これは膵臓から分泌されるインスリンという血糖を下げるホルモンの分泌が不足したり、働きが悪くなることが原因です。
で、その糖尿病には1型と2型があります。
世間一般で言われている糖尿病とは『2型糖尿病』のことです。
原因はこんな感じ。
今や国民病とも言われている程で、日本人の6人に1人は2型糖尿病を患っているとも言われています。
一方で、この2型糖尿病と成因も病態も全く異なった、発症率が10万人に1人の『1型糖尿病』というものがあります。
原因は今だにはっきりとしていないそうですが、一説によると風邪等で悪い菌が膵臓のランゲルハンス島というところに侵入して、己の細胞に「自分の膵臓ぶっ壊しちまえよ
」と洗脳し、結果、ランゲルハンス島からインスリンというホルモンが分泌されなくなってしまうという病気です。
」と洗脳し、結果、ランゲルハンス島からインスリンというホルモンが分泌されなくなってしまうという病気です。引用:『杏林大学病院の糖尿病教室』より


