結婚して早10ヶ月…
同居が始ってまだ4か月。
家事と趣味(絵画)に勤しむ陽気な母、
鳩時計のように定時にはキチンと帰ってくる父、
疲れ果てて12時前になだれ込むように帰ってくる妹、
ご機嫌で午前様で帰ってくる旦那、
そしてきままに遊び相手を探し家中を徘徊する猫。
猫は家族の癒しです。
これが今わたしが住む家の家族構成です。
ひょっこり4か月前から同居するようになったわたしを
旦那の家族は快く受け入れてくれて、
実の娘のようにかわいがってくれます。
嫁というよりは娘。
お母さんからしたら主婦が増えたというよりは、
子供が一人増えた感覚だと思います。
「甘えの境界線」というのがまだうまく定まらないまま、
振り返ればもう4か月、いえ、まだ4か月、、、??
一家の大黒柱でありながら、
妻と子の威圧に影でたてがみを奮う父。
そんな父と杯を交わす仲になったわたしは父の良き理解者でありたいと、
そう思ったりもします。
いづれにしても今まで育ってきた家庭とは
まったくリズムが違い、
会話のテンポこそ未だに圧倒される毎日。
自己主張がモットーのこの家族。
わたしは口をはさむタイミングが掴めないまま、
ただ、ただその光景を観察し、
ひとり心の中でバトルのジャッジを下す。
たいていはお父さんの言い分が正しいと思うのですが、
旦那に言わせると全く逆。
でもなんだかんだ言ってみんな協力し合って生活しています。
笑いも絶えません。
ストレートに発言ができるからこそ、
後腐れなく事が運び、
生活が成り立っているのだなぁと。
今はただ傍観者として誰かの慰め役に徹し、
中和剤のような立場。
あれ?これじゃ猫と一緒??
まぁ、それがわたしなりの嫁スタイルとして確立されるのか、
物申されるようになり、物申すようになり強くなっていくのか、
わたしの嫁スタイルはまだまだ模索中です。
