ここ最近になって、ぼくクンの意思が
とても強く伝わるようになってきました。
抱っこして!(いますぐじゃなきゃいや!)は
両手を高く上げて、必死な顔で訴えてきます。
また、椅子の上に立とうとするぼくクンに「ダメ
」と言うと
椅子に立ったまま首を横に振り、顔はいたずらな笑顔でいっぱい。
(首を横に振るのはダメのジェスチャー。)
ダメということは分かっているようですが、
言うことをきくかどうかはまた別のこと…
私たち大人が話していることももう分かるようになってるみたい。
ゴミを渡して「これゴミ箱にポイしてきて」と言うと、
ゴミを持って捨ててきてくれます。
(捨てた後、自分で自分に拍手…)
こうやって段々意志の疎通が図れるのは新たな一歩です。
また、私たちの言葉や仕草を聞いて真似ている姿にも成長を感じます

意味を分かって話した初めての言葉は「バイバイ」です
手を振ってバイバイ。
道行く人にバイバイ。
そしてバイバイの後は膝をかっくんと落として会釈します。
まねことばもいろいろ増えました。
バイバイに始まり、
花火を見て「ドーン」と言ったり、
本をめくりながら「ぴょーん」と言ったり、
ちょっとずつ、ちょっとずつ言葉が増えていく毎日です。
この写真は乾杯をしています。
「かんぱい」と上手に言える時もあれば、


