結構大きい本ですが、
頑張って持ち歩いて通勤電車の中で読んでいます。
(こんな時、電子書籍っていいなぁって思います。)
この本の中ひはいろいろ響く言葉が詰まってます。
「あなたのために私がいる」
「私のためにあなたがいる」
今日、この言葉に胸を打たれました。
ぼくクンが困っても「私がいるから大丈夫」という広い心。
それに、後者の「私のためにあなたがいる」という気持ち。
まさにそうだなと気づかされました。
思い返せば私はぼくクンに感謝することばかりです。
ぼくクンはまだ1人では何もできないから、
私たち親がサポートしているの。
ぼくクンは一歩ずつ、一歩ずつ1人前の“人”になれるように
成長しているんだよね。
今は初めての育児で、分からないこともいっぱいあるけど、
そんな未熟な私を親として頼ってくれるぼくクン。
ぼくクンが少しずつ前進しながら一人前の大人になっていくように、
私もぼくクンのおかげで少しずつ親になっています。
全てはぼくクンのおかげ。
そんなあたり前のことに「ハッ」としたのでした。
心の持ち方ひとつで、穏やかな気分になれることを知りました。
まだまだ読み進めていくと気づくことが多そうです。
こちらの本、<続>と<完>と全部で3冊出ています。
なかなかいい本なので全て読みたいと思っています。
