子供のいない我が家には、お約束で、ワンコがいますニコニコ


はっきり言って、親バカです溺愛しちゃってると思いますにひひ


入院中、一度も会う事が出来ず、

おまけに引越しまでされてしまって

さぞ、不安だったろう我が娘・・・



退院してしばらくは、付いて回って離れませんでしたガーン



2階に行くのも、トイレに行くのも、彼女の監視下のワタシ・・・

二度と置いていかれまいとする彼女・・・


ごめんね


寂しかったよね・・・


見た目も変わってた

なんか、すさんだ・・・と言うかあせる

きっと、すごいストレス感じてたんだろうな・・・



もともと超甘えたなワンコでしたが、

入院をきっかけに、さらに

甘えん坊になってしまいましたラブラブ!うふ、カワイイラブラブ



やっぱりワタシが毎日家にいる今は、安心しきった顔しています音譜









入院中、寝てばかりいたせいか

退院後のワタシのスタイルに異変が・・・叫び


背中から、足まで・・・


まっすぐ



くびれがいっさいナイえっ

オシリと腰の境目はどこ??

オシリと足の境目はどこ~??しょぼん


姿勢が悪い~お腹が出てる~


くびれを無理やり作る為には

お腹をぐぐっと引っ込めて、

腰にきゅっと力を入れてお尻をプリっと出す・・・



無理、キツイ、イタタ・・・



諦めました・・・・

いつか、どうにかなるだろう・・・

もとにもどらなかったらもうそれは、

オバちゃんになったって事にしよう・・・得意げ




術後8ヶ月の今・・・

あんまり変わってない気がします・・・ドクロ





退院して、自分の声の小ささにビックリ叫び


静かな病院では、気付かなかったけど

声にハリがない!騒音にかき消される~あせる

ワタシの声、聞こえますか~~?耳


なるほど、お腹に力が入らないからね・・・ガーン



そして、世の中のペースについて行けないビックリマーク

みんな歩くの早い~ショック!まって~

自宅でも階段は一段ずつ

ひとつひとつの動作が遅い

自分がどんだけヨチヨチ歩きだったかを思い知らされましたダウン



あと、衝撃だったのがお風呂


免疫力が低下してるから、

旦那の入った後のお湯につかるのはNG


一番風呂を堪能音譜


入院中はシャンプーだけ、

温かいタオルで体をふくだけだったので

やっぱりお湯につかれるってサイコーキラキラ


冷え性のワタシは毎日の半身浴が日課だったので

ゆっくり湯船につかって温まった頃、ふとお湯をみると・・・


ぎゃっ叫び




たまりにたまった体の垢がお湯にわっさ~と、

浮いてるじゃないの~ショック!


きたね~あせる

けど、すご~い目


こんなに垢ってたまるんだぁ・・・ガーン

こりゃ、こんなお湯に旦那は入れられんな・・・

(見て見て!垢がすごいよ~!って見せたけど)

あ~、お湯、もったいないダウン



でも、この垢プカプカ・・・

体をしっかり洗っても、

しばらくは続いたのでした・・・


ばっちい話でスミマセ~ンべーっだ!
















術後の傷の経過も良く、残尿も順調に減って

(便秘は相変わらずだったけど・・・)

ワタシの入院生活①は3週間くらいで終われましたクラッカー


退院先は、新居キラキラ

入院中に、旦那が引越ししてくれてましたにひひ


カーテンの採寸、取り付けにフロアコーティングも

エアコンの設置も公共料金の契約もぜーんぶ、

旦那がやってくれましたラブラブ!


ワタシは毎日のように来てくれた

友人からの大量のお見舞いを持って帰ればいいだけチョキ


ありがとう、旦那

ごくろうさま、旦那ラブラブ

(ま、引越し自体、旦那が言い始めた事なので)



わ~い音譜退院だし、新居だし、ルンルン~ニコニコ





また半年後に、病室に戻ってくるなんて、

まったく考えていなかった能天気なワタシ・・・








暖房のせいか、真夜中に咳でむせて目が覚めると

軽いパニックですショック!


