こんにちは、acoです🌸

 

50代で転職活動中。

書類審査が無事に通過し、応募先からメールが届きました。

「面接前までにSPI受検をお願いします」

 

受検までの期間、1週間。

 

……SPI?

 

正直、公務員試験の一種だと思っていました。

 

 

医療職のキャリアでは、SPIに接点がありません。長く採用する側にいましたが、SPIを取り入れている職場もまったく聞いたことがなく。

 

調べてみると、SPIとは多くの企業が採用選考で使う適性検査とのこと。言語(国語系)、非言語(算数系)、性格検査で構成されています。

 

急いで問題集を買いに行きました ダッシュ

ところが。

 

SPIには受検方式がいくつかあって、問題集 本 も方式別に作られていたんです。

私が買ったのはテストセンター方式用。実際に受けるのはWEBテスティング(自宅のPCで受ける方式)。

翌日、買い直しました汗

 

知らないって損だわ……

 

 

そこから1週間、ほぼ非言語を解く日々。

損益算、割合と比、推論、仕事算、確率、順列・組み合わせ……

 

「わかんね〜ッ!!」滝汗あせるあせるあせる

 

叫びながら、1問1問進めました。

 

意外だったのは、案外覚えているものもあること。紙の上でなら、簡単な問題は解けるところまできました。

 

ところが本番は、1問あたり解答時間1分ほど。

紙なら解ける問題が、時間に追われた途端、頭がフリーズ。ぜんぜん解けなくなるんです。

 

さらにPC画面を見ながらだと、難易度は爆上がり アップ

 

 

そんななか勉強中は、AIにも助けられました。問題集の解説より、ずっとわかりやすい。ただ、応用問題について何度も質問を繰り返していたところ……

 

 

ロボット 「これはあなたには難しい問題ですよ。飛ばしましょう」

 

ロボット 「……もうここまでにしておきましょう」

 

プンプン なんでよ!?終わりを決めるのは私、あなたじゃない!

 

AIと言い合いになった、ひねくれ50代です。

 

 

 

受検の手ごたえは、メタメタでした。ドクロガーン

 

おそらくダメでしょうね・・

 

それでも、勉強自体は楽しかったんです。

管理職として、答えのない仕事をずっと続けてきたからでしょうか。答えがある問題って、刺激的なんですよね。

 

いくつになっても、新しいことを学ぶのはやっぱり面白い。

 

30年以上前の学習記憶を呼び起こすのは大変でした。それでも、精いっぱい取り組めた自分には、けっこう満足しています。

 

 

1週間でどこまでできたのか、何が難しかったのか、時間がない中でどう対策するか。具体的な体験談をブログにまとめてみました。

 

50代の転職でSPI受検が待っている方の参考に、少しでもなればうれしいです。

 

 

 

▼1週間でできたこと・できなかったこと、詳しくはこちら