キッチンは、収納量とトリプルコンロが魅力でPanasonicのリビングステーションと散々悩みました。
結局シンクの広さと深さ、そしてデザイン性でTOYO KITCHENのBAYにしました。
いつもなら収納場所等を熟考して物を選ぶのですが、こんな大きくて高い買い物なのに、使うまではまるで想像できず不安でした。
引っ越して一番にキッチン収納からはじめたところ、意外としっくり物が収まってきました。
TOYO KITCHENの購入を悩んでいる方、参考になるかと思います。
まずはシンク側から。
ナイフブロックはヘンケルスです(包丁はまちまちですが)。
右手のコップスタンドはキッチンの付属品。
置くコップは同素材のステンレス製。すぐにお茶など飲めて便利です。
ずっと想像できなかったのが洗剤やスポンジを置く場所でした。
オープンキッチンなので、美しくないものは見えないところに・・・という結果、シンクの中に。
直接置くと汚れるので、吸盤でくっつけられるステンレスラックにスポンジ、ブラシ等を、そして手前の白いのがソープディスペンサーです。
いちいち手で持ってひっくり返さなくても本体の中央部を押せば洗剤が出てくるし、シンク内なので液ダレや水滴を気にしなくていいので、使い勝手も良く衛生的です。
野田琺瑯のオイルポット、PEUGEOTのペッパーミル、パスタケース、DULTONの調味料スタンド。
オリーブオイルは残念ながら背が高すぎて出すより他ありませんでした(でも見た目綺麗だから許す)。
よく使う調味料(塩、コショウ、味の素)はすぐに使えるように出しておきます。
それでは奥より引き出しの中身へ。
シンク上段。
右手にはカトラリーや箸置き。
左手奥にはサーバー用のスプーンフォークやピザカッターを収納。
左手手前はハーブ系の調味料。
真ん中の白いのは包丁収納が元々ついていました。
刺身包丁やパンナイフなど使用頻度の低いナイフを入れています。
右側にはボウルやザルなど。
左側には背の高い液体調味料(醤油やお酒は高さを考えて購入しないと入りません・・・現在お酒はガムテープを貼って低くしています)。
コンロからこれらの調味料が離れているのが少し残念です。
手前にはお肉や生ものを切ると時に使う薄いまな板を収納。
中央上段には食洗機(と言ってもほとんど水切りかご状態)があり、その下段。
重い鍋を収納。
使い方に困ったのがグリルの両サイドにある細くて深い引き出し。
でも結果、入れたいものがちゃんと収まりました。
写真上:右手側。忙しい朝に飲むインスタントコーヒーや紅茶セットたち。
写真下:左手側。量をたくさん使う時用に塩、砂糖(塩の下にあります)が入ったIKEAの陶器製のケース。
透明のは無印良品のもので、だしの素、コンソメキューブ、ローリエ、赤唐辛子の4種。
その他にオイルスプレー、セサミミル、クレイジーソルトが入っています。
なんにしてもIKEAと無印良品のケースがピッタリなのでよかったです(無印の方がまだスタッキングしやすいので、こちらのほうがオススメ)。
コンロ下段。
フライパンや鍋。
これ以上増やすとちょっと使いづらくなりそうです。
すき焼き鍋、土鍋、揚げ物鍋は別の所に収納しています。

よく使うおたま、菜箸、木ベラなどの調理器具をまとめたスタンドはキッチン背面に。
お料理時にスタンドごとコンロ横に持ってきます。
ピーラーや見た目カワイイ小さいツールたちは壁にかけてあります。
見せる収納を取り入れ、見た目も使い勝手も良くできたと思います。
とにかく収納はジャンル、大きさ、素材、使用頻度別にするといいです(買い物する時から要注意ですね)。
今度はキッチン背面の食器収納を紹介します。








