この頃のぼくクン、保育園へ行くのがちょっと大変です。


先日、保育園へ元気に入って行ったと思ったら、
聞き覚えのある泣き声・・・。
振り返ると、ぼくクンがクシャクシャの顔で
保育園から飛び出してきました。


まだ私が自転車に乗り込む前でよかったけれど、
すごく驚きました。


泣いて出てきた理由を聞くと、
「お昼寝の時に気持ちが悪くなる・・・」と。

ぼくクンなりに頑張って、
本音を隠して理由を作った・・・と言った感じでした。


結局その日は泣いているぼくクンの手をひいて
担任の先生に状況を伝えました。
先生には、「いつもスヤスヤお昼寝してますけどね~」とか言われ、

「園での様子もまたご報告します・・・」ということで、
クシャクシャの顔のぼくクンと一旦離れました。


次の日も、またその次の日も
朝の登園では手こずります。

先月、熱で1週間休んでしまってから
登園のハードルがいっきに高くなった感じです。

保育園での様子は、
いろいろなお友達と関わるようになって
楽しく過ごしていますとのこと。


夜、まったりと会話をしながら
何で保育園へ行くのが悲しいのか聞いてみると、
「ママとずっと一緒にいたいから」と。
今のぼくクン、この本と一緒です。
「ようちえんいやや」


みんな一緒なんだよね。
でも、保育園では保育園で楽しいことが待っているから・・・
お迎えに行った時のぼくクンの表情にそれが全部書いてあります。


今朝もぐずるぼくクンに魔法のシールを貼りました。
場所は名札の裏。
「ママの魔法が詰まっているから、
 淋しくなったらこのシールを見てね!」
今日は少し気を取り直して、
歯をくいしばりながらですが別れ際は手を振ってくれました。

ママの魔法のシールは効いたかな?




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