咳がお腹の傷にひびくので、苦しいあせる


飲み物を飲むにも、起き上がるのが一苦労だったので

すぐ手の届くトコロに、いつもアメを置いていましたキャンディー



ワタシの場合、傷はホッチキスでとめた・・・みたい

おへその上から、おへそを迂回して、恥骨まで

バッチンバッチンとめられてた


いつも消毒が済むと、厚いガーゼを数枚傷にのせ、

ペット用のトイレシートをかぶせ、

入院時購入したマジックテープタイプの腹帯をしめる


もう、おなかはもっさもさです


つか、トイレシート・・・はてなマーク


体液が染みてしまわないようにって事なんだろうけど・・・

あれ、本当にトイレシートかな??(笑

空気を通さないから、お腹は温かかったな~音譜












まったく感覚はなかったワタシの膀胱

溜まってんだか、すっきりしたんだか、

さっぱりわからなかった・・・ガーン


トイレでは下腹を押してみたり

ちょっと腰を浮かして(いわゆる立ちション?にひひ)みたりの試行錯誤


トイレに行きたい、という感覚がないので

だいたい時間で「そろそろ行っといたほうがいいかな?」ぐらいあせる


看護師さんに導尿してもらって、

めっちゃ溜まっててビックリされた事もあった叫び

(どうやらワタシの膀胱は

けっこうオシッコが溜められるビッグサイズらしい)チョキ



それでも、少しずつ、本当に少しずつ、自尿も出せるようになってきた



毎回のトイレの後の導尿も、すっかり慣れて

「はい、お願いします」状態

↑下半身スッポンポンで足を広げて待つワタシ・・・キスマーク


忙しい時には、管から尿瓶や紙コップへと導尿中のワタシを一人にして

用事を済ませに行ってしまう看護師さんもいたあせる

(さすがに足にはタオルケットかけてってくれたけど)



一人でこの状態・・・ちょっと笑えるにひひ



そしてオシッコも出ないが便秘もヒドイうんち


食欲ないけど、そんなに動いてないし、便秘のせいとは言い切れない

お腹が張ったり、苦しかったりはなかったので、

そんなに気にはならなかったけど

お見舞いに来てくれる友達はみんな

「オシッコどう?ウンチでた?」と聞いてくれる



ん~・・・やっぱり人間、食事と排泄って大切なんだな~得意げ





でも、この時はまだこの排泄障害が

今後もワタシを悩ませるなんて、思いもしなかったな・・・叫び




















あんまりにも調子が悪いので

来週の予約を待たず、予約外で病院に行って来ました


放射線治療で小さくなった腫瘍が育ったのか

先日のCTの画像にも、やっぱりしこりがあったダウン


内診されるほうもわかっちゃう

痛いんだよね、さわられると・・・ガーン


便は出てる?眠れてる?食欲は?

そんな優しい言葉が出てくる時は状態が良くない時

先生、ありがとう。

(ふだん優しくないわけじゃないのですが、いつもは豪快なタイプなんですにひひ


来週、今後の治療方針を検討する事になって

痛み止めのオキシコンチンとロキソニンを処方してもらい

採血して帰ってきました


痛みがなくなるってホントに素晴らしいキラキラ




抗がん剤・・・不安だな~あせる







日曜は買出しに、旦那と近所へ出かけたのに・・・


調子が悪く、ベンチで休んでばかり


しまいにはそんな自分が情けなくって泣き出す始末・・・あせる

いい大人なのにガーン


けっきょくスーパーでは何も買わず

抱えられるように帰ってきた


なので、今日はウチには何もありません叫び


そんなワタシに何も言わない旦那・・・

せっかく行ったのに、グジグジしてばかりでゴメンね・・・



一つ、また一つと管が抜け・・・

身軽になっていくたんびに嬉しかった音譜


しかし・・・

オシッコの管が抜けても嬉しくもなんともない現実


それは導尿ドクロ


自分で排泄する事を忘れたワタシの膀胱

なんてグータラな!

お腹の傷が痛いので、

「おりゃ~!」と思い切ってトイレに座ってみたって

ウンともスンとも出やしない


ションボリダウン


そしてナースコール


トイレに行くたび、膀胱に残った量を導尿してもらって測る

毎回、看護師さんに消毒され、管を入れてもらって、

出きるまでの時間少しおしゃべり


これを毎回ベッドで行う

朝早くても、夜中でも・・・汗


おかげでワタシの全てをご存知の看護師さん達・・・

アタマが上がりませんにひひ

本当に大変なお仕事ですよねキラキラ











背中に入ってた管

痛み止めの麻酔の管

いったいどうやって入ってたんだろう?


見る事もなく抜かれた

痛くはなかった

管抜いたところには

ちっちゃい絆創膏がはってあった得意げ


ロキソニンという飲み薬になった


しか~し!



そこからが地獄の苦しみドンッ



痛みが尋常じゃない!

麻酔入ってた時はこんな痛みなかったよ~ショック!


動けない・・・ちょっとした動作がお腹の傷に響く、響く・・・あせる

麻酔抜いた夜は痛くて寝れなかった~叫び




麻酔って・・・ツヨイのね・・・