れ、横になって、・・・・・・・・・もう覚えてないショック!




後から思い出したんだけど、次に気付いたのは、

とにかく寒くてガチガチ震えてた記憶

景色はナシ

「寒い・・・寒い~・・・」って言って

バサバサ温かい毛布みたいな何かを体にかけてもらって

暖かくなったら安心して、すぐまた落ちた



こっからは、とにかく眠くて、目が覚めてはすぐ眠りに落ちてた



家族が来てくれたけど、一瞬目を開けるので精一杯あせる

気持ちは「来てくれてアリガト~!大丈夫だよ~」って思っても、なんせ眠い



痛みは全くなかった

てか、体の感覚なかった

足にマッサージの器械を履かされてたけど

プシュ~DASH!って音がうるさいな~って思ったドクロ



時間はよくわからなかったけど、

夜中に何度も看護師さんが来て、

熱を測ったり、血圧測ったりしてくれた・・・・・

正直、「頼む~、寝かせてくれ~眠いのよ~」プンプンあせる 

だった(ゴメンなさい)叫び



「38度の熱がある~!大丈夫?」なんて言ってくれたけど

「ワタシいつも風邪引くと40度くらい出るので全然大丈夫です」むっ

だから寝かせて・・・ってくらい眠かったのガーン



喉渇いた~しょぼん









いったい何時だったのか・・・


ぐっすり寝てたところ看護師さんが来て

「浣腸しま~す」ニコニコ


寝ぼけたまま、言われるがまま、横向きになってオシリぷりっと出して

「はい、おしまい」ニコニコ

さっそうと去っていく看護師さん


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!


一気に目が覚めて、トイレにダッシュロケット

初浣腸にはビックリさせられた・・・すごい威力だドクロ






翌日のオペに備えて、いよいよ入院目ドキドキ


受付まで時間があったので院内のラウンジで

仕事休んでくれた旦那とお茶したな・・・コーヒー

普段、お茶なんて誘わない旦那・・・気を使ってくれてたんだろうなニコニコ



病棟の看護師さんはサバサバした元気の良いヒト達ばかりグッド!


泣いて笑って、また笑って・・・

病室はとってもキレイで景色が良かった(ベッドは廊下側だったけど)

テレビがこんなカンジでなんか「スゲ~」キラキラ


泣いて笑って、また笑って・・・


地デジ対応にひひ

テレビカードすごく使いそうだったから

あんまり見ないようにしてたんだけどねあせる


(写真は病室に他の患者さんがいない時、迷惑にならないよう撮りました)


入院当日は書類の記入や

説明に麻酔科や担当医が来たりで

ヒトが入れ替わりたち替わりガーン


あれよあれよと過ぎてった




明日はいよいよ手術です











入院まで、何度も病院に通う


麻酔科の先生に手術の説明を受け、書類にサイン

輸血が必要になった時の為に自己採血したり

(こんな事するんだ~得意げ

初MRIやCTでちょっとドキドキしてみたり・・・あせる


Y病院はどこへ行っても必ず担当の医師や技師さんが自己紹介する

患者に対しての対応がマニュアル化されてて

患者に失礼がないように!ってのが徹底されてたえっ

みんなとっても元気が良く、いつも親切で、不安なく検査ができましたキラキラ



きっと色んなヒトがいたり、色んな問題があったりするんだろうな~叫び





ワタシを初診で診てくれたY先生、今でもお世話になってますニコニコ

せっかちでやたら元気で、ちょっと照れ屋な先生ですにひひ


検査結果はステージⅠb2期

Ⅱ期に限りなく近い、と言われたガーン


広汎子宮摘出手術、卵巣は一つ温存


手術どころか病気すらした事なかったワタシ・・・

しかも本人はピンピンしているし

全然実感なかったな~汗


友達や職場のヒトにもすごく心配してもらったけど、

「全然元気だよ~」チョキって心から言えた


そりゃ、子供がいないワタシ達・・・

もう、生めなくなるとなると少し悲しかったけど

ワタシの周りには、子供が望めない夫婦がけっこういたので

そんなに落ち込んだりはしなかった


いつまでも仲の良い夫婦でいれたらいいなって思った











Y病院では受付など、病院の仕組みがイマイチわからず

診察まで、ひとりでオロオロしてたあせる


それにしても病院って混んでるのねドクロ

今まで無縁だった健康体に感謝キラキラ


診察後、Y先生は詳しい検査のためのCTとMRIの予約を

診察室のPCで取れるのに、直接内線電話かけて、無理言って取ってくれた

(そんなに急がないとマズイ状態なの~~~??あせる

検査結果が出たらすぐってことで、オペと入院日まで決められた叫び


先に押さえておかないとって事みたいだけど・・・

なんだか一気に忙しくなったぞ






ちなみにオペ当日は、旦那の誕生日でしたガーン