こんにちは。acoです🌸
医療現場で、専門職として約30年勤務してきました。
そして2025年12月末、26年間勤めた職場を退職しました。
それから4ヶ月。
ようやく本腰を入れて、転職活動を始めています。
今日は、ハローワークでの面談と、転職エージェントからの採用結果を受けて、感じたこと、調べたことをまとめてみます。
ハローワークでの面談
本日、ハローワークで早期就職支援の面談を受けてきました。
今回で7回目となります。
面談時間は、だいたい40分ほど。
ハローワークの求人検索で気になる会社が1社あり、担当者の方に相談したところ、企業へ直接連絡を取ってくださいました。
その結果、こちらの希望どおり、事前に見学させていただけることになりました。
事前見学はあまり例が無いそうです。
ゴールデンウィーク明けに、行ってきます!![]()
転職会社D社からの選考結果
転職会社D社のキャリアアドバイザーから、選考結果がメールで届いていました。
3社に応募し、そのうち2社は不採用。
残りの1社は、まだ連絡待ちの状況です。
応募前に「書類通過率は1~2割程度」と聞いてはいましたが、やっぱり現実は厳しいな…と、少し実感しています。
そもそも業界を変えること自体が、やはり難しいのだろうか・・
?
…とも感じています。
医療・介護業界とのギャップ
私は約30年、専門職として医療・介護業界に身を置いてきました。
これまでの経験では、新卒・既卒問わず、入職希望者は応募前にほぼ必ず職場見学を行っていました。
採用担当者側として関わっていたこともあり、それが一般的な流れだと思っていましたが、どうやら一般企業では事情が異なるようです。
今回の転職活動を通して、この業界以外のことをあまり知らなかった自分に、改めて「なるほどな~」と気づかされました。![]()
実際の転職状況について
ChatGPTで、ちょっと調べてみました。
全年代のベースデータ
日本の転職市場(リクルートエージェント や doda などの公開傾向)では、
- 応募社数:20〜30社
- 書類通過率:20〜30%
- 内定数:1〜2社
が一般的なレンジです。
50代になるとどう変わるか
50代は明確に難易度が上がる
- 書類通過率:10〜20%程度(場合によってはそれ以下)
- 求人数:ミドル・シニア向けは限定される
- マッチング重視(経験・実績が刺さらないと通らない)
そこから逆算した「応募社数」
現実的なラインはこうなります。
- 最低ライン:10〜15社
- 現実的なライン:20〜40社
- 場合によっては:50社以上
※ただしこれは「やみくも応募」ではなく、
軸がある応募でこの数です。
だから「30~50社、応募しろ!」って言われるんですね
転職エージェントからは、最初の面談のときも、実際に応募した段階でも、
「とにかく少しでも気になった会社は、どんどん応募するように
」って、繰り返し言われていました。
ただ正直なところ、「相手の会社をよく知らないまま応募するのは、無責任なのでは?」と思い、そのまま伝えもしましたが。
それでも、この進め方が一般的なようですね。
応募数の多さや、採用側の効率の問題もあるのかもしれませんが、正直なところ、まだしっくりきていません。
これまで私がいた医療・介護業界では、事前に見学を行い、「実際に見て、話を聞いてから判断する」という流れが基本でした。
見学の場では、お互いの雰囲気や考え方も確認できます。
だからこそ、この違いに戸惑いを感じています。
何でも経験!
そうは言っても、やらなければ進まないので、一つひとつ取り組んでいこうと思います。
この転職活動も、きっと自分の成長や糧になるはず。![]()
試行錯誤しながら、戦略を練って進めていきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
アラフィフで転職活動を頑張っている方、これから転職を考えている方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。
