NYで、大学のゼミの先生にお会いしてきました。
3年ぶりで懐かしく、当時の記憶が思い出されました。
ちなみに、
先生は、日本人の女性の方なのですが、高校生くらいからずっとアメリカ育ちで、アメリカ人の8歳年下の弁護士の旦那さんと結婚している方です。
大学では心理学を教えてもらってました。
大学卒業と同時に結婚して、旦那さんと日本にきて、旦那さんの仕事の都合でアメリカに戻り、今はNYに居住。
話を聞く限り、セレブっぽい。旦那さんの実家には庭に馬がいるとか。
早期リタイアも考えているみたいだし。
さて、懐かしい記憶とは、
就職先に悩んでいたときに、言われた言葉です。
■先生:「進路を決めるのは簡単よ。世の中には3つのタイプしかないのよ」
①世間に生かしてもらっている人(年収100~400万位、フリーターなど)
②世間に従属している人(年収350~1600万、いわゆるサラリーマン)
③世間から独立している人(年収500~∞何十億、いわゆる企業家、投資家)
■先生:「あなたはこの3つのうち、どこにいきたいの?」
■私:「もちろん③です!」
■先生:「今この時点では②しか選択肢はないわね。③に行きたいなら、海外の○○大学(超名門)に行きなさい。推薦状書いてあげるわ。
もしくは、②から③に移るしかないわね」
その言葉を聞いて、一番成長時期の23、24歳を学校で過ごすなんてもったいない、
社会に出て学んだほうが、成長できそうと思い、進学選択は削除。
スタートは②でも、③に移れるようになっていこうと思い、
今の会社を選んだわけです。
なので、3年ぶりに会って、近況報告をするのが若干緊張というか、
どう見られているのだろう、と少し気にしちゃいました。
あのときの想いを思い出せた時間でした。
今の道を選んだ自分を振り返るのは大事ですね、うん。
わずかでも前進するぞ。